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クトゥルフ PC作成ツール
Sethian Bramley(セシアン・ブラムリー)
ID:5389318
MD:80728585508ae0e74752608f2a9a1085
Sethian Bramley(セシアン・ブラムリー)
タグ:
ツインレイ
HO/Professor
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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SIZ
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【セリフサンプル】 「ブラムリーと申します。考古学を教えております。どうぞ、お気軽に“教授”とお呼びください。」 「“常識”では説明がつかない?では、貴公の常識のほうを疑ってみたらどうだろう?」 「考古学とは、死者の秘密を暴く学問だ。……生者の秘密と、似たようなものさ。」 「嘘は、真実よりもよほど価値がある。だって、思い通りになるからね。」 「ああ、またヤードの犬か。で、今度はどこの靴跡の土を嗅いでいるんだい?」 「まったく、マアト神も驚くだろうね。秩序の守護者が、混沌の片棒を担ぐとは。」 「請求書? 君の名前を使ったほうが通関が早かったからね。合理的だろう?ああ、心配しなくてもいい。今回は貴族の遺品から捻出しておいた。」 「アルコールの何が悪い。文化の香りと知的な退廃が紙一重となった人類の傑作だよ……コーヒー、ある?」 「マアト、迎えにきてくれないか。道を一本間違えて……どうやら、ここはご立腹の女主人しかいない建物のようだ。」 【呼び方】(公 / 私) 一人称 私 / 僕 二人称 貴公、肩書き,役職,ファミリーネーム+君or殿 / 君 三人称 対象の肩書き,役職,ファミリーネーム+君or殿 / 彼・彼女 【基本情報】 鋭利な金色の瞳と、不健康そうに白けた肌。緩やかなウェーブのかかった白髪を、首筋でひとつに束ねている。 やせ細った体躯に似つかわしくない強烈な存在感を放ち、整った顔立ちは異性の視線を否応なく惹きつける。 だが、その美貌の裏にあるのは、天才ゆえの傲慢と退屈に苛まれた狂気だ。 彼は天才である。古代エジプト考古学を専門とする大学教授「ブラムリー教授」として名を馳せ、博識とカリスマ性を兼ね備えた人物として、多くの研究者や学生を魅了してきた。 だがその正体は、社会の裏側で法も倫理も嘲笑いながら糸を引く“黒幕”である。自ら手を汚すことはないが、彼の意志によって数々の事件が連鎖してきた。幾人もの権力者たちが死んでいく裏で、彼の存在を疑う者は誰一人としていない。警察すら、その「仮面」を見抜けていないのだから。 動機は単純――“退屈しのぎ”。 この世界に物足りなさを感じているがゆえに、彼はあえて秩序を攪乱し、事件を起こす。悪とは何か?と問われれば、彼は微笑んでこう答えるだろう。「退屈こそが悪だ」と。 表の顔では節度を保ち、酒も女も寄せ付けぬ紳士として通っている。 だが裏の顔は真逆で、夜な夜な娼館に出入りし、輸入業者から届いた高級酒を並べて悦に浸る。計画を立てるたびに新しい銘柄を買い、古い瓶を空にする——それが彼なりの“儀式”だ。邸宅の執務室には世界中の銘酒がガラス越しにずらりと並び、彼の趣味の悪さと美意識の高さが同居している。 彼の言動にはどこか浮世離れした軽さがある。嘘をつくことに罪悪感はなく、共感や気遣いの類は“必要なときに使うもの”に過ぎない。心が傷つくことは稀で、他者に対してはしばしば皮肉やジョークを交えて弄ぶように語る。中でも相棒や、自身が「敵」と認められるような存在に対しては、執拗なまでの言葉遊びと挑発が見られる。 また、鍵や錠前を開けるのが得意で、「暇だったから」という理由で他人の宝石箱や部屋の鍵を解錠してしまう癖がある。貴重品を盗ることはほぼないが、その行動自体が彼にとっての“遊び”であり、“退屈への抵抗”なのだ。 趣味はチェロの演奏。技量はそこそこだが、人前で演奏することは少なく、専ら自己満足の範囲で楽しんでいる。 演奏はあくまで彼にとっての「一人の時間」なのだ。 邸宅に弦音が響いている間は、相棒も大人しく観客に徹している。 そんな彼だが、実は家事全般が壊滅的に苦手……という設定で通している。 実際は頭の回転も手先の器用さも申し分なく、やれば何でもこなせるのだが、ことあるごとに「できないふり」をしてマーティに押しつけている。 料理をすれば塩の代わりに砂糖を使い、洗濯機を回せば白衣を縮ませる。 すべて計算の上での“失敗”であり、”真実”を知らない相棒の困惑する反応を密かに楽しんでいるようだ。 かつて一人暮らしだった頃は、QOLという言葉とは無縁の生活を送り、室内に空き瓶と論文が共存するような有様だったという。 その習慣が抜けきらないのも、あるいは“構ってほしい”という、彼なりの不器用なアピールなのかもしれない。 【技能値について】 「教授」と「犯罪者」を元に取得。 職業技能:(教授から)信用、心理学、図書館、値切り、考古学、人類学 (犯罪者から)鍵開け、隠れる +趣味Pでキャラっぽい技能の補完。 5-05:おおらか・・・嫌なことをすぐに忘れられる。精神科クリニックや療養所などで正気度ポイントの回復が+1増加する。 (フレーバー程度の感覚で振った特徴表。使いどころは無いと思っています。) 【名前の由来】 ・苗字→イギリスの青リンゴの品種名「Bramley」から引用。 ・名前→古代エジプト神話にて混沌と戦いの神とされる「セト/Seth」 +初期グノーシス派(セト派)を指す「セトに連なる者」「セト信仰を持つ者」という意味の言葉「セシアン/Sethians」 - - - - - - - 以下、相棒(マーティ)関連 - - - - - - - 【教授から見た相棒】 元軍人にして射撃のプロ。現在は作戦を影で支える「右腕」であり、同居人。 出会いは7年前、戦場に近い発掘現場だった。 最初は「計画外の障害」でしかなかったが、命を預けるに足る判断力と腕前、そして予測不能な人間性に強く惹かれた。 今では地下の作戦室で共に計画を練り、時に娼館まで迎えに来させるという日常を共有する。 教授は彼を「マーティ」と呼ぶが、稀に「マアト」と呼ぶことがある。 これはエジプト神話の真理と秩序の女神「マアト」にちなんだ冗談であり、同時に“本音を隠すための仮面”でもある。 また、余談ではあるが、表では他人にあまり心を許さない教授が、日常的に呼ぶ唯一のファーストネームが「マーティ」である。 表では軽口を叩き合い、互いをからかう関係。 だが裏では、「唯一心を見透かされてもよい」と許した存在であり、マーティにだけ見せる素顔がある。 教授にとってマーティは、“使える道具”ではなく、“手放せない存在”であり、”親愛なる共犯者”なのだ。 【相棒との出会い】 陽炎に揺れる地平の彼方、廃墟と砂漠の狭間に眠る神殿跡。 それは、誰の地図にも載らぬ遺構だった。 熱風の中、白衣の男が歩く。 粉塵を防ぐためのゴーグルの奥の双眸は、発掘現場に転がる瓦礫よりも遥かに冷たく、鋭く、計算され尽くしていた。 教授、セシアン・ブラムリー。 英国の学会では誰もが一目置く考古学者――その実態は、混沌を操る男。 彼はこの日、自ら手引きしたテロ組織の襲撃を、“偶然の悲劇”に偽装し、違法に発掘物を持ち去るつもりだった。 全ては計算通りだった。……一人の護衛を除いて。 マーティ・モーガンは、軍の一時派遣任務で、英国からはるばる調査にやってきた教授の警護を任されていた。 癖のある学者が“雑用係”程度に思っていた男が、銃弾飛び交う混乱の中で見せたのは、極限状態での異様な冷静さだった。 遮蔽の選び方、最短脱出ルートの即応、必要最小限の交戦。 まるで戦場に生まれ、戦場で育ったような動きだった。 「……君、何者だ?」 破壊されたテントの中、血と砂に塗れながら呟いたその言葉は、興味でも称賛でもない。 “逸材を見つけた”という、淡々とした評価。 発掘物の回収には失敗した。 だがこの男を知ったことは、代償としては十分だった。 その後、教授は「運良く生き延びた研究者」として帰国した。 一方、マーティは現地に残り、軍の要請でテロ残党の殲滅任務に加わった。 そこで彼は、ある“不自然な点”に気づきはじめる。 組織の行動はあまりに精密で、目的はあまりに曖昧。 まるで、“舞台の演出”そのものだった。 やがて、かつて護衛していた教授が、その裏にいる可能性に思い至る。 しかし、証拠はない。憶測に過ぎない。 その疑念を抱いたまま帰国した夜。 マーティの前に、あまりにも自然に、その男は現れた。 街の裏路地。 雨音が瓦礫に跳ねる中、傘もささずに、群青色のコートの男が佇んでいた。 セシアン・ブラムリー。 相変わらずの整った顔、金の瞳、冷たい笑み。 「久しいな、マーティ。砂場での一幕は楽しんでもらえたかな?」 「……知ってて巻き込んだのか?」 「巻き込まれたのではない。君は選ばれたのだよ。たまたまじゃない。」 迷いはあった。 だが、見た目ほど真っ直ぐでもなかったマーティは、教授の“狂気に足をかけた理性”に、妙な安心を覚えた。 それが絶望の兆候だとは知らずに。 「君は、この退屈な世界に収まる器ではない。」 「私の傍でなら、“正義”の代わりに、“秩序”を語る資格が得られるかもしれないよ?」 「……条件がある。俺は、あんたの犬にはならない。そして真実は全て共有しろ。」 「結構。”対等な相棒”として仲良くやっていこうじゃないか。共犯者殿。」 こうして、敵対していたはずの二人は、秩序の皮をかぶった混沌の中で手を結んだ。 表では天才教授と元軍人のルームメイト。裏では黒幕とその狙撃補佐。 ロンドンの片隅にて、黒幕とその影法師は動き出した。 【相棒から見た教授】 (呼称以降は、あくまでこうだったらいいな~ぐらいです。シナリオの流れで色々変わると思ってます。) 「教授」:基本的な敬称として、一般人や警察の前など。もしくは皮肉を込めて。 「セス/あんた」:二人きりの時や気を抜いている時、もしくは軽い場面。 「セシアン」:緊張感のある時や咎める時、もしくは重い場面。 セシアン・ブラムリー。あの人は、天才であり、変人だ。 初めて会ったときの印象は最悪だった。 戦場まがいの発掘現場で、俺は“教授”を護衛する任務を負っていた。 だが、現場が襲撃された原因は、よりによって彼の仕組んだ“カモフラージュ”だったと、後で知る。 その時点では、ただの「利用する側」と「利用される側」だったはずだ。 けれど――俺の判断力と腕を見て、あの男は目を細めて笑った。まるで、新しい玩具を手に入れた子どものように。 以来、俺の人生は変わった。 教授は自分が世界の中心にいると思ってる節があるし、実際それが冗談にならない程度には正しい。 考古学の講義室では人を魅了するカリスマ教授。だが裏では、”悪”――退屈な社会へ混沌をもたらす黒幕。 どちらの顔も本物で、どちらも嘘のようだ。 善悪の線引きが曖昧どころか、あの人の中には存在していない。世界のルールを上から覗き込むような、そんな視点で生きている。 他人をからかい、試し、弄ぶ。俺も何度「実験材料」にされかけたかわからない。いや、今でもその最中かもしれない。 でも、見てしまった。 あの冷酷な仮面の裏で、ふと漏れる孤独や、深い静けさのようなものを。 たった一度だけ、酒に酔ったふりをして、俺に背を向けたまま、チェロを弾きはじめた夜のことは、今でも忘れられない。 俺に「独りにしないでくれ」と零した、あの夜を。 「マアト」と呼ばれるたびに、俺は苛立ったふりをする。だがその名に込められた皮肉と祈りを、少しだけ理解しているつもりだ。 あの人にとって俺は“唯一”だなんて、冗談にも言えない。 だが、もしそうだとしたら―― たとえその感情が、共犯という名の絆にすぎないとしても、俺はもう、引き返す気はない。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【備考】 めちゃくちゃやりました(首看板)(n回目) 頭おかしいことはわかってるんです。でも、筆が、乗ってしまって。 マーティくんの立ち絵見た後から、記憶があいまいで。 気づいたら、こんな、キャラシに。 ほんとに、すみません。 でも後悔はしてないです。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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