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クトゥルフ PC作成ツール
Chloé Noctevin(クロエ・ノクテヴァン)
ID:5437028
MD:15d4985e39bb28245b4081b6c424f10d
Chloé Noctevin(クロエ・ノクテヴァン)
タグ:
水城倪
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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EDU
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
職業:作家準拠 一人称:現在はぼく。(全盛期の頃はわたくし) 他人称:キミ、〇〇君(男女問わず) 好き:HO太陽くん 嫌い:乳や肉など動物性の食品全般 出身:フランス 昼間は外に出られない体質のため、時間に囚われない職業としてティーン向けのラノベ作家をしている。 ペンネームは野久手クロエ。 代表作は『最強吸血鬼が死にたがりすぎる件』。18世紀頃の近代ファンタジーモノで、リアリティのある時代や背景描写と、主人公の吸血鬼の心情描写の細かさが人気。ファンの間では『死に吸』の相性で呼ばれてる。単行本は、現在は9巻まで刊行されている。 ちなみに多少の改変は加えているが、ほぼ自伝。 出自はフランス。 かつては、欧州を恐怖のどん底に突き落とした系最強の吸血鬼だった。当時は高飛車で「人間何とするものぞ」とバリバリに人を見下していたし、事実誰もクロエには敵わなかった。 その価値観が変わったのは、とある人間の男に出会ったからである。牧師をしていたその男に、あろうことかこの最強吸血鬼様である自分が一目惚れしてしまったのだ。もう、理屈とかどういうところを好きになったの?とか、何もない。もしも吸血鬼に魂というものがあるのなら、ソレが叫んでいる。「私は!この人間の全てが好き!」と。 髪も目も肌も声も、耳の形も好き。指先が好き。立ち居振る舞いが好き。浮かべる表情が好き。選ぶ言葉が好き。全部が好きだ。 本当に、ただ心が魂が全身全霊で彼に恋をしてしまった。 それからは、2m近くある体躯を縮こめて、日光に触れないように深くローブを被って、彼の居る教会に何度も通い詰めた。…吸血鬼が。それも、人間からはまるで厄災のように思われている自分が。 クロエには人間のような脆弱な存在の愛し方など知る由もなかったので、ただ教会の片隅であの人を見ていられたら幸せだった。けれど、彼は礼拝の日には必ず現れる自分に声を掛けてくれた。もしかしたら、最初は人離れした体を丸めてじっと自分を見つめる存在を不思議に思った…それだけかもしれない。 けれど、挨拶は会話となり、会話は交流となり、交流はやがて親愛に成った。 クロエは、吸血鬼として生を受けて初めての恋人を得た。 -------- 【恋人の情報】 名前:Hilaire Fontaine(イレール・フォンテーヌ) 性格:ただ穏やかなひとであった、と記憶している。 彼が年を重ねてゆく中で、ひとつも欠けない月のような美貌を保ち続けるクロエを、ただ"そういう人"として受け入れてくれた。クロエの正体を無理に問いただすこともなかった。ある日にやっと「君は、なぁに?」と聞いてくれたひと。 「わたくしは、不老の吸血鬼よ」と初めて告げたクロエに、ちょっと微笑んだひと。 その日のうちに、だれかにころされたさいあいのひと。 -------- あったのは絶望だけだった。 最愛のひとを失ってからはひどく荒れて、荒れて荒れて荒れて荒れて…………けれど一度人間を愛してしまったからか、以前のように人間を殺し回るようなことはできなかった。 ただ、一分でも一秒でも早く最愛のひとのいない世界から消えてしまいたかった。だから、何度も自死しようとしたし、名のあるヴァンパイアハンターに会いに行っては「わたくしを今すぐ殺して!」と懇願しては気味悪がられたり、エクソシストに払われに行ったり…果ては異国の僧侶に除霊なるものまで依頼した。 でも、誰にも殺せやしなかった。銀の弾丸も心臓を穿つ杭も、ありとあらゆる呪文も祝詞も。なにひとつ利きやしなかった。 絶望した。絶望して絶望して絶望して、ある日気づいた。 「血を吸うのをやめればいずれは痩せ細り力を失い、死ねるじゃないか」 そうでなくても、今ほどの力が無くなれば、いずれはひ弱な人間にだって自分を殺せるようになるかもしれない。 ゆるやかな自殺の始まりだ。 それからは、どうせしばらくは強すぎて誰も自分を殺せんだろう、と100年ほどは引き篭もりをしていた。そのうちに他者との交流の仕方をすっかり忘れてしまって、所謂現代でいうところのコミュ障陰キャという分類の人格になってゆく。 何か喋ろうとすると文頭に「アッ、」と小林製薬が顔を出すし、かつては声高に「人間どもよ!」と笑い声を上げていたのに今となってはボソボソと小声かつ聞き取りづらい早口で言葉を発するようになる。 そんな感じで陰キャ街道を爆走し始めていたクロエに、ある日連絡をくれたのが同族のメメだった。 メメは、欧州を中心に転々としていたクロエに「日本に来てみてはどうか」と声を掛けてくれて、何かと手配をしてくれて、今の住処を工面してくれた恩人だ。 日本に渡った当初はやはり引き篭もりをしていたが、サブカルチュアの盛んな日本の文化は面白く、とくにライトノベルという日常と非日常の狭間を劇的に描いた世界観にどっぷりとハマってしまう。 日本語は難解だったが、その度にメメに教えを請いに行ってみたり辞書を紐解いてみたり…と、日本語もめちゃくちゃ勉強した。 ラノベの中でもイセカイテンセイ?とかいうのはイマイチ理解できなかったが、人外主人公モノは「ンわかる!その感じな!人間って本当に脆くて!誰もわたくしのこと理解してくださらんのよな〜!!」と共感しまくるように。 やがて、「これぼく(※この頃はぼくっ子巫女系幼女が死に戻りしまくる世界線の因習村で1%の正解を見つける系ジャンルにドハマりしていた)(結果、約300歳となるぼくっ子が爆誕する)の人生ちょっと改変したらオモロラノベ書けるんちゃう??」という気付きを得て、あっと言う間に1本の小説を書き上げる。 ちょっと出来心で出版社に応募してみたらなんと入賞してしまい、あれよあれよと話は進み、出版にこぎつける。 ラノベ作家、野久手クロエの誕生である。 現在は、「老後の最後の楽しみですな〜」的な心持ちで、時には編集担当に尻をシバかれながら、かつての栄光と恋情と絶望を痛みのように思い出しながら……筆を握っている。 ある日、ほんとうにただ、たまたま、ちょっと散歩に出ただけ。ついでに、近所の商店で切れかけの部屋の電球を買い換えようかなって、寄り道して、その帰り道。 極度の空腹が目眩を呼んで、倒れてしまって、手を差し伸べてくれたその人、それこそがかつての彼だった! (ああ、嬉しい嬉しい嬉しい嬉しい!愛おしい、わたくしが間違えるはずもない!大好きな大好きな大好きな貴方!今度もきっと人間の夫婦のように添い遂げられやしないだろうけれど、今度はどうかわたくしのことを看取ってくださいますように) (もしくは、わたくしのこの疲れ切った命を、貴方こそが終わらせてくださいますように) ずっと殺されたがっていたクロエだが、いろんな人間に殺してくれ!祓ってくれ!と乞い願いに行く度に(どうせならあの人がわたくしの首を切り落としてくれたら一番幸せなのに)とちょっと不服だった。 出来れば自分が老衰で死ぬ時まで一緒にいたいと思っているけれど、ほんのちょっとだけ「どうせ死ぬなら最後の最後に自分の心臓に杭を打ち込むのは大好きな貴方が良いなぁ;;;」くらいの淡い願望はある。 イメソン ナイトルーティーン/キタニタツヤ ガーネット garnet #942343
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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