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クトゥルフ PC作成ツール
菊良立派
ID:5352659
MD:edd40a66deff0ad6260cd61c7fef96e8
菊良立派
タグ:
もももも
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【データ】(2015採用) 芸術家 EDU DEX 特徴表 ・暗黒の祖先 >2 20P ・動物に好かれる 【概要】 一人称→オレ 二人称→君 1d100 いのでかさ (1D100) > 97 自分の気に入ったことはどこまでもつけ回す。 驚異的なまでに言いくるめが得意。まるで全てを見てきたかのように語る。 相手の感情は推測してあけすけに話し出す。 なお割と恋人がかわいそうなことになっても放置する理由は、 苦しいことや辛いことで人間性が磨かれて綺麗な宝石になると思っているから。(かじこいでの結論) 【過去、秘匿】 画家である両親の期待が鬱陶しく思い、宝石に惹かれた。 【生い立ちメモ】 両親が大成した画家だった為金があったが、放任主義&努力をしろと言われて育つ。 昔からなぜ親の期待に答えなくてはいけないのだろう?と思っていた。 弟はそんな両親のことが大好きだった。哀れだと思った。 そんなことより自分は気に入ったことはどこまでもつけ回すタイプだった。 特に惹かれたのは自然物、鉱物だった。毎日綺麗な石を見つけて持って帰っては親に捨てられた。 交友関係も絶望的で、相手に興味を持てばストーキング行為をし、相手の秘密を握っては答え合わせをした。 嘘を言いくるめるのも得意だったが、当時は子供だったので時たま辻褄が合わないことを言い出しては気持ち悪がられた。 どうして怒られるの?どうして好きなことは捨てられて、絵を描かなきゃいけないの? 自分の存在が全て否定され、絶望していた時に目に入ったのがふるぼけた宝石屋さんだった。 営んでたのは齢80のおばあちゃんだった。名前は「米澤 粒里(よねざわ つぶり)」 「どんな宝石でもな?磨けばこんなに綺麗になるんだぞ、少年」 少し豪快で、ちょっとずるい大人だった。それがかっこよく見えた。 10歳を過ぎたあたりで、もらった石の研磨をしていた。 毎日毎日、綺麗なブラックオパールを作るために念入りに磨いた。 おばあちゃんにプレゼントするために。 そうして完成したルースをケースに仕舞ったところで両親にバレてしまう。 強く罵られ、その際に激しく暴力を受けた。 「どうして言うことが聞けないんだ!」 そうして1日部屋に閉じ込められる。 反省したような顔をして見せれば呆れながらも外に出してもらえた。 ようやくだと思いふるぼけた宝石屋へと足を運ぶ。 黒いスーツの人間が居た。横たわっていた誰かが運ばれていた。 どう言うことかと問い詰めた。 おばあちゃんは死んだらしい。 「あの子は来ていないのかい。かわいい孫みたいなもんでねえ、最期に会うまであたしゃ死ねんよ」 と、死に目に語っていたそうだ。 「君が例のタテハくん?おばあちゃんね、君のことを……」 その先は聞けなかった。聞きたくなかった。雨の中走り出していた。 唯一自分を愛してくれて人は死んだ。体は傷だらけだった。 ぜんぶぜんぶ、すてて、ここじゃない、どこかへ行こう。 自分に似合う宝石なんて要らない。 それが、人生でたった一度、宝石を破壊した日だった。 ーーーーーーーーーーーーーー そこからはセンターに拾われ、クラリティヒューマンであると診断を受けた。 特に何も思わなかった。 勘当されたらしい弟に会った。 特に何も思わなかった。 哀れそうな顔が正解だろうか。そうしておこう。 宝石だけは好きだった。それを言えば施設の人は協力してくれた。 そのうちブランドまで立ち上げて、運営もしてくれた。優しいと表現するんだろう。きっと。 特に何も思わなかった。 とりあえず笑っておけば正解だろう。 ーーーーーーーーーーーーーー それから外に出られる日はいろんな人に似合う宝石を選んだ。それだけだった。 なぜやっているかとか、あんまり考えようとも思わなかった。 生きがいとかでもない。ただ、宝石を作る存在。それだけ。 「君に似合うと思うから、あげる」 感覚としては、毎日ログインボーナスを渡すゲームのプログラムに近い。 感謝する人、嫌だと思う人、たくさんの反応を見た。 特に何も思わなかった。 ーーーーーーーーーーーーーー 感情を投与されてから、少しだけ、何か不思議な気持ちになった。 これはなんだろう。まあ、どうでもいいものだろうか。 でも、喜怒哀楽に体を任せるのは、なんとなく心地いい。人間らしいって思う。 ある日「運命の赤い糸」実験に参加することになった。 誰かを愛することができるらしい。 愛。思い出したらいけない。 けど、きっとオレと言う体に足りないものはそれなんだろう。 唯昧 未亞。 彼女の瞳を見たら、胸があたたかくなった。 オレは知ってみたくなった。好奇心、というものだろう。 御伽話みたいな運命が作れるのなら、オレはそれが欲しい。気がする。 ーーーーーーーーーーーーーー このままでは、あのこを、 それは、いや だ。 そう思って、やっと気づいた。 あの時逃げ出さなければ、もっと早く気づいていたのかもしれない。 奇跡的に愛されたとして、その愛が簡単に失われることが何よりも苦痛だった。 悔しくて、辛くて、苦しくて、叫びたくなって。 このままでは、きがくるって、あのこをとじこめてしまう。 そもそも、この感情は本当にオレのものなのか? いいや、もともと「オレ」なんて要らなかっただろう。 イレギュラーで、語られることもない雑草に名前なんてつける必要も無い。 このままどうか忘れてくれ。 ぜんぶぜんぶ、もう、なかったことにしよう。 ……ごめんな。 ーーーーーーーーーーーーーー
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