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小鳥遊 雪成(たかなし ゆきなり)
ID:5440306
MD:bd66aa66628b35a1d55d4e50115dba2c
小鳥遊 雪成(たかなし ゆきなり)
タグ:
快刀乱魔
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
快刀乱魔 HO鳥 名前:小鳥遊 雪成 性別:男 年齢:22 身長:155cm 好き→牛乳、からあげ、ポテトサラダ 嫌い→冬 〈公開設定〉 人懐っこく元気な新人。 仕事熱心であちこち動き回っている姿がよく見られる。 【セリフ案】 「小鳥遊 雪成です。小鳥が遊ぶって書いてたかなし、雪と成るで雪成。よろしくおねがいします!」 「えへ、牛乳、好きなんです。飲んでたらそのうち身長も伸びるかもしれないし……20歳で打ち止め?」 「やったぁ!特大ホームラン!見てください。あんなとこまで飛んでいきましたよ!」 「薺先輩!僕にできることがあればあったらなーんでも言ってくださいね!精一杯頑張ります!」 「……?でも叢雲先輩は年齢で言うとおじさん、と称される年、ですよね?」 「霞野先輩、どうしたんですか?あぁ、スマホの設定を変えたいんですね。いいですよ、ここを、こうして…こう!どうです?分かりました?」 【秘匿設定】 〈家族関連〉 優柔不断なところはあるが穏やかで優しい母、粗雑な所はあれど快活で正義感が強くて頼り甲斐のある父。 一人っ子で、甘やかされて育てられた方だと思う。 あの頃の自分は甘えたで、臆病で、あまりにも弱かった。 父は警察官で、多趣味な人だった。その中でも特に野球を好んでいたようで、休みになると僕を連れて野球観戦に出かけたり、僕の通う小学校の野球教室でコーチを務めていた。 僕はあまり野球が好きではなかったけど、ボールを打った時のキィンと高い金属音と、ホームに帰ってきた時の父やチームメイトからの称賛と抱擁。自分よりも興奮した父の誇らしそうな顔が大好きだった。 その為に何度だって捕球の練習もしたし、手の皮が破けるほど素振りもした。守る方はどうやらセンスがないようでまあまあだったけれど、打つのと走るのだけは得意だった。 ホームランを打って帰った日には母が喜ぶ。 少しだけカレーの風味がする手作りの唐揚げと、ゴロゴロとしたジャガイモが入ったポテトサラダ。 汗をかいて帰ってきた僕たちのために少し塩味が強いそれを、家族で食卓を囲んで食べるのが日常だった。 「おいしいね」「がんばったからよ」「さすがは俺の子だ。」「怪我はなかった?」「大丈夫」「少しくらい怪我をしたって……」「ダメよ、かわいそうだわ。」なんて、話をして。 穏やかな家族。母の胸に飛び込んでふわりと香る優しい香りに顔を綻ばせた。ぎゅうと母とまとめて父に抱き締められた時のその強さに、痛いと笑う。 大好きで、大切で、みんな仲良しで、きっとこれからもそうなるのだろうと思った。 母が、無理心中を図った。 両脚と片耳を失った息子を哀れんでの事だった。 これから先、未来はないのだろうと。 こんな姿になってしまって可哀想だと母は泣いた。 一体これからどれほどの苦難があるのかと、息子の将来を儚み彼女は泣いた。 それならばいっそ、と。 これが彼女の愛だった。 父は正しい人だったけど、その正しさを衰弱した母に突きつけるような人じゃなかった。 母を受けいれた父はただ、僕を見た。 ずっと一緒だと言った。 だから僕は、ずっと一緒なのだろうと思った。 伸ばされた血に塗れた手を父と同じように受け入れる。 幼子を殺すのにナイフは不釣り合いだ。 だって彼女は僕を苦しめたい訳では無かったのだから。彼女にとって、僕の死は救いだ。 ひたり、と死の香りに包まれた冷たくて柔らかい指の感覚。 視界がチカチカして、それで。 目を覚ました。 目を、覚ました? 僕は目を覚ましてしまった。たった1人だけ。 目の前には父と母が地に伏している。 綺麗だったフローリングは酸化した赤に染まって、その上に埃が浮いていた。 寒いこの季節は、死体が腐るのは遅くなる。 ただ蝋のように青白く、しかしその姿を保ったままの彼らを眺めながら、ぼおっとしていた。 お母さんは、僕が死ぬことこそが救いだと言った。 けれど僕は生きてしまった。 救いから漏れてしまった僕は、どうしたら救われるんだろう。 〈刑事について〉 父と同じ警察官になることが四肢漁りの情報を得るにも最適解だと結論を出した。 遠回りしている間に他の人間に捕えられるのも業腹だ。 うん、それが一番、都合がいい。 好奇心が旺盛で、明るくて優しくてみんなから好かれる元気いっぱいの小鳥。 真面目で仕事熱心で人懐っこくて。 「あれはなに?」「これはなに?」と聞いて回れば、親鳥が雛に餌を与えるかのように彼らは知識を落とした。 その度に嬉しくなる。 とある野球選手は、目的を達成するためには小さな目標を打ち立て、それを1つずつ達成していくことが重要だと説いた。 これは父が何度も教えてくれた話だ。 1歩、また1歩。 無知で小さな小鳥の1歩。 それでも前に進んでいけばきっと叶うはずだから。 四肢漁りを捕らえましょう。 お前の罪を晒しましょう。 僕の人生の精算を。 僕が救われなかったのは、パパとママを悲しませてしまったからなのでしょう。 その償いをしなければ救われないのでしょう。 目的を達成するまでには死ぬ事が出来ない。 そんな死は救いじゃない。 自分の手で捕らえ、その理由を聞かなければ。 生に執着する質である。 また、それ故に自分の役に立つ人間の死も避けようとする節がある。 ここでいう自分の役に立つ人間、とは四肢漁りを捕らえる為に協力してくれる人、情報をくれる人のことである。 〈戦闘スタイル〉 前に、前に、前に。 狙うは敵の首、ただそれだけ。 それ以外は何も要らない。 己の人生を奪ったその存在をこの手で屠れるのであれば、別に命だって惜しくはない。 空の己を人間として組み立てるのも、何も苦ではない。 そもそも、死ぬべきなのに生きているのだ。 救いすら分からない世界で、正も義も馬鹿らしい。 ただ屠ればいい。 目的へ至るため、ただ走り続けろ、振るい続けろ。それだけでいい。 この手に勝利を。 全てを果たして、また一緒に。 一緒にいるんでしょう、ねぇ、パパ、ママ。 〈性格〉 幼い頃から情緒が育っておらず基礎的な喜怒哀楽くらいしか感情のバリエーションがない。 また、その影響で自分勝手で短気なところがある。 ただ理由があれば落ち着き、協力する姿勢も見せる。 良くいえば素直、悪くいえば子どもっぽさの抜けきらない人間である。 コロコロと表情が変わるタイプ。 休日は四肢漁りを探す為にあちこち出歩いている。 それ以外はどこかで余暇を過ごすこともない。 パトロールに夢中になりすぎて寝食を忘れることもある。普通に職質されることもある。 「僕、ひとり?パパやママは?」 ⬆️特大地雷 守理さんと出会ってからは守理さんを親代わりとして警察からの連絡先に設定し、身請け人として呼び出すことがある。 生家にそのまま居住中。 大きなシマエナガのぬいぐるみが2つある。 それに話しかけ、それと共に食事をとり、眠る時はそれを抱きしめてもたれ掛かるように眠る。 〈冬〉 元々冬が好き。 母に心配のあまりマフラーでぐるぐる巻きにされたり、アウターを重ね着させられてまん丸になったり、寒いと呟いた両親の手を取って歩いたり。 ふくふくとした雪成の姿を見て、「ふふ、まん丸。あの鳥みたい。…あら、なんだったかしら?」「シマエナガ、じゃないか?確かにそっくりだな。にしたって、暑くないか?」「だってこの子が風邪を引いてはいけないんだもの。」「それは確かにそうだけれど……。」と話している姿をにこにこと笑って見てた。 今はもう誰も巻いてくれないので、巻き忘れたり、軽く巻きすぎて解けてしまう。 ふと手が寒いな、と思って、今まではそんなこと無かったのにどうしてだろう?と考えたら、握ってくれる人がいないからだと理解した。 だからもっと冬が嫌いになった。 〈野球〉 野球のバットを振り抜く力と、刀を振り抜く力っていうのはよく似たものです。 よく刀を振る際はそれをイメージして〜って言われることもあり……。 父と一緒に培った力が、人を殺す(傷つけるもの)に変貌してくのって良くないですか。 小さい頃の雪成はバットを振りぬいて走って父の元に笑顔で帰ってきた訳ですが、刀を振りぬいて、前へと走り続けて、ボールを打つ感覚は肉を裂く感覚に変わってというようなどうしても変わっちゃったんだなぁの実感があると嬉しくなります。 〈守理さん〉 守理の前ではあまりはしゃいだ姿を見せず、メンテナンス中もボーッとメンテナンスをしている守理を眺めていることが多い。 そもそも両足がないのでうろつくことも出来ないが。 それはそうとして親のような存在として見なしているため話しかけられれば嬉しそうに答えるし、ツレない態度を取られれば「そんなぁ……」としょげる。 守理に対して懐いている。 そもそも、復讐のために生きてきたが結局のところ両足がないままだとまともに動けもしないし、警察としても働けそうにない。 そう絶望していた最中での出会いである。 その為、彼との出会いを運命としている。 少なくとも雪成にとっては、守理は運命の人、だ。 彼に向ける感情は恋情ではなく、親に向けるものと似たものである。 自身を刃と称し、守理を研ぎ師としている。 【セリフ案】 「盲亀の浮木、優曇華の花待ちたること久し。ここで会ったが百年目。お前の産んだ卵が、孵りましたよ。」 「守理先生には本当に感謝してるんですよ。僕はあの人のお陰で、動いてるんです。彼が居なければ僕はただのガラクタですから。」 「こんな鈍を使い物にしてくれるなんて、やっぱり先生はすごい人ですね!」 「せーんせ、僕は先生がいないとまともに動けなくなっちゃうんですよ。つまり、先生とずーっと一緒に居なきゃいけないんです!」 「ね、せんせ、僕のことを生かしてね(殺してね)。」 ⤿彼にとって四肢漁りを殺した後に残るのは救い(両親の元へ行くこと)である。今のところは。
※
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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