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クトゥルフ PC作成ツール
سِرْحَان (スィルハーン)
ID:5439100
MD:beb8f7dc3e1f612b5969f3b807a7d716
سِرْحَان (スィルハーン)
タグ:
しめさば
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
『アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない』 <HO4 - アブド> 職業技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、応急手当、心理学、値切り、目星、聞き耳 推奨技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、目星、聞き耳 あなたは街の権力者によって虐げられていた元奴隷だ。地獄のような毎日を過ごしていたあなたの人生が一変したのは今から5年ほど前のことだ。現バグラッド王より、奴隷解放令が出されたのである。しかしながら世間の元奴隷への目は冷たくあなたも辟易していた頃、たまたま城の外に出ていたHO1が周囲を諌めてくれた。その恩を返すべく、あなたは此度の同行者に名乗りを上げた。 何故人は争わねばならないのか? 何はともあれ、答えを得ねばあなたは真に自由にはなれない。 特徴表 3-7 俊敏 どんな時でも、鋭く素早く状況を把握できる。<回避>の基本成功率は通常のDEX*2ではなくDEX*5である。 アラビア語表記はسِرْحَان 英語表記はSirhan 読みはスィルハーン。 意味はオオカミ(狼)またはライオン(獅子) 狼は家族思い、仲間思いな生き物。群れで生活をし、狩りをし、愛情深い生き物である。 自分はここにいると遠吠えをしたら、欲しかった返ってくるのだろうか? 一人称は「僕」 好きな食べ物は温かいもの。 嫌いな食べ物は冷たいもの。 好きな場所は風を感じるところ。 嫌いな場所は暗いところ。 好きなことは空を見ること。 嫌いなことは痛いこと。 潮風より平原の風の方が好きなので、海はなんだか慣れない感じがしている。 ずっとふわふわしてて、足がついているのかわからないのがちょっと不安。 前向きなんだか後ろ向きなんだかちょっと卑屈なとこもある口数少なめボーイ。 真面目にボケるところがある。 周りが位の高い人たちばかりだから口数が少なくなっているが、喋ろうと思えば全然喋る。ただ、奴隷時代に主人の前では口ごたえをしない、粗相をしない、嫌なことでもなんでもやるetcを徹底してきた為に、今でもそれが抜けないでいる。 だからやれと言われたことは今でも何でもやる。 本当になんでもやる。自分としては嫌だろうがなんだろうが上からの命令には逆らわない。 自分の命に価値はない。 自尊心が低空飛行している。諦観も強め。 期待するからしんどいのであって、端から期待しなければいいんです。 一方で元奴隷であるアブーに対しては普通に喋るし、敬語じゃない感じでいきたい、な……!! 本当はみんなと仲良くしたいし友達も欲しい。 でもどうしても元奴隷という肩書きが邪魔をしてくる。それに辟易しつつ、どう足掻いたって覆らない事実なもんだからぼんやり空を見ながら生きている。何がしたいんだったかなぁ、解放されてもすることないんだよなぁ、王子の役にでも立つか〜と海鳥を眺めている。 何もない時はぼんやりと空を眺めている事が多い。空を見るのが好き。海鳥たちは自由でいいなぁ、とか思っている。海では空を見ているが普段は視線は下に向きがち。人の目を見るのが苦手。 何もなければ隅っこにいることが多いし、寝る時も隅っこでちっちゃく丸くなって寝る。よく魘されているし眠りは浅い。気絶したらよく寝れる。 寝起きはいいというよりも、すぐ起きないといけなかったから物音ですぐに起きれるようになっている。 食事は周りの人たちが食べ出してから食べるし、食べていいのかな…、となりながら食べる。 船は身分が上な人が多すぎて萎縮しちゃうよぉ……。 背中にはコルセットピアスが付いている。本人の趣味ではなく、元ご主人に付けられたもの。今となっては別に紐は通さなくてもいいわけではあるのだが、隠そうとして怒られたことが一種のトラウマになっており、今でも隠さずにいるし紐も通している。 肌見放さず持ち歩いている楽器はンゴニというもの。アフリカの楽器で日本でいう琵琶に近い。 暇な時にこっそり弾いていたりする。 アブーが吟じていたらそれに合わせて演奏したりする。 自分がやりたいことより命令が優先なので、何かあったら命令してください、の気持ちでいる。 HO1 فرج ファラジュ(PL:あずきさん) HO2 طَارِق タリク(PL:なぎさん) HO3 حَارِس ハーリス(PL:のいずさん) 以下秘匿内容////// ◇◇◇◇◇ 憎い、憎い、憎い 人間が憎い、憎悪が狂わせる、憎い、全てが憎い なんで……? なんでこんなにも憎悪が溢れるのだろう?? ◇◇◇◇ 元々大陸生まれ大陸育ちの狩人。家族とそれはそれは仲睦まじく無邪気に暮らしていた。 5人家族の3兄弟、その末弟。少し年の離れた姉が2人いて可愛がられていたし、父親は尊敬していたし、母親は大好きだった。父親に狩りに連れて行ってもらえた時はとても大はしゃぎで張り切ったし、獲物を仕留めて母親に見せれば褒めてもらえた。 "スィルの手はみんなを守る頑張り屋さんの手だわ" "誰かを傷付けるのではなく、守る為に力を使うのよ" そう言ってはよく頭を撫でてくれた。 美味しい料理を作ってくれる母親の横で一番上の姉が楽器の使い方を教えてくれた。上手くできないのを揶揄われてムキになったりもして少しずつ上達した。2番目の姉には文字の読み書きを教えてもらった。たどたどしい発音でも褒めてくれた。 そんなどこにでもいる幸せな家族。 そんな家族が大好きだった。 そんな幸せがずっと続くと思っていた。 だからこそ、家族諸共全てを奪われたことは許せなかった。ただそこに暮らしていただけなのに、なんで侵略されないといけないのかわからなかった。なんで他所の国から資源として回収されないといけないのかわからなかった。 家族のみんなが散り散りになり、奴隷として扱われないといけないのはなんで? なんで自分たちなの? なんで家族がバラバラになるの? なんで僕なの? みんなは、生きてるの? どこにいるの? なんで……僕らをこんなことにしたやつらはのうのうと笑っているの? なんで美味しいものを食べてるの? なんで綺麗な服を着ているの? なんでお金をいっぱい持っているの? なんで? なんで、なんでなんでなんで みんなを返して なんでこれは……許されていいことなの? 同じ人間なのに。 あいつらを、許していいの? ◇◇◇◇ 奴隷時代はつくづく人間のことが憎かった。 でも何故か解放された今の方が憎悪が膨れ上がっている。 解放されたことは喜ばしい。自由……とは決して言えないが、少なくとも自分にとっては痛みと恐怖と絶えず蓄積される疲労は薄まったはずだ。 奴隷たちの中には解放されたことに憤りを覚えるものもいたのは知っている。なぜなら解放されたことにより、今まで底辺だろうが安定して衣食住が得られていたのに、それらをいきなり取り上げられて自分たちでどうにかしろと言われるのも同然だからだ。そんなことはお上は知ったこっちゃないことだろう。よかれと思って解放したのだろうし、それによって生まれる下の苦労なんて上がわかるはずもない。それはもう諦めているからこちらとしてはどうでもいいことだが。自分はまだ若いのもあって解放されて嬉しかった方だし。 歳を重ねてしまうほど、再スタートというものが難しい……それなら命令を聞いているだけで衣食住が得られる奴隷生活も悪くないと思う大人たちがいるのが社会というものだと、自分はこの数年間で学んだ。 自分は諦めることが得意だ。 だから憎悪も捨てちゃえばいいのに、何故か沸々と沸いてくる。 家族は未だに探しているし、会うことは……諦めたりなんてしたくない。でも心の何処かで"もういないんじゃないかな"と諦めが顔を覗かせている。 だというのに、憎悪はこちらを掴んでは離さない。 ある時富裕層の人間を殺しかけた。 首を絞めれば呆気なく折れそうなほど、自分はいつの間にか大人に近付いていた。父親に狩りを教わっていた頃は武器も満足に持てなかったこの手が、いつの間にか片手で人の首を折れそうなほどになっていた。 それが嫌に現実的で、時間の経過を思わせて……何をやってるんだと手を放した。 殺して何になる。 母親には守れるようになれと言われたじゃないか。 こいつは関係ない。ほんとに? 知らない。こいつはどうでもいい、人を殺したいわけじゃない。殺したいわけじゃ……。 なんでこんなにもむしゃくしゃするんだろう。 ◇◇◇◇ 奴隷時代の肉体労働によって身体を動かすのは得意だ。幼少期に狩りをしていたから地形把握も得意だし、自然に対して共存することができる。 だけどどうしても暗闇は過酷な奴隷時代を思い出してしまい苦手だ。 檻の中は冷たくて寒い。暗くて寒くて小さくうずくまる他ない。身体は痛いし怖いし、夜は平等にやってくるなどと言うが、家族が恋しくなって泣いてしまう。誰もいない。ずっと傍にいたぬくもりも何もかもがいないのだと、暗闇ははっきりと突きつけてくる。お前は1人だって、誰もいないだて。嫌なことばかり思い出して考えて、堂々巡りになって嫌悪感で死にたくなる。心拍数だって上がってしまうし、そのせいで眠れない。それなら何も考えずにただ言うことを聞いていればいい昼間の方がマシだ。 それに……暗闇は死を連想させる。 だから暗闇はどうしたって苦手なのだ。 まぁ、それはそれとして明るい場所を歩ける身分ではないので、こそこそと影でひっそりと生きてきたわけだが。 痛いことも慣れたとはいえ好きじゃない。 痛いものは痛い。鞭で嬲られるのも殴られるのも蹴られるのももう懲り懲りだ。 痛みというのは消えてくれるが、記憶も傷も消えてくれない。 痛いのは嫌だなぁ……。 人間自体のことは嫌いではない。 一部が憎いのであって、全体ではない。 善人も悪人もいることも知っている。 だけど知らないこともたくさんある。 だから航海を通して人間のこと、善と悪のこと、これからのこと、どうやって生きていくのかを知っていけたらいいな。 知って、前を向いて成長できたらいいな。 7:心因性視覚障害、心因性難聴、単数あるいは複数の四肢の機能障害。 3か月 9:一時的偏執病。 6か月 10:強迫観念に取りつかれた行動。 3か月 【自分用】 烈火 Coverあらき https://youtu.be/0o9PqnKigkg?si=jOzMR2Myk9B6cCji マダラカルト / トーマ - Rearrange Cover by モリスレイ https://youtu.be/SbBy1jC3mvU?si=zGE1mmG9ejZpkatc
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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