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クトゥルフ PC作成ツール
曼珠 沙華
ID:5452855
MD:09a0740a7d5fca267cc5fcfa1397364b
曼珠 沙華
タグ:
まんじゅ
しゃか
グリーンの探索者
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
2015対面接客業ベースの葬儀屋火葬係EDU×10+POW×10 言いくるめを信用に変更 特記:勤務時など完璧な身だしなみを整えている際はAPP+2の補正が入る(技能ポイントは増えない)。 声はうるさい関西弁お兄さん。精密機器得意そうなのに破壊しまくる破壊神。 知識の大半が失われてはいるもののまあなんとかなるやろ精神なのでそう重く捉えていない。 主に左半身に違和感を覚えているものの周りを心配させたくないため気丈に振舞っている。 名前は曼珠沙華が思いついてそのまま使っているので本名は記憶を思い出したらあるかもしれない。 ★口調など 低めのこもった感じ、ぼく、~すんでぇ、~やん、~やなぁ カラーコード #CD121D 彼岸花 イメージ・モチーフ 彼岸花(曼珠沙華) ★名前についてメモ 彼岸花の花言葉 「悲しき思い出」「あきらめ」「独立」「情熱」 赤色の彼岸花の花言葉 情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに 黄色の彼岸花の花言葉 悲しい思い出・追想・深い思いやりの心・陽気・元気 白い彼岸花の花言葉 また会う日を楽しみに・想うはあなた一人 ピンク色の白い彼岸花の花言葉 快い楽しさ・楽しむ・深い思いやり 曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、サンスクリット語で「天界に咲く花」を意味します。「見る者の心を柔軟にする」といった意味もあります。 ★卓でついた設定 那由他ちゃんに弱視の装いを教えてもらった 外に行くなら山が落ち着く 甘党かもなゆちゃんのお菓子グラブジャムン美味しかった お化け屋敷は怖い半分楽しい半分 【後遺症・不定】 ▼曼珠 沙華の場合 組織から渡されたショゴスで人体が賄われる。ショゴスはあなたに懐いている。曼珠 沙華が望めば組織が機械鎧を用意してくれるがショゴスが寂しそうな声を出す。パンの大神の力の影響により通常の人間よりかなり長寿になっている。 ■曼珠 沙華 EDU+1 0になっている技能を初期値に戻し、今後機械に触れても壊れることはない。 【呪文】 【AF】 【クリアシナリオ/PC感想】 町葬屋怪異譚 HO3 第1話「春霞、命が咲く」 /みんな無事でなによりやわ! 第2話「盛夏、命は死す」 /許せん、けど機会を待つんや(貝殻もらった) 第3話「秋容、命を見る」 /なゆちゃん守れて名誉の負傷やで! 新しい半身こんにわ~~~ 第4話「冬茜、命の在処」 /みんなで帰ろか 2026.7.21 餞の籠 /皆でまた遊ぼな~ 母ちゃんここまで育ててくれてありがとうございました(もっと孝行したかったなぁ) 母の兄が面倒見てくれてた 菊は嫌舶来の花派手なやつがいいらしい 父火消しだったかも 2026.7.22 GRAND GRAVITY /なんか切なかったけど手遅れにならんでよかったわ 【遭遇神話生物】 クームヤーガ(偉大なるシャンタク鳥)57) > 85 > 失敗-9で生への執着発狂 【神話生物(知識のみ)/魔導書】 【交流関係】 ▼HO1について 時任 真白 ときとう ましろ → ましろちゃん https://iachara.com/view/14369643 あなたは零辻ミナギとHO1が経営している葬儀屋で目覚めた恩人そのいち。 HO1は目覚めないあなたをいつも心配していた。 その眼差しに嘘偽りはないことがあなたには分かるが、あなたはどうしてかHO1に対して苦手意識があるらしい。 顔を見るのが苦手で話す際はHO1と目線を合わせないように話す癖がついてしまった。 ▼HO2について 春夏秋冬 巡 ひととせ めぐり → めぐちゃん https://charaeno.com/6th/s3nrgot_S1sW6ta0HKEc- 町葬屋として入ってきたHO2とHO4の面倒をよく見ており、良き兄のように振る舞っている。 ▼HO4について 久世 那由他 くぜ なゆた → なゆちゃん https://charasheet.vampire-blood.net/5525684 町葬屋として入ってきたHO2とHO4の面倒をよく見ており、良き兄のように振る舞っている。 ▼零辻ミナギ(ぜろつじ - みなぎ) ミナギのあにさん 探索者らのいる葬儀屋の経営責任者であり上司にあたる。32歳。172㎝ 目つきが少し鋭いが探索者らの良き理解者である。主に経理や葬儀の予定のデータ管理をしている。 元々町葬屋を始めたのは彼だったが、現在は探索者らに全て任せている。 というのも、過去に足に負った怪我の後遺症で長距離を歩くのが困難になったため。 たまにやってくる亜坂櫻には資金援助の件もあり感謝はしているが横暴な振る舞いにはやや頭を悩ませている。 ▼亜坂櫻(あざか - さくら) あざかさん 御曹司であり政治界でも権力を持っている一族の一人息子。29歳。188㎝ 尊大で横暴な態度を取ることが多く、基本的に自分が上の立場であることを念頭に行動するため零辻ミナギにとっては悩みの種の1つ。 町葬屋に対しては活動のための資金援助を行っている。他、特に用もないのに頻繁に葬儀屋への出入りをしていることが多い。 探索者らの武器は全て亜坂櫻が作ったもの(オーダーメイド) ▼百谷ミヤ(ももや - みや) みやちゃんみっちゃんみーちゃん 探索者らの同期。30歳。150㎝ 彼女は普通の葬儀屋であり町葬屋のことは知らない。明るくやや天然だが優秀な人材であり、主に電話対応や機械の整備・管理を担当する。 亜坂櫻については迷惑していると思いつつも丁寧な対応をする。手先が器用で料理や裁縫が得意。服が破れたら彼女が直してくれる。 壊れた機械も直せそうなものであれば直してくれる。 とぐら 苦労人やなぁ ちくま 嫌い 椿ちゃん ふせその① https://fusetter.com/tw/Zfua038s ふせその② https://fusetter.com/tw/ZresYzqP ふせその③ https://fusetter.com/tw/5pEuKHjj ふせその④ https://fusetter.com/tw/p0LIfw2n ×以下町葬屋怪異譚シナリオネタバレあり× 町葬屋怪異譚 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 人数 :4PL固定(新規探索者限定 / 秘匿HOアリ) 所要時間 :ボイセ35~37時間 推奨技能 :基本探索、戦闘技能、その他各HOに記載 難易度 :★★★★☆ 追記事項 :R18・R18G表現、PvPの可能性 非倫理的表現、確定後遺症 ▍第1話「春霞、命が咲く」4~6時間 ▍第2話「盛夏、命は死す」10時間 ▍第3話「秋容、命を見る」9時間 ▍第4話「冬茜、命の在処」11~12時間 ―――――――――――――――――――――――――――――――― 【公開可能なあらすじ】 人間とは記録を残さずにはいられない生き物だ。 人類の歴史は古代からの先人たちの記録の上に成り立つ。 だが誰にも発見されず埋もれてしまえば『なかったこと』と同じとなる。 あなた方は葬儀屋だ。しかし裏の顔がある。 あなた方は町葬屋と呼ばれる組織の人間だ。 廃村、廃道、廃墟等の廃れた場所を総じて『町』と呼んでいる。 町葬屋とは『町』に赴き調査・記録をしたのち丁重に葬る記録者である。 今日も町葬屋は『町』に赴く。 ◉ PL事前情報 - ① ―――――――――――――――――――――――――――――――― ※新規探索者限定 / 既存の探索者との関係を作らないこと ※特徴表はつけられない(生還後もつけられない) ※固定技能は職業P、興味Pの影響は受けない ■HO1:チーフ あなたは町葬屋のチーフだ。仲間のことを誰よりも想っている。 あなたには「目的」がある。 《芸術:記憶回収》80固定 / 《芸術:葬儀》80固定 ■HO2:納棺師 あなたは町葬屋の納棺師だ。納棺するのは人だけではない。 あなたには「黙秘」していることがある。 《芸術:納棺》80固定 ■HO3:火葬係 あなたは町葬屋の火葬係だ。火の扱いは誰よりも知っている。 あなたには「喪失」しているものがある。 《芸術:火葬》80固定 / 男性限定 ■HO4:請負人 あなたは町葬屋の請負人だ。依頼窓口であり様々な人間を見てきた。 あなたには「秘密」がある。 《人類学》80固定 ◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤ ▼町葬屋とは 廃村、廃道、廃墟などかつて人の往来があったが現在は無人になり廃れた場所(地図から名前を消されたものを含む)を総じて『町』と呼んでいる。 町葬屋とはそういった『町』に赴いて調査・記録をしたのち、丁重に葬る記録者である。 こういう場所が無人となったのには過疎化以外にも所謂『怪異』と呼ばれる存在が原因のものも多くあるため『町』では頻繁にそういった異形を目撃したり『町』自体が怪異になっていることも多くある。 そのため町葬屋は武器を所持して行かなければならない。 武器は亜坂櫻がオーダーメイドで作り探索者らに渡している。 元々は後述の零辻ミナギが始めたものだが現在は探索者らに一任している。 ▼葬儀屋 表向きの顔は普通の葬儀屋であり裏向きの顔が前述の『町葬屋』である。 この葬儀屋の名前はPL間で好きに決めてもらって構わない。 職場である葬儀屋には町葬屋メンバーの自室が用意されている。 ちなみに葬儀屋の評判はそれなりに良いが御曹司である亜坂櫻の出入りが多いため良からぬ癒着があるのではないかと近所の奥様方からは怪しまれている。 実際、亜坂家は政治家と繋がりがあり亜坂櫻も尊大な態度をとるので評判は良くない。 葬儀屋のメンバーは探索者らと零辻と百谷しかいないが経営は十分できている。 ▼服装・武器 表向きの仕事では世間一般的な喪服で活動している。 町葬屋としての場合も黒スーツに黒ネクタイに白シャツを着用するがスーツの裏地の色は自由。 スーツ、シャツへの加工は控えること。 だが髪色・髪型も自由となっており装飾品も自由につけることが許されている。 (但し表向きの葬儀屋の場合は髪色を派手ではない色にすること / ウィッグを被る、一時的に染める等) また町葬屋として動く際、武器の所持が絶対である(持ち運べる範囲であれば種類は問わない) 武器は特殊加工済みのため故障ナンバーによる武器の故障・跳ね返りダメージは無いものとする。 銃器の場合は銃弾の装填は自動で行われるためラウンドの消費は発生しない。 ▼町葬屋の葬儀手順 ①《芸術:記憶回収》にて『町』の記憶を想起・記録する。 ②《芸術:納棺》にて『町』を納棺する。 ③《芸術:葬儀》にて読経。 ④《芸術:火葬》にて『町』を火葬。 ⑤HO4が依頼人へ報告し終了。 ▼技能獲得について 各HOに記載のある固定技能は職業Pと興味Pの影響は受けない。 かつ特殊な職業であるため技能の獲得については基本自由選択となる。 ただし《信用》は職業Pで獲得しておくこと。 なぜなら表向きは普通の葬儀屋であり利用者からの信頼は得ているべきであるからだ。 ◉ PL事前情報 - ② ―――――――――――――――――――――――――――――――― ▼零辻ミナギ(ぜろつじ - みなぎ) 探索者らのいる葬儀屋の経営責任者であり上司にあたる。32歳。172㎝ 目つきが少し鋭いが探索者らの良き理解者である。 主に経理や葬儀の予定のデータ管理をしている。 元々町葬屋を始めたのは彼だったが、現在は探索者らに全て任せている。 というのも、過去に足に負った怪我の後遺症で長距離を歩くのが困難になったため。 たまにやってくる亜坂櫻には資金援助の件もあり感謝はしているが横暴な振る舞いにはやや頭を 悩ませている。 ▼亜坂櫻(あざか - さくら) 御曹司であり政治界でも権力を持っている一族の一人息子。29歳。188㎝ 尊大で横暴な態度を取ることが多く、基本的に自分が上の立場であることを念頭に行動するため 零辻ミナギにとっては悩みの種の1つ。 町葬屋に対しては活動のための資金援助を行っている。 他、特に用もないのに頻繁に葬儀屋への出入りをしていることが多い。 探索者らの武器は全て亜坂櫻が作ったもの(オーダーメイド) ▼百谷ミヤ(ももや - みや) 探索者らの同期。30歳。150㎝ 彼女は普通の葬儀屋であり町葬屋のことは知らない。 明るくやや天然だが優秀な人材であり、主に電話対応や機械の整備・管理を担当する。 亜坂櫻については迷惑していると思いつつも丁寧な対応をする。 手先が器用で料理や裁縫が得意。服が破れたら彼女が直してくれる。 壊れた機械も直せそうなものであれば直してくれる。 ◉ PL情報 - 秘匿HO3 ―――――――――――――――――――――――――――――――― あなたは町葬屋の火葬係だ。火の扱いは誰よりも知っている。 あなたには「喪失」しているものがある。 それは記憶だ。あなたはある日、崖から転落した。 それが原因なのかは分からないが転落以前の記憶が思い出せない。 あなたは零辻ミナギとHO1が経営している葬儀屋で目覚めたのだ。 町葬屋として入ってきたHO2とHO4の面倒をよく見ており、良き兄のように振る舞っている。 ▼後遺症 主に左半身に違和感を覚えている。 リハビリの甲斐もあり全く問題はなく動かせるが違和感だけはどうしても消えなかった。 そして知識の大半を忘れておりリハビリの際に零辻ミナギから様々なことを教えられたがまだ慣れないことが多い。 ▼HO1について HO1は目覚めないあなたをいつも心配していた。 その眼差しに嘘偽りはないことがあなたには分かるが、あなたはどうしてかHO1に対して苦手意識があるらしい。 顔を見るのが苦手で話す際はHO1と目線を合わせないように話す癖がついてしまった。 ▼壮絶なまでの機械音痴 あなたはパソコンやスマートフォンなどの機械類の扱いが壊滅的に下手である。 何なら過去に事務所のパソコンを使用した結果、顧客情報や葬儀予約その他もろもろのデータを消し飛ばして零辻ミナギに天を仰がせたことすらある。 《写真術》《運転》《機械修理》《重機械操作》《電気修理》《電子工学》《操作》《コンピューター》の技能は0になる。 端的に言えば触れた精密機械が悉く壊れていく。破壊神というあだ名がついてもおかしくない。 ▼火の扱い あなたは異常なまでに火の扱いに慣れている。 どうしてかは分からないが火の扱いにおいてあなたの右に出るものはいない。 ■男性限定 / 27~30歳 / DEX6固定 / EDU14固定 ■《芸術:火葬》80固定 個別推奨技能:《戦闘技能(火器)》《回避》《物理学》 ※物理学以外の知識技能を獲得することができない。 《芸術:火葬》:これは《物理学》と組み合わせることで火力を強めることが可能。 夢を見る。 あなたは走っている。何かから逃げるように。 草むらをかき分け必死に逃げている。 そして何かを突き飛ばし、あなたは崖下へ転落する。 それと同時に女性の叫び声が聞こえた。 KP - 今日 21:11 目の前にいる3体の人形を見てぞわりと総毛立つ。 言い知れぬ悪寒に身体の震えが止まらない。 詳細なことは何も分からないが漠然と、あなたはあれを『知っている』のだ。 同時に身体が急に重くなるのを感じた。 SANC(1/1d6) 戦闘は《戦闘技能1/2》で判定すること。《回避》は通常値で判定。 ▼《物理学》に失敗 - 今日 13:54 「あ〜ほら、沙華!お前ま〜た火の処理忘れてンだろぃ」 「しゃーないて。消防の疲れも溜まっとるんじゃ」 「でも沙華は優秀よ。将来有望の消防士っちゃ!」 見知らぬ男たちの声が聞こえた。 懐かしい。懐かしい。ああ、これは懐かしい友の声だ。 だが顔を思い出すことはできない。これは紛れもなくあなたの記憶の一片だ。 KP - 今日 13:55 ずしり、と左半身に重みを感じる。それと同時に悪寒がはしる。 左半身に目線を向ければ、そこにいたのは先ほどの5体の機巧人形だった。 壊れた身体であなたの左半身を強く、潰す勢いで掴んでいるのだ。 そしてそのまま、あなたの左半身…左腕、左脇腹、左足を右半身から引き剥がした。 同時に体内の臓物が地面にボトボトとこぼれ落ち、あなたの周囲を血の海にする。 肋骨は剥き出しになり、肉は落ち、左半身を引きちぎった人形は…。 声を揃えて「ずるい」と、あなたに囁いた。 SANC(1d3+2/1d10+3) 「ねえ!本当にいいの!?四国連れて行ってくれるなんて!」 聞き覚えのある華やかな声。誰の声だったか。 「お前ぇはよく働く。たまにゃどーんと遊んでこい!俺らの仕事はじきなくなる。 でも悲観するこたぁねえ!俺たちゃこれからも生きていくんだからよ!」 懐かしい友の声。同僚は今どうしてるだろうか。 「まぁたお前さん、火傷してっからに。ほれここ座り。薬塗っちゃる」 自分の母親の声。火傷の手当てをよくしてくれていた。 からんころんと、下駄の音が響く。がらがらと、馬車の音が響く。 「HO3…大丈夫だ。この前よりもらくらくホンの使い方は上手になってる。 壊したって亜坂が経費で落としてくれるさ」 そう言って笑っているのは零辻ミナギだ。 「身体は、大丈夫、か」 …ぎこちない言葉遣いで、そう聞いてきたHO1の顔を、あなたは直視できなかった。 村????火傷の手当してくれる母 馬車の音 KP - 今日 16:59 髪飾りを見ている椿に目がいく。 ザザ、と目にノイズが混じるように視界が塗り替えられていく。 「本当にいいの?これ高いのに…」という少女の声が聞こえる。 その問いかけにあなたは良いと答えた。 「ありがとう、お兄ちゃん!」大きな赤い花のついた髪飾りを手に持ち、 少女はあなたに笑う。 あなたは思い出す。自分には妹がいることを。 椿を見ていると何だか妹がそこにいるような気がする。 あなたは椿の頭を撫でることだろう。 「全てを救える人なんていない。あの家族が亡くなったのはお兄ちゃんのせいじゃあないよ」 ふいに妹の声が聞こえてきた。優しく柔らかい妹の懐かしい声。 あなたは過去、現状と同じような状況に立たされて炎の中に とある家族を残して現場を去ったことがある。 炎が渦巻く家屋内であなたは必死に逃げてきた。 誰も助けられなかったが、そんなあなたを仲間は誰も責めなかった。 だが今は違う。 あなたは救おうとしている。いいや、救えたのだ。 ▼HO3へ秘匿 - 今日 22:46 夢を見る。あなたは妹の手を取り、草むらを歩いている。 あなたは「誰か、誰か…」と掠れた声で助けを求めているのだ。 日が暮れ、周囲は闇に支配されていく中、 光源となるのは眼前に現れた一件の日本家屋だった。 その光に縋るように、あなたと妹は歩を進めていく。 縁側が見え、家の中の様子が窺える。 そこには椅子に座って眠っている人がいた。 着物を身に纏い、眠っているが首から下の胸部から臍にかけて 着物がはだけている。 それを見て、あなたは驚愕した。身体の中身が見えているからだ。 そこには骨も、臓物も、血も肉もない。 あるのは精巧な歯車や冷たい鉄の機巧だ。 『それ』は頭をもたげる。目を開き、あなたを見た。 その動作、仕草、全てが人間のものだ。だが『それ』は人に非ず。 中身が機巧人形になった人間としか呼べぬ『怪物』が そこに座っていたのだから。 人智の及ばぬ領域に踏み込んだような恐怖に脳が支配され、 あなたと妹は叫び声をあげてその場から走り出した。 恐怖に支配されたまま、暗闇を走り続けた。 草木を掻き分け、恐怖をかき消さんと大声を張り上げた。 その先にあったのは崖。 あなたは咄嗟に崖とは真反対の茂みの方向へ妹を突き飛ばす。 「お兄ちゃん!!!」という妹の悲鳴を耳に、 あなたは妹を庇って崖下へ落下した。 起きれば秋だというのに全身から汗をかいていた。 心臓が早鐘を打っている。あれは夢ではない。自分の記憶だ。 それ以上に恐怖したのは、夢に出てきた機巧人形の顔が 時任 真白の顔をしていたということだった。 SANC(1d3/1d6+2) ▼曼珠 沙華へ秘匿 夢を見る。これはあなたの記憶の夢だ。 「ああ、かわいそうに。身体の半分がなくなってしまったのだね」 朦朧とする意識の中、半身が砕けたあの日の記憶を見た。 誰かがあなたを診ていた。そして楽しげな声を発したのだ。 「ああ!ふふ、機巧人形で身体を補えば良い! 生身の肉体と機巧人形の身体、どう融合するのだろう」 楽しげな声を聞きながら意識が遠のいていく。 そこからあなたは長い、長すぎる眠りを経験していた気がする。 あなたを呼ぶ妹の声が、かつての同僚たちの声が、あなたの母親の声が繰り返し脳に響く。 暗闇に沈む意識に光がさしたのは、どれぐらい眠った後だったか。 「…嘘、だろ…?これは…」 聞き覚えのある声。 心地よい微睡から目覚めることができなかったが声だけはしっかりと聞こえていたのだ。 「零三……零辻家の機巧人形であり、家宝…いや、そんな!彼は人間だ…! いやそれよりも、そんな…生きているなんて…!」 「明治時代の、人間だぞ…!?」 零辻ミナギの声は、確かにあなたに向けられたものだった。 パンの大神に面白がって半分人形くっつけ助けられたよ~
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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エラーメッセージ
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