キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
日比埜 千颯(ひびの ちはや)
ID:5456115
MD:8fde407f0ba7dcd19b7a29ff0ea6a51a
日比埜 千颯(ひびの ちはや)
タグ:
佐倉!
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
◆基本情報 名前:日比埜 千颯(ひびの ちはや) 年齢:18歳 身長:166cm 一人称:私 二人称:名前+さんorちゃん 三人称:みんな 誕生日:9月7日 誕生花:ハマナス「悲しくそして美しく」 好きな物:楽、楽しいこと、ぼーっとすること、おしゃれ、暖かいところ、節約 苦手なもの:めんどうなこと、動くこと、虫、お金の無駄遣い ╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴ 「やだやだやだ!働きたくないぃ〜っ」 「えぇ〜っ⋯めんどくさいけど⋯それ、私にしかできないこと?⋯⋯⋯⋯なら仕方ないかぁ⋯⋯⋯千颯ちゃん、一肌脱ぎまーすっ!」 ウダ探偵事務所でアルバイトをする不登校JK。 ある理由で家出をし、どうしたものかと散策していたらアルバイト募集をしている所を通りがかったので声をかけたら運よく拾ってもらった。 顔が整っており身長も高くスラッとしていて、運動神経もいい方だが本人は動くのが嫌い。顔が大人びているため20代と間違えられやすいが全然子ども。 働くのも縛られるのも好きではないが今の生活を守るため、雇ってもらっている身でもあるので任されたらしっかりと働く。 所長の浮田祥子のことを「しょちょー」と呼び慕っている。 オシャレが好きなので見目にはとても気を使うが、パジャマや完全オフの時の部屋着はゆるっとしたTシャツが多め。 祥子が下着のまま寝ることについては特に気にしていないが寒くないのかな〜と思う。 今を生きるJK(不登校)なので最近の流行りは抑えている。TikTokとかよく見てる。いつも持ち歩いてる小さめのバッグにはいろいろ入っている。かわいいピンバッジとかついてる。 ◆経歴 母と父の3人で過ごしていた。父は感情の起伏が少ない人で、無口なだけで冷たい人ではなかった。 風呂上がりに濡れたままの髪を放置していたらタオルでわしゃわしゃと拭いて「⋯風邪引くぞ」ってポツリと言ったり、家事洗濯料理もきちんとする人。 反対に母は感情の上下が大きく、ドデカいヒスわを起こすような人ではなかったけどちょっと対応が難しい感じの人。 親同士の喧嘩はそんなになかったけど中学くらいに上がってから少しずつ会話が少なくなってきて、「なんか会話すること避けてるのかな?」と思うようになった。 父は遅く帰るようになって、母は一人でストレス発散をする日々。 母が怒らないように、父のためにもその日からなるべく静かないい子として振る舞うようになった。 中学3年のある夜、ふたりが話し合っているのを聞いた。詳しい内容は聞き取れなかったけど、いいことは話していないな、というのは雰囲気でわかった。 2階にある自分の部屋に戻らず気配を消していると父が部屋から出てきて、「⋯お前は自分の思うようにやっていい」と言った。そう零しながら玄関で靴紐を結ぶ背中が初めて寂しく見えた。 それ以降、父が戻ってくることはなかった。 「あんたのために頑張ってる」「あんたのためを思って言ってる」「あんたのために私がどれだけ大変な思いをしているか」と言う母に答えるため、高校に進学してからは優等生として振る舞うようになった。 成績もよく課題の提出も早い。ノートも綺麗だし、授業中には積極的に発言する。学校行事にだってたくさん参加したし、生徒会も引き受けた。家を支えるためにバイトもした。運動神経がよかったから中学の頃からいろんな運動部のヘルプを頼まれていたけど、更に自分から動くようになった。 こうすれば誰にも責められることはないし、邪魔もされないし、母の機嫌が悪くなることもない。テストで100点を取ると、少しだけ母の機嫌が良くなる。 母の作った夕食をふたりで囲みながら、母は仕事の話、新しい恋人の話をとりとめもなく話す。 「へぇ」「そうなんだ」「よかったね」と相槌をうつ。口に運んだ食事はできたてのはずだったが、やけに冷えていた。 「千颯がしっかりしてくれるから助かるわ。本当にいい子ね」 ふと母がこぼした。怒られないために、めんどくさくないようにしていたことだったけど、いい子という言葉が褒め言葉に聞こえなくなったのはいつからだ。 自室のベッドに倒れ込み、無数にあるインスタのストーリーを適当に流し見する。 「⋯ちょっと、疲れたな」 こぼれた言葉は意外と軽やかに音になった。 パーカーを羽織り、スニーカーを履く。 外の空気は冷たくて、街は思っていたよりも明るかった。 コンビニの照明が滲む。ベンチに腰掛けて、スマホを握る。どこに行くあてもなかった。 「……寒そうだね」 声をかけられて、反射的に顔を上げた。そこに立っていたのは、見知らぬ青年だった。 年は20代半ばくらい。手に持った袋から、肉まんの包みを取り出して差し出した。 「これ、あったかいから。食べる?」 知らない人に声をかけられ戸惑ったが、断る理由も浮かばなくて、小さくうなずいた。 手に伝わる温度が、じんわりと沁みてくる。 湯気の向こうで、その人は何も聞かず、ただ隣に腰を下ろした。 「夜、冷えるよね。俺もたまにこうして出るけど……風、痛いくらいだ」 「……うん」 「でも、痛いってわかるのって、生きてる証拠だから」 その言葉が、妙に残った。 肉まんの皮を少しちぎって口に運ぶ。 しょっぱい味がした。涙が滲んでるのに気づいて、慌てて拭った。誰も、自分になにも期待していない優しさが、とても嬉しかった。 青年は何も言わず、ただ夜空を見上げていた。 朝になるころ、家の鍵をテーブルに置いて出ていった。 持っていくものは、荷物を詰め込んだ大きなリュックひとつ。 背中には、夜の冷たさがまだ残っていたけれど、胸の奥はほんの少しだけ軽かった。 いい子じゃなくても、生きてていい。 そんなことを、ようやく誰かに教えてもらえた気がした。 そこからしばらくはバイトして結構たまってたお金でネカフェに泊まったり(シャワーがあるところに泊まれた時は贅沢デーと呼んでいた)公園のベンチでうとうとしていたり。 誰にも縛られず誰にも合わせない自由な時間。少しずつ痩せていく自分が案外嫌いではなかった。 楽しそうに話す制服姿の子たちやイヤホンをつけて通り過ぎるサラリーマンを眺めながら孤独を感じたりもした。 このままではいけないけど、でもどうしようもできない。どうしたもんか⋯と街を歩いていると、探偵アルバイトを募集している、とビラをもらう。デザインは壊滅的だったが時給はよかった。 あとは待遇と、人柄がよければ⋯⋯⋯ ちらと顔を盗み見ると、まぁなんと邪気のないことか⋯。勢いで声をかけたけど、今となっては人生で最高の選択をしたと思っている。 それこそ最初はどんな風に話せばいいのかわからなかったけど、今はもう完全に素で喋れている。住み込みで働けるし堅苦しくないしサイコー‼️‼️‼️一生ここに居たい‼️‼️‼️‼️
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG