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クトゥルフ PC作成ツール
藤泉 柊
ID:5427705
MD:ffedb32b5add6900debcf92c7e055096
藤泉 柊
タグ:
藤パ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
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興味P
/
(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
藤泉 柊(フジイズミ シュウ) 都内にある大手グループ会社のラブホテルに正社員として勤務している。 出身は富山の田舎。中学高校と弓道部に所属していた。成績は中の上で運動神経はまあまあ。 高校卒業とともに上京し、大学以降は東京で一人暮らしをしている。 趣味らしい趣味もなく、特段親しい友人もいない。 主に柊が原因で女性と付き合っても長続きしないため、基本はワンナイトしかしないようにしている。 (「一緒にいても全然楽しそうじゃないよね」「別に私のこと好きじゃないでしょ」「柊くんと付き合ってても将来一緒に笑っていられるビジョンが見えない」などなどなど……) 特にやりたいことやなりたいものもなかったため、そこそこに給料がよく完全週休2日で残業代とまかないが出る大手のラブホテルに就職。 最初は、ラブホテルで正社員がやることなんて大してないだろうし楽できそうだと思っていたが、正社員も普通に客室清掃やメイキング、フード作りをさせられて存外忙しくて後悔した。頼むから排泄はトイレでしてくださいね。 ここで働き始めてから6年、最近ではほとんどの業務が問題なくこなせるようになって人手不足でも機転を効かせて効率よく業務を回すことができるようになり新卒の頃と比べたらかなり昇給もした。特段不満もないため、多分死ぬまでここで働くんだろうなと思っている。両親には都内のホテルに勤めているとだけ言っている。死ぬまで親にバレませんように。 故郷には 道市耀 という親友と言っても差し支えないほど(と当時は思っていた)親しい友人がいた。ほとんど毎日日が暮れるまで一緒に遊ぶほど仲が良かった。当時は柊も活力に溢れていたため、耀と一緒に野山をかけ、ザリガニを釣り、遊戯王やベイブレードで勝敗を競い合ってその結果に不満を抱けば殴り合いの喧嘩もした。それでもすぐに仲直りができるほどに相手をかけがえのない存在だと思っていたし、なにより耀と過ごす毎日が楽しかった。 小学校3年生のある日、菊白蘭という子を仲間に入れようと耀から持ちかけられた。本当は自分と耀のふたりだけでよかったし、新しく仲間を入れることで耀が取られてしまうような気がしてあまり気が進まなかったが、こんな理由で断るわけにもいかないので了承した。(後々、この決断が誤っていたのだと何度も後悔することになる) それからは3人で遊ぶことが増えた。というかほとんど3人で一緒に過ごしていた。学校にいる時も、遊びに行く時も、勉強の時も3人一緒。もう耀とふたりで遊ぶことはほとんどなくなった。 菊白は悪いやつではない。むしろ優しいし怒らないし、こんなとっつきにくい奴にいつも親切にしてくれるようないいやつだった。菊白を見ていると自分の小ささをまざまざと見せつけられているようで、惨めで最悪の気分になった。 耀も菊白もいいやつだ。俺だけが陰湿で歪んでいて、どうしようもなく嫌なやつだった。 ふたりが眩しかった。眩しすぎて見ていたくはなかったけど、それでも置いていかれたくなくてふたりの親友でいようとした。 親友でいようとしながら、何かのきっかけで菊白がどこかに行ってくれたらと何度も願った。だけど菊白がどこかに行くことはなかった。 高校2年生の頃、菊白から耀と付き合っていると知らされた。男同士なのに気持ち悪いだろとか、笑えない冗談だとか、言おうと思えば口汚い言葉なんかいくらでも言えたのに、その時感じていたのは途轍もない疎外感と諦念、そして何より、耀がこのことを俺に相談しないどころか黙っていたことが許せなかった。裏切られたと思った。 それでも口から出たのは、「まあ、いいんじゃね」という祝福も否定もない言葉だった。 それからは本格的に居心地の悪さを感じて、何かと理由をつけてふたりといることをそれとなく避け始めた。 実は俺の考えていることが菊白にはわかっていて、逆に追い出されたんじゃないかと馬鹿なことを考えることもあった。そう考えなきゃやってられないという気持ち故だったが、考えたところで自分の愚かさに辟易するだけだった。 お前らのことなんて何も気にしていませんよ、避けていませんよというどうでもいいアピールのためにしばらくは部活に打ち込むふりをし、所属している弓道部の1学年下の後輩の女の子と付き合ったりもした。 高校卒業を機に東京へ引っ越し、そのまま東京の大学に進学した。耀や菊白には東京に出ることは伝えなかったし、富山を出る時も何も言わずに出てきた。 あれから何度かふたりから連絡は来たし、それに対して適当に返事はしているが、結局富山を出てからは一度も会ってはいない。 実家には盆と正月くらいは帰るようにしているが、耀と菊白には帰ることを伝えていない。両親にも自分が帰ることを周りに言うなと口止めしている。 そのうちふたりが結婚だかなんだかをしたと聞いた。男同士で結婚なんかできんのかよとかいろいろ突っ込みたい気持ちはなくもなかったが、もうどうでもよかった。仕事が忙しいという理由で祝儀だけいくらか贈ってそのまま。 それからしばらくして菊白が死んだと連絡が入った。信じられないという気持ちより、正直ほっとしている自分がいた。 葬式も本当は行きたくなかったけど、断る言い訳が見つからなかったし何より本当に菊白が死んだのか確かめたかった。 耀のことを許したわけじゃない。でもこれでようやく、汚泥のような息苦しさと苦痛から少しは解放されるかな。 ▼呼び方 道市 耀:耀 菊白 蘭:菊白、菊様 左利き 9 #DCDDDD #8A8219 ▼シナリオクリア後ネタバレ▼ 『』 よかった、俺は間違っていなかったんだ。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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