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明星・アレクサンダー・祥一 (みよせ・あれくさんだー・しょういち)
ID:5429544
MD:ecf5e329e9551b074e30323d3d60472b
明星・アレクサンダー・祥一 (みよせ・あれくさんだー・しょういち)
タグ:
嶋田ハヤ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
探偵(クトゥルフ2010)参照 セプペカ HO傲慢ネタバレ 一人称:僕 助手くん:〇〇くん(仕事) / 名前呼び捨て(普段) 元怪盗の探偵。 明るい金髪に隻眼の男。楽観的・飄々とした性格で、いつもへらへらとした調子で笑っている。適当な人間のようで、実のところ何事も要領良くこなす。よく見ると中性的で整ったハーフ顔をしている。年齢は20代半ばに見えるが、御年77歳の喜寿。 「怪盗アウレア」 50年以上前に一世を風靡した怪盗。星屑のように輝く黄金の髪と瞳。その中性的で麗しい見目から、男性とも女性とも噂されていた。(実際は男である) 大胆な手口で盗みを行い、派手に演出したがる傾向がある。盗んだ品は換金して施設に寄付しているとの噂。 一人称:私 探偵くん:名探偵/君 アウレア...ラテン語で光り輝く黄金 明星...明けの明星(金星) から。傲慢の悪魔「ルシファー」はラテン語で「光をもたらす者」を意味し、明けの明星のことを言う。 戦後、日本人の女と米兵の男との間に生まれた子。 女は進駐軍の男と恋愛関係にあったが、男に帰国命令が下り、彼は必ず迎えに戻って来ると約束して去っていった。妊娠が発覚したのはその後のことだった。彼女は無事赤子を出産し、父親と同じ名前を付けた。そして母子共にアメリカへ迎えてくれることを期待して男の元へと手紙を送ったが、返ってきた手紙には、本国で別の女性と結婚をすることになったので迎えにはいけないと書かれていた。嘆いた女は入水自殺した。女の両親は遺された赤子を「祥一」と名付けて育てた。しかし元々ふたりの交際を猛反対していたこともあり、娘を裏切った米兵の子に対して感情の整理がつかなかった。また周囲の人々から敵兵の子を育てていると後ろ指を指されることに耐えかね、数年後には孤児院へと預けられることになった。 施設に入れられてからも他の子供たちから目や髪の色で差別された。特に年上の子供たちは戦争で親を亡くした者がほとんどだ。彼らからは日常的に嫌がらせを受けていたが、その度に上手く躱していく方法を覚えていった。しかしその態度が反感を買ってしまったのか、ついには複数人で暴力を振るわれた。片目が潰れただけで済んだのは幸運といえよう。 これからの人生どのみち苦労して生きていくことになる。ならば、なるべく人に舐められないようにと、誰よりも必死で勉強し、処世術を身につけ、そして何事も真面目に取り組んだ。しかし、人から向けられる目はそう変わるものでもなかった。自分ほど努力しない、自分より劣っている者が、ただ異国の血を引いているというだけで自分をこき下ろす。ただじっと耐えていたが、許せなかった。 大人になる頃にはその勤勉さや素直さが認められ、小さな製造業の会社で働けるようになった。しかし、余裕ができ不自由なく暮らせるようになっても、どうしてか漠然と心が満たされないのを感じていた。 父は母と自分を捨てた。母は父を愛するあまり自分のことを見ていなかった、だから自分を置いて死んでいった。祖父母も、施設の人も、だれも自分を愛してはくれなかった。むしろ多くの人に敵国の子と罵声を浴びせられ、傷つけられた。本当は誰かに認められたかった、凄いと褒められたかった、愛されたかった、今まで諦めてきたその全てを、一体どうすれば得られるのだろう。一体誰が自分を見てくれるのだろう。 そんな時、孤児院で過ごしていた時に置かれていた怪盗を題材にした児童向けの小説を思い出した。身を忍ばせながらも放たれる存在感とその煌びやかで華麗な立ち振る舞いに圧倒され、なんと自由な存在なのだろうと、いつか自分もと夢を抱き、幼かった自分は夢中で読み耽ったのだった。 大人になった今、怪盗になろうなどと言い出せばそれは戯言でしかない。しかし今変わろうとしなければ自分はこのまま何をしても満たされることなく死んでいくのだと考え、怪盗業に着手した。 ターゲットは主に、戦後復興期の経済成長で至福を肥やし良い思いをしてきた者たち、底辺と見下してきた者たちだった。そういった奴らの大切な宝物を盗み、知らしめてやる。自分という存在を。敵国の子と言われ心を踏みつけにされた自分が義賊の怪盗として日本国民の注目を得る。なんて滑稽で、なんて馬鹿らしいのだろう。 予告状を出した翌日には、新聞が見出しで盛り上げ、世間は「怪盗アウレア」の話で持ちきりになる。そこには自分は特別な存在だと思える優越感があった。しかしまだ渇きは癒えない。どれだけ世間に持て囃されようとも、結局のところ怪盗としての自分は虚飾でしかなく、自分自身を受け入れて貰えなければ意味がないのだと心のどこかで理解していたからだ。 何度目かの犯行予告ではじめて探偵と出会う。まるで心の奥まで見透かすような、真実を射抜くような瞳に、体中に電流が迸るような感覚を覚えた。もし自分の正体を暴く誰かが現れるとすれば、それは彼のような気がした。居るとやっかいな相手だとは思っているが、彼との知恵比べは純粋に楽しいし、犯行の際に探偵の姿が見えないと残念がるくらいには彼のことを気に入っていた。 例の事件後、赤子になった探偵を育てることとなる。困った、自分に子育てなんてできるものかと思っていたが、小さく弱々しい姿になってしまった彼を放っておけるはずがなかった。はじめは探偵としての彼が戻ってくることを望んでいたが、自我が芽生えても彼の記憶が戻ることはなかった。 しかし、彼の成長を見守るうちにだんだんと情が湧いていく。記憶がない以上、彼は探偵ではなくただの子供だ。守ってくれる人がいなければ生きられない小さな命だ。親がいないことで寂しい思いも苦しい思いもさせてはいけない、かつての自分のように。きっと彼も自分を必要としてくれている、そうだと信じて仮親として彼と向き合うことにした。 また、守るべき存在がいる中で怪盗を続けることはリスクを伴う。怪盗業に区切りをつけ、フリーの探偵として再出発した。 HO嫉妬には、何かに縛られることなく好きなことをして自分の生き方を見つけてほしいと思っている。が、探偵助手になった時は正直な嬉しさもあり、一方で何にも縛られず自由に生きてほしいと願いながらも自分は探偵の彼を少しでも期待しているのだと思い知らされて自己嫌悪したりした。非常に面倒臭いのである。
※
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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