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愛海ヒカリ(まなみひかり)
ID:5372403
MD:80039986c31896de054af7874fc44946
愛海ヒカリ(まなみひかり)
タグ:
たからっく
[U]
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
▼基本情報 名前:愛海 彩(まなみ-ひかり) 職業:生物学者(H大学 生物学部 海洋生物学研究室) 好き:海の生き物、優しい嘘、アコヤ 嫌い:大切な人を傷つける真実 願い:きみが幸せに生きられますように 誕生日:8月14日(シナリオ開始日時) 誕生花:センニチコウ 「ワガハイの名前は……。 うむ、ワガハイの名前はヒカリ! 海の生き物をこよなく愛するニンゲンである!」 年齢不詳、性別不詳、子供が考えた王子様みたいな恰好をしている謎の生物学者。 一人称はワガハイで、語尾は「なのだ(である)」。 ちっちゃくて、アホっぽい。 ▼来歴 ヒカリは、真の名前を歩(あゆむ)という。 歩は、海辺の町で生まれた。 幼くして両親を事故で亡くし、孤児として育った。 生まれつき心臓が悪く、たびたび生じる痛みをごまかすため、周囲の人間にひどい態度で接していた。 行き場なく、誰からも手を差し伸べられることのなかった人生に、やがてふたつの光明が差した。 ひとつ目は、近くの町に住む夏帆という少女との出会い。 ふたつ目は、遠く離れた海辺の町から来た博士との出会い。 夏帆との出会いは、歩に恋と友情を教えてくれた。 夏帆が王子様みたいなキャラクターのことを好きだと言ったから、歩は自分もそうなりたいと思った。 歩は、夏帆と一緒に過ごす幸せな時が永遠に続けばよいのにと思っていた。 博士との出会いは、歩に家族と健康をくれた。 博士は歩を養子として引き取り、心臓を治療してくれたのだ。 そのかわり、歩は博士の住む町に引っ越さなければならなくなり、夏帆と簡単には会えなくなってしまった。 博士の研究所へと引っ越した日が、夏帆との今生の別れになることを歩はまだ知らなかった。 博士と過ごし始めてから数年。 歩の心臓は原ショゴスの核を移植することでその機能を回復し、継続的な原ショゴス細胞の摂取によって容体が安定していた。 歩は助手として博士の研究を手伝うようになっていた。 博士の研究は「自身の人魚化」を最終目標として行われており、その達成は間近であった。 そんなある日、海岸に子供の溺死体が上がる。 博士はその溺死体を丁重に拾い上げ、自身の実験台にしようと目論んだ。 原ショゴス細胞を少しずつ移植して死体を再生し、やがて脳以外のすべてを原ショゴス細胞で構成して新たな命を与える。 この実験が成功すれば、博士自身の肉体も同じ手法によって自在に形質を変えることができるようになるはずであった。 一方歩は、博士が隠れて溺死体を蘇らせようとしていることを知ってしまう。 恩人の博士に道を踏み外してほしくなかった歩は、現状を確認するため、溺死体が安置された部屋に忍び込んだ。 そこに横たわっていたのは、変わり果てた姿の夏帆であった。 歩はあまりの現実に悲鳴を上げ、気を失った。 歩の悲鳴を聞いて駆け付けた博士は、丁重に歩をベッドに寝かせ、自身の行いを悔いた。 もしも歩が意識を取り戻したら謝罪をし、自らはしかるべき報いを受けようと思った。 しかし、目を覚ました歩が最初に発した言葉は、博士の予想とはまるで異なるものであった。 「博士。どうか、彼女を……夏帆を生き返らせてください」 とめどなく続く歩の言葉に、博士は幼い日の自分を重ねた。 理解者のいない毎日で出会った、かけがえのない存在、大切な思い出。 歩が夏帆を想う気持ちは、博士が人魚を想ったあの日の気持ちと全く同じであった。 ならば、どうして止めることができようか。 博士は、心に決めた。 たとえどんなに人の道に反することであろうと、私が罪を背負って前に進もう。 歩の気持ちを無下にしないために、そして自身の夢を叶えるために。 こうして博士は、夏帆を蘇生する実験を開始した。 実験は成功し、夏帆は、人魚の身体で新しい命を手に入れた。 しかし、死んでから時間が経ちすぎたためであろうか、夏帆は記憶のすべてを失くしていた。 歩は、ならば自分は夏帆の前には姿を現さないと言った。 博士は、歩にかける言葉がなかった。 歩は、夏帆と会話をすれば、夏帆が死んだ記憶を取り戻してしまうのではないかと恐れた。 そして同時に、夏帆が歩のことを忘れて、はじめましてから関係が始まってしまうことをも恐れた。 何もかもが恐ろしくて、けれど夏帆が生きているという事実だけで心が温かくなるのを感じた。 歩は博士に、夏帆を大切に育てるよう頼み、終ぞ夏帆の前に姿を現すことをしなかった。 博士と歩の研究所に夏帆が加わり、ぎこちなく流れていく毎日。 その中で博士と歩は、夏帆の肉体について不都合な事実に気が付いていた。 夏帆の肉体には、原ショゴスの核が不足している。 これはすなわち、夏帆の肉体がいずれ形を保てなくなり、泡となって死んでしまうことを意味していた。 これまでに作ることのできた原ショゴス細胞の核はたったひとつであり、そのひとつは歩の心臓として機能していた。 歩は、博士に懇願した。 自分の心臓を、夏帆に移植してくれ。 自分はどうなってもいい、ただ夏帆が生きてくれれば自分は幸せなのだと。 博士は、これを断った。 博士は、歩が自分の人生を歩み、幸せになることを望んでいたためである。 博士は歩に言った。 実験の果てに人魚の肉体を手に入れることができれば、博士は自分自身の力で原ショゴス細胞を制御できるようになる。 その時が来たら、原ショゴスの核を新たに生成することは容易となる。 だから、その時まで待ってくれと。 また数年の時が流れ、博士の研究はいよいよ最終段階に突入した。 夏帆の細胞を採取し、原ショゴス細胞とともに博士の肉体に注射する。 この実験によって、間違いなく博士は人魚になれるはずであった。 その日、博士は夏帆を海から呼びつけ、睡眠薬で眠らせたのち隠された研究室へと運び込んだ。 夏帆から必要な細胞を採取し、準備が整うと、博士は自身の身体に注射針を押し込んだ。 鮮やかな青色の液体が、博士の身体に入っていった。 程なくして博士は苦しみ始め……身体が急激に膨張したのち、爆ぜた。 博士の肉体は暴走した原ショゴス細胞に呑まれ、原型を持たぬ化け物へと成り果てた。 博士だったそれは、目の前にいた歩と夏帆に襲い掛かろうとした。 歩は、無我夢中でナイフを突き立てた。 ナイフは博士の心臓があった場所に直撃し、化け物は悶えたのちゆっくりと動きを止めた。 こうして歩は、大切な家族である博士を失ってしまった。 しかし、歩にとって失ってしまった博士のことはもはや重要ではなかった。 博士が死んでしまったら、新たに原ショゴスの核を作れるものはいない。 自分の知識と技術力では、明らかに生成は不可能であった。 では、どうすればいい。 歩は、目の前に眠る夏帆に目をやった。 もしも、いま、自分の心臓を彼女に移植すれば、彼女は無事に生きてゆけるのではないか。 その手で博士を殺した歩は、狂気のまま自身の胸にナイフを突き立てた。 鮮血が迸る。 だが、倒れるわけにはいかない。 歩は夏帆の胸を切開し、自身の中にある原ショゴスの核を力任せに押し込んだ。 上手くいく保証などどこにもなかった。 けれど、この時、こうしなければならないと歩は確かに思ったのだ。 これまでの幸せだった記憶が、ひとつずつ歩の脳内を駆け巡った。 こうして歩は、誰にも看取られぬまま絶命した。 ……一方、博士の肉体に注射された原ショゴス細胞はまだ死滅してはいなかった。 博士の肉体に残っていたかすかな意思――歩と夏帆の幸せを願う感情に呼応し、原ショゴス細胞は目的を定めた。 歩の脳を摘出し、脳を中心として新たな肉体を構成する。 これに成功すれば、歩はふたたび蘇ることができるはずである。 夏帆という前例がすでにあったから、不可能であるはずはなかった。 それから、3年の月日が流れた。 原ショゴス細胞は、遂に歩の肉体を再現することに成功した。 量の不足のため、幼い頃の姿にしかできなかったが、歩は確かに生き返った。 歩は、もう一度夏帆に会いたいという一心で、一歩一歩、研究室の外へと歩み始めた。 原ショゴスの核を持たない自分が無理をすれば、いずれ身体が崩壊することは分かっていた。 けれど、歩は残された時間のすべてを夏帆と過ごすために使いたいと願った。 そして―― 何も食べず外へと繰り出した歩は、日光に焼かれながら飢餓に襲われ、海岸へと倒れ伏した。 そんな時、街から響く鐘の音とともに、懐かしい声が聞こえてきた。 ああ、ぼくは、生きていてよかった。 きみとまた出会うことができたのだから。 ならば、なるべく、きみの重荷にならぬよう、おどけた自分をきみに見せよう。 きみはぼくのことを思い出さなくたっていいんだ。 ただ、生きていてくれるだけで、ぼくは幸せになれるのだから。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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