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納戸神 葩茲心(なんどがみ はなみ)
ID:5440217
MD:9e0416f09ac1a20160c577431ee110c4
納戸神 葩茲心(なんどがみ はなみ)
タグ:
ふぉっくす
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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SIZ
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
母親が死後逆レ教信者であり、儀式により生まれた子供。 神の子として育てられ、過度な期待を寄せられらがら育った。 学校では父親の存在しない子供としていじめられており、だがそれらを理由に学校に行かないという選択は出来なかった。 なぜなら、神の子であるから。 出来が悪ければ一つ目の緑色のおじさんに連れていかれる。 一度だけ、緑色のおじさんは見たことがあった。 感想は一言、恐ろしかった。 ただ一つの大きな目玉はどこを向くでもなくぎょろりと虚空を睨んでおり、不意に"何か"と喋っていた。 明らかに正気じゃない。 幼心でもそれだけはわかった。 葩茲心は文字通り死ぬ気で勉学に励んだ。 しかし、それが良くなかった。 いくら虐めても大した反応を示さず誰に告げ口するでもない葩茲心に対し、それはより激化していった。 そんな中、心のよりどころであったのは、幼馴染たちの存在であった。 いや、馴染んでいたのかはわからない。 たまに学校の帰り道、一緒に遊んでいただけだ。 しかし、彼らは普通に接してくれた。 それだけがただ嬉しかった。 ーーー 中学を卒業後、葩茲心は高校に進学することは無かった。 学校なんてものに行きたくなかったのもあるが、一番の理由は母親だ。 なんでも、そろそろ神の子としての天啓を受けるらしい。 いつそれが来てもいいように、身を清め続けろとのことだった。 それから、半ば軟禁状態で過ごした。 幼馴染たちに会いたくて、一度カーテンを開けて窓の外を眺めていたことがあった。 視界の端に緑色の何かが見えた気がした。 それ以降カーテンを開けることは無くなった。 家の玄関が開く音がするたびに、怯えるようになった。 いつしか、葩茲心の中で、他人にしか見えていなかったあの母親は、自分を護ってくれる"母親"なんだと理解し始めた。 言うことを聞いていればおじさんは来ない。 言うことを聞いていれば護ってくれる。 言うことを聞いていれば、生きていられる。 率先して母親の手伝いをするようになった葩茲心を見て、母親は天啓の日は近いと喜んだ。 はなみはそれをみて うれしくなった。 ーーー。 ある日、玄関の扉が開いた。 今母親は家にいる。 大丈夫。 母親が教会に行くだけだ。 ーーぺた。 大丈夫。 母親が護ってくれる。 ーーぺた、ぺた。 大丈夫。 ーーぺた、ぺた、ぺた。 かつて教会で聞いたあの足音。 大丈夫。 大丈夫。 大丈夫。 大丈夫ーーー。 母親はいなくなった。 私は、私は、どうすればいい? 何をすればいい? 葩茲心は何もわからなかった。 恐怖と混乱が葩茲心を埋め尽くす。 母親はどこ? おじさんはまだいるの? たすけて、誰か。 光の射した世界は再びどんよりと暗くなった。 しかし、おじさんが葩茲心を連れて行くことは無かった。 空腹に耐えかねて禁じられていたものを食べても、夜眠れず夜更かししても、風呂に30分きっかり入らなくても。 おじさんが現れることは無かった。 葩茲心は外に出た。 もう、どうなってもよかった。 街灯のちらつく夜道を走った。 どこを走っているのかわからない。 ただ、走った。 気が付くと、知らない部屋、ベッドの上にいた。 日の光が葩茲心の目を刺す。 反射的にカーテンを閉めた。 知らない男が入ってきた。 いや、この男を知っている。 たしか、中学時代の講師だった。 彼は葩茲心に謝罪をした。 気が付けなくてすみません。 何を謝られているのかわからなかった。 しかし、その目はまっすぐで、今まで触れたことの無い感情が浮かび上がった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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