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クトゥルフ PC作成ツール
霞野 柘榴 (かすみの ざくろ)
ID:5439611
MD:2f0665e3f02d74f4ca3f0f2e9ec08ea4
霞野 柘榴 (かすみの ざくろ)
タグ:
快刀乱魔
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
霞野 柘榴 (かすみの ざくろ) 5/23生まれ 一人称→俺 二人称→アンタ HO1→丹和さん HO2→小鳥遊 HO3→叢雲さん 宝水→紫 その他NPCは苗字+さん呼び 好きなもの→甘いもの、ドライブ、ヒーローもの 苦手なもの→食べ放題関連の食事に関わる事(スイーツパラダイスを除く)、機械関連(スマホ、PCも) 目つきが悪く、雰囲気と猫背の姿から不真面目に思われがちだが、実際は真面目に取り組む。 仲間想いな一面もあり、険悪な空気が流れると「…飴ちゃんいります?」とそれぞれに飴を渡しだす。ちなみに”飴ちゃん”呼び。 本人は好んで棒つき飴を食べているが、個包装の飴も持ち歩いており、欲しいと言われればくれる。 ”~っす”口調で話す。敬語は普通に使えるが、癖になっている為崩れがち。 鑑識課、という事で白衣や帽子を着用しているイメージが付きがちだが、どちらも好んでは着ない。本人曰く、「帽子は髪が潰れるし、俺は現場に行く側だから白衣も邪魔」らしい。一応形だけでも、と宝水に言われれば渋々白衣を着るらしい。帽子はそもそも捨てた。 隊服のデザインに少々不満があるらしい。「白って汚れ目立つじゃないすか。それに何すか、このヒラヒラ…引きちぎって良いすか?」 味覚と嗅覚が終わっており、料理関連(調理含む)はてんで出来ない。唯一ハッキリ分かるのが甘さだけらしく、好んで甘いものを食べる。 その為、バイキング、ビュッフェ等の食べ放題が苦手。何を食べればいいか分からなくなるから。 デスクには飴の袋が複数と、宝水から差し入れで貰った甘味系のお菓子が多く置かれている。 また、匂いが分からない分、視覚、触覚で情報を取り入れようとする癖がついており、必要な資料は良く読み込むし、形を覚えたい場合はペタペタと触る。 割と無遠慮な上、多少汚れていても触れるのでその点に関してもドン引かれるかもしれない。 機械音痴。PCは勿論、スマホも苦手。フリック操作が壊滅的に遅い。SNS?そんなものやってるワケないだろ。でもスイーツの写真は頑張って撮る。(ブレまくり) ドライブが趣味で、休みの日はあてもなく車を走らせては景色を眺めたりスイーツを食べている。車もバイクもどっちもいける。頼めば足もしてくれるし、ツーリングもしてくれる。 家にはヒーローもののグッズが見受けられる。数はそこまで多くなく、棚の一段に細々と飾られている。 本人曰く、”かなり厳選して選んだもの”らしく、お値段ウン万円するフィギュアだったり今は売られていない限定ものだったりする。壊さなければ触っても基本は怒らないが、代わりにその作品の小話をし始めたりする。 普通に長いしめんどくさいので、早めに「興味ない」と言えば止まってくれる。ただし、そういうと凄く悲しそうな顔をした後、「そう、だよな。ごめん、つい…」と寂しそうに笑うので、心が痛まないなら断ると良いだろう。 「霞野 柘榴です、鑑識課の。…え?”鑑識課の変わり者”?あァ、それで間違いないっすよ」 「…あの、丹和さん、ンな撫でなくても…いや、その、小ッ恥ずかしいんで…」 「小鳥遊、これって何…え?本体更新?どうやんのそれって…もしかして買い直さなきゃ駄目か?」 「叢雲さん、頼むんでやめてもらっていいすか。アンタの事、殴りたくないんすよ俺。逮捕もしたくないんで女性にセクハラすんのマジでやめろ」 「紫~~~~~この間のお菓子めっちゃ美味かったからも一回買ってきて~~~。金は出すから~~~」 「足?あァ、良いっすよ。どこまで出せば良いんですか?…え?俺も一緒?いや、良いっすよそれは、皆で楽しんでくりゃいいじゃないすか」 「あーーっ!!!それっ、〇〇じゃないすか?!?!?どこまで見ました!?俺は13話のシーンが滅茶苦茶好きで………あっ、すんません、つい…」 以下秘匿内容含む設定 ——— 子供の頃から、ヒーローや戦隊ものに憧れがあった。 小さな男の子なのだから、誰しもそうかもしれない。 俺もそうだった。どんな危機的状況に陥っても勇敢に戦い、最後は勝つ。そんな姿が眩しくて、かっこよくて、好きだった。 子供の頃の夢を覚えている。 「皆を救う、ヒーローになる!」 今となっては、そんな夢物語が叶う訳ないって良く分かる。 恥ずかしい事に、最近までその夢を追いかけてた。現実にはヒーローなんて大それた役職はない。じゃあ、せめて人を助ける事が出来る仕事はないか? それは案外簡単に見つかった。それが刑事。 それ以外にも、選択肢はあったかもしれない。だが、自分のこの”特殊な力”を一番うまく使える場所は、ここ以外に見つからなかった。 それに気付いたのは、小学五年の時だった。 目の前で血を流して苦しむ人がいた。助けたくて、駆け寄って、その人に触れた時に、血がついた。 どうしてそうしたかは覚えてない。気が動転していたのかもしれない。とにもかくにも、その時の僕はその血を舐めた。 瞬間、僕は今まで経験した事のない眩暈と同時に、自分ではない誰かの記憶が見えた。 それは、怪我をした人の記憶だった。怪我をするほんの僅か前の時間から始まり、僕が駆けつける直前までのもの。 この人がなぜ怪我をしたのか、そして誰に怪我を負わされたのか、という事が全て分かったんだ。 その後はすぐに助けを求めて、僕は犯人の姿を警察に事細かに教えて、あっという間に捕まった。 これがきっかけで、僕は色んな場所に姿を現しては血を舐めて事件の有力な情報を見つけてはそれを教える、そんな事を繰り返していた。 その日から、血の匂いが好きになった。 小さな事件から大きな事件まで、怪我人程度で済んだものから死んでしまった人もいたものまで。 僕はどれでも構わず協力に精を出して、ひとつ、また一つと解決されていくことにとても喜んでいた。 でも、それは僕だけだった。気付けば周りから人はいなくなっていき、”疫病神”、”あいつがいる場所は事件が起きる”と言われる様になった。 警察の人達からも、「また君か」と気味悪がられる様になった。 それでも良かった。誰かの役に立てるなら、少しでも人を救えているなら。 そう、思っていたのに。 親友だったヤツが、死んだ。 学校の帰り道、誰かに襲われて殺されたらしい。 それを知らずに、僕は意気揚々と現場について、立ちすくんだ。 つい数時間前まで普通に話していたはずだったのに。 制服はべったりと血に塗れて、よく笑っていたあの顔は、苦しみで歪んだままだった。 信じられなくて、何度も瞬きをした。けれども、光景は変わらなかった。 いつもみたいに、血を舐めて、情報を教えて、おしまい。 そんな簡単だと思っていた事が、出来なかった。 多めに見てくれていた警官たちが、いよいよ邪魔だと感じたらしく、僕を強引に追い出した。 結局、何もできなかった。犯人は、まだ捕まっていないらしい。 その日から、血の匂いが嫌いになった。 俺は結局、人を救いたいと豪語する割には、力も足りなければ才能もない負け組だった。 俺に出来るのは、精々”犯人を特定する為の情報を手に入れる事が出来るかもしれない可能性に賭けて記憶を見る”事だけだ。 「巡り巡って人を救っている」、と紫に言われた事がある。 そうだと良いな、と返した気がする。 確かに、残された遺族や死んでしまった本人達にとっては、犯人が見つかり、罰を受ける事は一種の救済かもしれない。 けど、それでは足りない。 ヒーローは、一人でも多くの命を救っている。 俺のは、死んだ人達への供養みたいなものだ。 足りない、なんて言ったら、どれだけの非難を浴びるんだろうな。 口が裂けても言うつもりはないが、これからもずっと、俺はこの煮え切らない感情を抱えたまま仕事をこなしていくんだろう。 もうヒーローになれないのは分かりきっている。だから、せめて、今できる最大限の事をしていこう。 生者の為のヒーローじゃなく、死者の為のヒーローとして。 ——— 少しだけ、ヒーローに対する執着の強い、ごく一般的な男の子である。 小学五年までは順風満帆な生活を送っていた。 高校二年の秋に親友だった女の子(本人はショックから詳細を忘れてしまっている。中学からの付き合いで彼女には唯一自分の力を教えていて、理解をしてくれていた。実は片思いされていた)を事件で亡くしている。犯人は捕まっていないらしい。 味覚と嗅覚が終わっているのは、能力を使ってきたことによる後遺症のようなもの。 事件があった高校二年の秋にどちらも悪化が酷くなっていき、現在の状態(甘味以外が殆ど分からない、匂いの分別が殆ど出来ない、技能値で言うなら聞き耳初期値)になった。 宝水 紫とは同期。現在能力について知っているのは紫だけであり、NPC含むメンバー達には必要があれば教えるつもりではあるが、拒絶される事を少し怯えている。 親元からは早くに離れている。嫌いだった訳ではないが、自身の能力を使った行動をよく非難されていた為、迷惑を掛けたくはないと思い、事件をきっかけに家を出た。出てからは連絡は取っていない。 親はというと、普通に心配もしているので、いつかちゃんと顔を出しに行くべきだと思う。 女性に無意識かつ微弱ながら抵抗(に近いもの。潜在的に事件を覚えているため)を覚えている。が、相手にそれを出すのは失礼だとわきまえているので、表には出さない。 陰口や悪口には慣れているので、周りから何を言われようと特に動じる事もない。だが、無意識に傷ついているらしく、予期せぬ所で涙が出る時がある。 また、自分が言われる分には問題ないが、紫やPC達が何か言われる様ならしっかり”そんな事ない”と言いに行く。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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