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寄了 紡生(よりょう つむき)
ID:5400147
MD:927aaea4439594967423bb064f8918bd
寄了 紡生(よりょう つむき)
タグ:
みんいろは
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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技能
職業P
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(うち追加分:
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興味P
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(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
鰯と柊 HO1 教祖 寄了 紡生(よりょう つむき) 教祖 23歳 女 159cm 一人称 : 私 二人称 : あなた 三人称 : 基本は(苗字)+さん 子供を名前で呼ぶことはあるかも? HO2に対して : 普段は桂月さん 二人のときに雪(せつ)ちゃん 「拝掌教へようこそ。教祖……ということは私をお探しでしたか」 「……ゆっくりで構いません。あなたのお話をお聞かせください。」 「信者は皆、私にとって何よりも大切です」 「教祖とはいえども、私は神のお言葉を代弁するといった、大層なことは致しません。私は、あなたの祈りを、橋渡しのようにして神の元へと届ける存在となります。私が祈りを捧げましょう。さぁ、あなた自身の掌も同じようにして、祈りましょう。あなたならば必ず、救われますから」 「桂月さん、ですか?ええ、一番長くここにいる方ですよ」 「雪ちゃん……背、伸びたよね」 『一緒に祈ろう、雪ちゃん。そしたら、祈ったら大丈夫になるから。……そうだ。片手、出して』 <普段の性格や振る舞い> 物静か。人あたりが良く、聞き上手。普段から多くは喋らない。しかし、相談を受けて言葉を返す際は比較的多弁になる。 人の顔を覚えることが得意で、特に相談を持ちかけてきた人のことは、会う機会が少なかったとしても大体覚えている。 信者たちを大切に思っており、誰に対しても丁寧に分け隔てなく接する。 教団の信者には安心させるために言葉をかけたり、手を取ったりすることが多い。 地味な顔立ちと雰囲気で、かつ普段は信者たちとそう変わらない格好をしている。教団に入ったばかりの信者には、信者同士であると勘違いされることが多くある。 また、存在感が薄く物音をあまり立てずに動く。おまけにジェスチャーは少ない。そのため、ちゃんと声を出すまで近くに居たと気づかなかったと驚かれることもしばしば。 これらに関しては自認もあって特に気にしていない。むしろ教祖であるからと崇め奉られる方が対応に困る。 「大拝祭」の日は、普段は教団に訪れない信者から見ても教祖であることが分かりやすい着飾った格好をする。 少食で細身。信者の皆が美味しそうに食べているところを見ていたら満足しているらしい。 畑作業を手伝おうとしたらフラフラになったことがある。長時間の直射日光が体力なしにはクリティカルヒットした。 子供の相手は少々下手。怪我の手当をする、話しかけるといった形で世話を焼くことはあるが、一緒に遊ぼう!!みたいなことができない。見守るスタイル。 以下秘匿内容含む設定 <職業技能について> 宗教家(2010) ベースで作成 オカルト、聞き耳、経理、心理学、説得、図書館、歴史 +信用 を選択 →経理、歴史 を未取得 →精神分析を職業技能として取得 (教祖になってからは、自分自身や他者に対しての精神分析を行う機会が多くあったと考えました) <幼少期について> 母親が遊び人、父親が不明のネグレクト家庭で育つ。 物心がついた頃には母親は家を空けている日がグッと増え、家に帰ってきたかと思えば、またすぐに出かけるを繰り返していた。 母親が家に帰ってきたとき、その時の遊び相手の男性を連れていることはあった。しかし、父親である人物について聞かされたことはない。実際会ったことは1回くらいはあるが、本人は誰が父親だったのか知らない。 母親はいつも家を出る前に「紡生は大丈夫よね?待てるよね?」と聞いてきた。大丈夫と返せば軽く頭を撫でて家を出ていっていた。 ある日、いつものように出かけようとする母親について行こうとしたとき、怒鳴られて顔を叩かれた。「大丈夫って言ったよね?」と母親は怒っていた。これだけ長い時間、顔を見て声を聞いたのは初めてだった気がした。しばらく声を荒らげている彼女を見ながら、もう少し怒られる子供だった方が良かったかもしれない、手をあげられるくらい見てもらえている方がマシだったかもしれないとぼんやり思った。 その後、以前なら戻ってくるくらいの時期を過ぎても母親は家に帰らなかった。 元々少なかった食料が底を尽き、本格的に死にかけていたときだ。どこかで聞いた神さまについての話を思い出した。そして、いるかもわからない神にこの境遇から助けてくださいと祈った。 すると数日後、両親が通り魔に刺されて亡くなったと家に来た人から聞かされ、孤児院に預けられることとなった。 孤児院に入所した当時は、おおよそ8歳(小2後半くらい)であった。 髪は入所時にボブに切ったけど教祖になってからまた一部伸ばしたよ〜なんかその方が教祖らしいと思ったんじゃないでしょうか(他人事ですか?) 孤児院に入所した後、両親の顔は勿論、最も印象深かったはずの母親の怒った顔ですら思い出せなかった。 孤児院に保護される前は、肉体的にも精神的にも限界だったからかもしれない。生活が変わり、自分がどう生きてきたかが分からなくなったのは覚えている。 <現在に至るまでの色々> 孤児院では安定した生活を送っていた。少食以外に身体的な後遺症もなし。孤児院に入ってから学校に通った。宗教絡みの噂があったため、あまり友達は出来ていない。 親の存在を覚えようとしていた癖で人の顔や声を記憶しようとしている。そのため、あまり合わない信者の顔をよく覚えている。 HO2の両親の事件をきっかけに、人が救いを求めてやってくることが増えた。最初は孤児院の子供たちの間だけで行っていた祈りは、外部へ大きく広がった。 気づけば「神の子」と呼ばれるようになり、「拝掌教」の教祖となっていた。 救いを求めてやって来た人に原理も分からない祈りを信じてもらうためには、安心させるような言葉をかけて振る舞う以外になかった。 根拠のない「大丈夫」「絶対」「必ず」をよく使う。幼少期からの口癖と、実際に言ったら何とかなってしまった経験による言霊への祈りのようなものである。 祈りの回数が増えたことで精神的疲労が増えた。顔色が悪い日は化粧で誤魔化している。 祈りが相談者を救うと同時に誰かを消していることは気にしなくなった。自分で手を下していないのもあり、誰かが消されていることに関して他人事になっている節もある。 自身に神か何かが憑いていることは今までの出来事から理解している。しかし、救っているのは自分ではなく神である、という認識であるため、崇められると困る。自分を救ったのも自分ではなく神だから。 自分は神の子ではないと否定をしたとき、希望を失いかけていた相談者の顔を見てからは強く否定できなくなった。 あくまでも媒介しているだけであると伝えているが、自分を信じてもらうように促せたらそれでいいとしている。 形だけの教祖をやっているうちに、すっかり後戻りは出来なくなってしまった。それでも教団の信者は家族同然の存在であり、現状が崩壊することを何より恐れている。自分が楽園を齎す、なんて出来るかは分からないと言うことが信者にバレるのも、この宗教を壊すことに繋がると考えている。 現状の崩壊を防ぐのに自己犠牲だけでどうにかなれば一番良い。ならないのならば、どうすればいいのかわからない、と思考停止のような状態である。 今となっては誰もこの状況を壊さないでくださいと祈るばかりだった。 家庭環境の影響で、"家族”というものが未だによく分からない。 大切にしている教団の人が家族と呼べるような存在かどうかも、教団を大切にしたいという気持ちは家族に対して向けるものと同義としていいのかどうかも分かっていない。 現在の自分が幸せかどうかも聞かれると答えられない。一般論では昔よりも幸せなんだろうという曖昧な認識だけ持っている。 <HO2に対して> 名前:桂月 雪炭(けいげつ せつた) HO1が9歳(小3くらい)の時期に孤児院に一時的に保護されたHO2と出会う。 孤児院に来たばかりのHO2が怪我をしているのを見て、家庭環境に事情があることをなんとなく察した。仲良くなってからは、HO2が沢山話しかけてくれることが嬉しくて、沢山話を聞いて返せることは返していた。一緒に何かして過ごすことも増えた。 人との接し方を掴みかねていたため、好きだよ〜の表現を間違えておでこかほっぺかにちゅしててもおかしく、ない……。許されなかったらやめます。 HO2から家族の話を聞いているとき、自分は親についてなにか喋れるほど親のことを知らなかったため、無意識に少し羨ましい気持ちがあった。 自分の家族の話を聞かれると喋れない&上手く思い出せなくて首を傾げてしまうし……。 しかし、話を聞けば聞くほど、親に手をあげられたところで幸せになれるわけでもないというのがわかった気がした。 そこで、HO2が救われるのならと考えて一緒に祈ることを提案した。結果的にHO2が救われた形になったのは嬉しく思っている。 HO2、健康でいて!背が伸びてくれたこととか嬉しい。健康に生きて。(誰?) 幼いときに男の子だと思われていたことはHO2に言われてから初めて知った。なんでそんなに雪ちゃん謝ってるの?大丈夫だよ?の気持ちだった。 男の子のかっこよさとかそういうので好きになってくれてたならごめんねみたいな感情は少しある。言ったら5倍の謝罪をされかねないような気もして黙っている。 信者は平等に接するが、HO2とは自分が教祖になる前に仲良くなったため、好意が高い。個人的贔屓したい気持ちはある。 お願いとか相談あったら沢山聞いてあげたいし叶えたい。逆に自分のお願いや相談もHO2なら受け入れて聞いてくれるのではないかとは思っている。 HO2に対して人前で他の信者たちと同様に接するのは、HO2が他の信者たちから反感を買うこと、または教祖同等の存在であると認識されることを防ぎたいから。 HO2が同等の力を得たという話を聞き、第二の教祖だと担ぎ上げられないか心配している。 元を辿ればHO2の幸せのために人のための祈りを始めたのに、それでHO2が不幸になるのが嫌、信者として救われる立ち位置にいてほしい、という気持ちでいる。 根本の感情は雪ちゃんの幸せが一番なんですよ!!!!!(PL)(総括するなら最初に言いなさい) <名前の由来> 寄了 紡生(よりょう つむき) ・依り代(よりしろ、依代、憑り代、憑代) →神霊が依り憑く対象物のことで、神体などを指すほか、神域を指すこともある。 ・寄坐 (よりまし、憑子、尸童) →神霊の「寄り坐 (ま) し」の意。修験者や巫子 が神降ろしをする際に、神霊を乗り移らせる童子や人形 (上記はWebサイトから引用) 二つの言葉から共通の「より」と「し」「ま」を取って より→寄(よ)り しま→了(しま)う ・紡生 →そのまま。紡いで生きる。 教祖としての自分や教団を紡いで生きてきた人という意味合い。 キャラシそんな長くならないって言ってたのは、誰ですか?長い……本当にすみません…… 絶対に、現状は崩壊するんだろうな……(ぐらぐらの秘匿ジェンガを見つめるPL) 相方雪ちゃんとてもかわいいかわいい!一緒に頑張りたいな〜!の気持ちです! 楽しみだ!!ルンルン 以下秘匿内容コピペ ``` あなたは拝掌教の教祖だ。 【推奨技能】目星・聞き耳・図書館・信用 ``` ``` 秘匿:あなたには神が憑いている。 あなたはネグレクト家庭で育った。ろくでもない親の元で、あなたは幾度となく死にかけることがあっただろう。その度あなたは、いるかどうかもわからない神に祈った。この境遇から助けてくれと。ある日、あなたの両親は通り魔に刺されて死んだ。 それには動機も何もなく、まったくもって不運な事件だった。そうしてあなたは孤児院へ預けられることとなり、幸いなことに最悪の家庭環境から脱することが出来たのだった。 それからだ、あなたにはどうも神が憑いているらしい。 孤児院で出会ったHO2は同じような境遇で、一時的な保護が明けてしまえば彼/彼女は家に帰らねばならなかった。幼いあなたに救う方法があるはずもなく、あなたは自分と同じように「自分を救ってくれた神様に祈ろう」と彼に提案した。 その翌日、HO2の両親は行方不明になった。 それが噂を呼び、あなたの元へは次々に人が訪れるようになった。 最初は孤児院の子供たちが救いを求めてやってきた。あなたが育つにつれて、それは外部へと広がっていく。 あなたの祈りは、人を救った。と同時に、見知らぬ誰かを消した。 原理などわからない。神がいるのかどうかもわからない。最初こそ偶然かと思っていた現象だって、十も続けば必然と判断するには充分だった。そして、あなたが引き起こし続けた奇跡は周囲に信者を集めるにも充分だった。 そのころにはすっかり、後戻りができなくなっていた。 あなたはいつしか「神の子」と呼ばれ、集まった信者たちによって作られた宗教団体「拝掌教」の教祖として担ぎ上げられることになる。 あなたにはもう、後戻りが出来ない。 あなたに救いを求める人間は日々増えてゆく。あなたに救われた信者たちは、いつの日かあなたが地上に楽園を齎すと信じてやまない。何よりあなたの周りに築かれたコミュニティは、家族の居なかったあなたにとっては最早家族同然となってしまった。 あなたは何より、現状の崩壊を恐れている。 それは存在すら確かでない神によってもたらされるかもしれないし、信者の増えた新興宗教団体を怪しんだ一般市民や警察によるものかもしれない。 ``` ``` ・祈りについて 相談者の額に向けて掌を掲げながら「他者に虐げられた相談者が救われるように」と神に祈るだけ。それで加害者は行方不明になる。現在まで行方不明になった人間は見つかっていない。 現在では週に2~3日、一日につき4~5人の相談者が教団まで訪れる「相談会」が行われている。ここに訪れる相談者は、教団幹部の「鬼灯」という男が事前に選定している。 あなたは神に祈りを捧げる度<1d3>点の正気度を喪失する。尚まとめて行った場合でもこの正気度喪失では一時発狂を発症しない。 ``` ``` ・神の加護 あなたが持つ祈りの力を、信者たちは「神の加護」と呼ぶ。 敬虔な信者には同等の力が与えられると(いつの間にか)されていて、集まった信者たちは毎朝熱心に祈りを捧げている。最近、HO2があなたと同等の力を得たことにより、相談者の数が半分になった。あなたは増え続ける相談者のせいで最近まで随分疲弊していたが(正気度喪失によるもの)これによって幾分か楽になっている。 ```
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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