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クトゥルフ PC作成ツール
十時つき
ID:5414465
MD:4e3646001b238c084062651f1775c408
十時つき
タグ:
No.mke
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
✧十時つき - トトキツキ✧ #カラーコード : #00EBC3 ▱職業:刑事部鑑識課 ▱特記:なし ▱特徴表:不思議ちゃん(D +40)/動物に好かれる ▱帯刀武器:脇差 ────────────────── ◈プロフィール◈ ▱名前:十時つき ▰愛称:トトキ、じゅうじ、つき、トキ ▱性別:女 ▱一人称:わたし ▱二人称:あなた ▱身長/体重:153cm/39kg ▱見目:綺麗ではあるが、変わり者過ぎて人が寄り付かない/APP11 ▱誕生日/星座:6月10日/時の記念日 ▱年齢:25歳 ▱血液型:AB ▱利き手:右 ▱胃袋:1d100→18(少食) ▱出身:日本 ▱現住所:日本 ▱母語/第二言語他:日本/なし ▱趣味:寝ること ▱特技:長時間睡眠 ▱好きなもの:人間以外の動植物、花畑 ▱嫌いなもの:現実 ──────────────────── ◈イメージソング◈ ▱:おくすり飲んで寝よう/もちうつね ▱:転がる岩、君に朝が降る/ASIAN KUNG-FU GENERATION ▰:あなたのことをおしえて/キタニタツヤ ──────────────────── ◈通過シナリオ◈ ▱:快刀乱魔 ──────────────────── ◈人物◈ 眠るディズニープリンセス(尚APPは11)。 INTは高いが、いつも変な方向に閃くため、INT詐欺である。常時、宇宙的驚異ではない方の「斜め上からの発想」。頭お花畑。←かなり悪口 基本的な三大欲求のうち二つが欠損している。性欲も食欲もない。性欲は時間の無駄と考えているし、食欲の方も食べられればよし、栄養を摂取すればよしとする。ゼリー系飲料を好んで飲み、必要な栄養素はサプリメントで補う。サプリメントを摂取している現場をいろんな人に見られているため、(やっぱりどこかおかしい人なんだ……)と思われているが気にしたことは無い。 現実が嫌いなのは、夢に見るような世界平和など何処にも存在しないから。 動物や植物は好き。嘘を吐かないからだ。 ──────────────────── ──────────────────── ◈過去◈ 姉が一人、弟が二人いる。つきを基準に、二つ上の姉、一つ下の弟、三つ下の弟、という構成。 ◈能力の目覚めについて◈ ▱長いので簡単に説明▱ ・小学生の頃弟がいじめにあっている記憶を見て能力発覚。 ・中学に上がって親友が虐待の末に殺された時の記憶を見てしまう。 ・高校以降、その能力を正しいことのために使おうと務める。 ✧能力について思っていること✧ ・正しい判断を行うため/偏らない事実の確認をするために使っている。 ┗能力について、ことが起こってからしか判断が出来ない悲しい能力と本人が結論付けているため、人生で一度も誰かに話したことは(話そうとしたことも含め)ない。 (・それとは別に、常に貧血体質なので鉄分は取らなくてはならない。万年血不足) (┗ので、鉄分サプリメントをいっぱい飲んでる。飲み過ぎには注意しているつもり) 詳しくは以下。読まなくても問題ないです。 ✧小学生✧ 小学生の頃は保健係で、保健室に入り浸っていた。 そのためか、生徒の怪我もよく見ていて、怪我をした生徒を見かけると別のクラス、違う学年の子でも引っ張ってきて治療を受けさせる、などの行為は慣れたものだった。 つきが小学三年生のとき、一つ下の弟が怪我をしているのを家族の誰より先に気がついた。しかも、定期的に怪我をしているのだ。弟は決して口を割らず、転んだ、の一点張り。男の子を持つのが初めてだった母はそういうものだと言って、一つ下だから心配しているのだろうとつきを宥めすかすだけ。(尚、これはつきも悪い。幼稚園時代のつきは奔放で、あちらこちらへ行けばポケットに大量の花、石、どんぐりなどを詰め込み、頬にも手にも足にも怪我をする事は多々、時折熱を出す、というルーティンを繰り返し過ぎて、母親をこれでもかと心配させたためである。) つきは弟のそれはいじめなのではないかと疑っていた。だが、家では元気そのものの弟と、他学年には疎いつきでは真偽が判別できず、とはいえ先生達に相談しても母のように「心配し過ぎ」と切り捨てられるだろうこのも理解していた。どうしたものか、と頭を捻ってみるがその時点ではいいアイデアが浮かばなかった。 指を切った、と。自ら保健室へ赴いた弟が俯いているのをつきは初めて見た。ハサミで切ったにしては大きい怪我を見て、少しだけぎくしゃくしながら、先生の居ない保健室で弟の指に消毒液を塗り、絆創膏を貼った。つきの指に付着していた消毒液混じりの血液をぺろりと舐めた瞬間が、初めて能力に気がついたそのときだった。ぐわんぐわんと目の前を揺さぶるそれに耐え、なんとか言葉を絞り出す。 「切っただけ?」 「うん」 「今日はそれだけだよね」 「うん」 「昨日のひざは? だいじょうぶ?」 「……う、ん……?」 「あざになるしばんそうこう貼っておいたほうがいいかなあ」 「えっと、なんで……。……? ねえちゃん?」 「来年までここに登校してもいいとおもうよ、たのしいよ、ほけんしつ」 という成り行きで、初めて能力を知覚したのだ。結局いじめは早い段階で収束したために、つきの努力は残念ながら皆無だと云える。傷に気付き訝しんだ姉と弟の友達がほぼ同時に保健室の先生に密告し、先生がまず母親に話し、母親が担任へ直球に問いただし、いじめっ子の生徒とその加害を黙っていた生徒たちの行いは露見した。弟はクラス替えまで保健室で過ごすことになったが、翌年には親友が出来たようで、今まで溜め込んでいたパワーを発散するかのように奔放に遊んでいた。 つきは記憶の濁流に呑まれた後遺症で3日間知恵熱を出して休んだ。 ✧中学生✧ 特別仲の良い友達に出会う。つきと同じく少し変わった子で、誰かといるより一人で休んでいたい、動物と一緒なら尚良いというタイプだった。学校と家の丁度間にある森の中の広場で本を読んでいたつきに出来た、初めての友達と言える友達。本を貸し借りしたり、ぼーっとしていたら集まってくる動物や生物などを二人で愛でられるくらい、好き嫌いのない子だった。いじめられたこともあったけれど無関心を貫いていたらいつの間にかいなくなっていた、というタイプ。実はつきもそうだったので、驚くほど仲良くなれた。 進級前の冬、テスト期間が間近に迫った頃。彼女は初めて学校を休んだ。つきが学校を休むことは多々あれど、彼女が学校を休んだことは無い。彼女と出会って初めて一人で歩く通学路は随分と長く、蓄積する疲労感で家に帰った途端に玄関で崩れ落ちるくらいだった。小学生の間ずっと一人だったのに、中学に上がって初めて──つまらないな、そう感じた。 彼女が休み始めて一週間。全校朝会で彼女の死亡が明らかになった、という話題で、クラス中──いや、学年、学校中が騒然としていた。良くない噂は飛び交うものだ、その中で、興味深い話をつきは耳にした。 曰く、彼女は自殺したらしい。 嘘だ、と思った。 虐めや売春、様々な信憑性もない憶測が飛び交うのを横目で、くだらないものを見るかのような瞳で見ていた。なぜなら、自分にはあの能力がある。小学生に起きたあの一件から、使うことはあまりなかったけれど、これを使えば真相が分かることは明白だった。 けれど彼女の家にはご丁寧にビニールテープが貼り付けられている。ではどこで──と、思い出したのは、二人で静かに本を読んでいたあの、広場でのことだ。 彼女とつきは近寄ってくる野良猫を愛でていることが多かった。そのため、野良猫からいくつかの傷を貰うこともあった。猫に引っ掻かれたり、草木で指を切る、などは小学生のときのように、外で遊んでいる時と変わらないような、小さな傷を。 その時に手当をしていた道具が、残っていた。消毒液の蓋の裏と、その時に貼った絆創膏。ほんの僅か、点々と彼女の血が付着している。もう乾いたそれをなんとか刮ぎ取るように舐め、口に含んだ。 途端──自分の耳に、罵詈雑言が浴びせられていた。 酷い騒音に耳を塞ぎたくなった。急にがくん、と視界がブレるのと、硬いものが割れる音は同時に襲い来る。頭を殴られたのだ、と理解するのに数秒かかった。痛みは勿論ない、これは記憶を覗いているに過ぎないのだから──分かっていても、飲み込まれそうだった。投げられたコップが顔に当たって、ぱしゃりと中身が零れる。記憶なのに、何故か酒臭さを感じて、中に入っていたものが酒なのだと断定してしまう。右の視界が赤く染まって、頭から血を流しているのだと気付いた。それから、ぐ、と髪の毛を掴まれて窓へ向けて引っ張られる。 ガラ、と窓は開いた。隣家のコンクリートに添うように立つ簡易的な物置に無理矢理押し込められる。 記憶の主は冷たさに両手を縮こませ、はあ、はあ、と指先を温めるように息を吐いている。 そして、物置の扉が閉められる瞬間。 この言葉を以て締められる。 「アンタなんか産まなきゃ良かった」 つきには真相を知る能力があっても、それに介入出来る力はない。 事件は警察が証拠を持って虐待と断定し、彼女の両親は逮捕、書類送検された。 虐待児にはありふれた言葉かもしれないけれど、その言葉はまるで自分自身に向けられた棘のように刺さって抜けなかった。 ✧高校生 以降✧ 中学からの友人(と呼べるかどうか)の人達は居ない学校へ入学し、人と関わることはめっきり減った。教室や中庭でぼーっとしてる人、掴みどころのない人、保健室によくいる人、など自由に認識され、特に個性があるとするなら、それらが個性といえる。十時つきと認識されるのは、座学のテストの成績発表のときくらいか。つきは座学のテストの成績だけは良かった。 あの事件以降、早期に事件を発見する方法があれば、と思った時もあった。しかしこの力はその場所には届かないものであることを理解し、早々に諦めた。せめて正しいもののために使おう、と考え悩んだ結果、あの時事件を認識してくれた警察──鑑識課を目指すことになった。(臨床検査技師や法医学者ではなく、あくまでも現場で事件解決に尽力する為の能力と捉えている。) ◈現在◈ 警察を志したものの、現実はそう優しくないな、と思っている。つきの能力のように、ことが起こってからでしか動けないところとかが。それが自分の人生なのかもしれないと諦めなどもしている。 色々とのらりくらり躱す人になっている……。あんまり人に踏み込ませる気もなくて、踏み込むこともそんなになくて。でも多分そういう人に出会えてないだけなのかもしれない。 不思議ちゃんは染み付いた生来のものだけど、多分培われたものでもあって、恐らくそういう皮を張ることでダメージを受けない、という防衛線のひとつ。 (でも手を離したかと思えば普通にちゃんと人間のこと見てるし、その点あんまりよくわかんない人……というイメージがあります。動かしたらどうなるかわかんないかも) 血液の採取のために常に綿棒(と綿棒を入れるボトル)を持っているが、乾いた血液の場合は遺体から頂戴するしかないなと思っている。 ──────────────────── ◈TIPS◈ ▱:あらゆる場所で、よく寝転がっている。机に突っ伏しているときもあれば、様々な資料を下敷きに寝転がっているときもある。絶対怒られる。 ▱:野菜ジュースの中では伊藤園のトマトジュースが好き。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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