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クトゥルフ PC作成ツール
鹿島 優作(かしま ゆうさく)
ID:5431830
MD:1bdeda6cfbf35ea5ec061029d2c095ee
鹿島 優作(かしま ゆうさく)
タグ:
同居人
暴力探偵
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
特徴表1-7 EDU+1 ○人生 官僚の父と元舞台女優の母の元に生まれた優作は、裕福で不自由の無い少年時代を過ごした。 順調にエリートとしてのエスカレーターを上る日々は、二十歳の誕生日を迎える前日に、ふと立ち消えることとなった。 当時、長期留学でアメリカにいた優作の元に、大学を通して入ってきたのは、唐突な両親の訃報だった。 無言の再開の後、両親の名を使った、遺産目当ての亡者たちと、長く法的に争った。 中にはヤクザの筋のものもおり、自分や周囲の者へ危害が及ぶこともあった。 学業にも専念できず、悔しさを積もらせていたが、同時に優作は、後の人生を左右させる才能を開花させていた。 それは、人の心理を見抜く力だった。 欺瞞に満ちた法律家、下心で笑顔を見せる親戚、情にあついヤクザ、社会に溶け込む犯罪者。 様々な大人の中身を見る内、その内面に触れ、揺さぶり、導く術を獲得すると、次第に状況は優作の掌に収まるようになった。 23歳の冬、イルミネーションに飾られたとある街が、極彩色に染められる事件が起きた。 その地区に蔓延っていた二つのヤクザ組織が、全面戦争を起こしたのだった。 たった一夜の出来事で、関係者のほとんどは死亡、もしくは行方をくらました。 優作はその街の様子を、とある人物とともに眼下に眺めていた。 「出来のいい息子だと、彼からは散々聞かされていたが、まさかここまでとはな」 「これほどの惨事を裏で操り、私に頼むことが『両親の遺産の運用』とは…。底が知れぬ若造よ」 「求めるのは“庇護”か“野心”か“復讐”か…。いや、詮索は野暮というもの。よかろう、貴様の両親の遺産は預かる。貴様の人生への掛け金にしてやる。だからせいぜい、面白いものを見せてみなさい」 その人物の名は北条竜玄。 戦前戦後の混乱期に財を成し、現在は政治、司法、報道、産業、そして裏社会に至るまで、社会の清濁全てに顔が利く、“フィクサー”と呼ばれる存在だった。 ○過程 優作は司法書士の資格をとり、北条と繋がりのある黒瀬不動産に勤めることになった。 黒瀬不動産はいわゆるヤクザのフロント企業であり、その地方で一大勢力を持つ岩淵組の三次団体に、間接的に所属していた。 優作が任される裏の仕事は、本来資産を扱えない者が、不動産等を入手する経路を作ることだった。 また、“場所”を扱う関係上、様々な“現場”にも立ち会うようになった。 異常な性質ではあるが、優作は悪人が痛め付けられる現場を見るのが好きだった。 映画の中でしか知り得なかった絶叫が、命乞いを聞くのが心地よかった。 自分なりに分析するなら、親元を離れて初めて成し遂げた“悪”の快楽に、依存していることが原因だと感じていた。 ○転機 35歳を回る頃には企業から独立し、より自由に裏と表の世界を渡り歩くことを許されるようになっていた。 優作の人生の“管理者”からは、「世継ぎを作り地盤を固めろ」とでもいうようなプレッシャーがあったが、優作はその与えられた自由を全くの別方向に舵取りした。 『鹿島探偵事務所』を横浜に構え、地域に根付いた善良な探偵と、拷問を趣味にした悪の犯罪者、その両方の仮面を被るようになっていた。 その日も“裏用”のスマホがメッセージを受信した。 おいたの過ぎたチンピラを、優作の所有する不動産の地下に連れ込んだ、という地元ヤクザからの報告だった。 数日後、好奇心で現場へ赴くと、縛られ殴られ刺されながらも、目から殺気を失わない、熊よりも大きな男がいた。 足元には糞尿も広がり、文字通り人間として扱われなかったのであろうことが想像ついた。 散々いたぶった末のその現場は、彼を片付ける段取りまで済ませており、まさに最期の時が間近にあるような状況だった。 ナイフを片手に下っ端の一人が、男の目前に迫る。 「最期の言葉はある…ッ、がっ…!!」 不用意に顔を近付け過ぎた下っ端は、男の頭突きで鼻柱を陥没させられた。 「…だったらてめえも道連れだ」 男の台詞は、瞳は、まさにフィクションの中で見た悪役そのものであり、優作はえも言えぬ興奮と感動を覚えた。 感極まって涙すら溢しそうになったその時、役目を終えた用済みのぼろ雑巾が、汚い声とナイフを掲げ、再度舞台に上がってきた。 結論から言うと、優作はその日初めて、人を殺めた。 手に持った鈍器でナイフを持った下っ端を背後から殴り、その足で縛られた男に近寄った。 「…あなた、うちの事務所で助手をやりませんか?」 返り血で汚れた手で、鈍器を捨てたその動きのまま男の頬を撫でる。 男は初めてその瞳に恐怖の色を浮かべた。 優作はその瞳に映る自分が、かつて自分を褒めて頭を撫でてくれた父にそっくりだと感じ、気絶するその男ーー大石謙三を抱き止めていた。 ○現在 横浜市某所、繁華街や観光地にも程近い都心部に構えた探偵事務所は、猫探しや不倫調査、企業間の探り合いや外国人トラブルの対応など、多岐に及ぶ業務で食うに困ることは無かった。 優作と大石は、表向きは人当たりのよい探偵さんと、大柄で人相は悪いが、人柄の良さも随所に見られる助手として評判も落ち着いた。 地域の自治活動やイベント参加も積極的にこなしつつ、影では裏の仕事にも躊躇しない、自由で陽気で、ダーティでエキサイティングな日々となっていた。 大石には時折殺気を向けられているが、気性の荒い猫か何かだと思っているフシがあり、その底知れなさが大石の本能にブレーキをかけている様子なのも、優作は分かっていた。 優作は日々を生き生きと楽しむ。 今日もインターホンが鳴り、一件の依頼が舞い込んだ。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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