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神宮 結野(じんぐう ゆの)
ID:5468875
MD:53e65713e9469620fb9b630c1ffc8a06
神宮 結野(じんぐう ゆの)
タグ:
浅凪レイリ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【回避・隠れる・聞き耳・心理学】 いじめを避けるために、人の気配や空気の変化を敏感に察知する処世術が身についた。 【製作(お守り・呪符)】 霊媒師である母の手伝いとして、店で使う御守りや呪符作りを幼い頃から習っていた。 本人もオカルトへの興味から、独自のアレンジを加えた護符を作ることがある。 【ナビゲート】 中学時代の遭難体験をきっかけに、「もう二度と迷わないように」と地形や地図の読み方を独学で学ぶようになった。 【背景要約】 霊媒師の母を持つ彼女は、幼少期から不可解な「風」と視線に守られて生きてきた。 中学時代の遭難事件を通じて、母の霊能力が現実であると確信し、オカルトを本気で信じるようになる。 大学では軽薄なオカルトに失望しつつも、「ホンモノ」を示すためオカルトサークルに入部した。 【背景】 彼女の母親は、霊媒師をしている。 片親であることと、その少し変わった職業を除けば、自分の家は「普通」だと、彼女はずっと思っていた。 幼い頃、母親と旅行で訪れた山あいの町でのことだ。 ちょっと目を離した隙に母親とはぐれ、気がつけば、人の気配のない森の中で、本気の迷子になっていた。 泣きそうになりながら立ち尽くしていると、ふいに背中のほうから、ささやかな風が吹き抜ける。 なぜだか分からない。ただ、その風が向かうほうへ行かなければならないような気がして、半ば無意識のまま足を進めた。 木々の間を抜けた先で、彼女は待ち構えるように立っていた母親と再会する。 その日を境に、彼女はどこへ行っても、ふとした瞬間に「誰かの視線」を感じるようになった。 怖さよりも、「見守られている」ような、奇妙な安心感のほうがいつも勝っていた。 しかし学校では、母親の職業が理由で気味悪がられ、陰口を叩かれたり、軽いいじめを受けることが少なくなかった。 それでも彼女は、どこかで諦めていた。 (命に関わるようなことじゃないし……仕方ないか) ずっと感じてきた「誰かに見られている」感覚もあってか、完全な孤独ではない──と、自分に言い聞かせることもできた。 中学に上がってすぐの頃、遠足で山登りに行った。 その山道で、彼女はクラスメイトたちにじゃれ合うふりで追い詰められ、細い崖道から突き落とされた。 「ちょっ、ほんとに落とすなんて、美咲サイテーwww」 崖下へ転がり落ちていく最中、そんな声が、遠く水の底から聞こえるみたいに耳に届いた。 幸い、落ちた先は致命的な高さではなかったが、足をひねって自力では動きづらく、そのまま山中で遭難することになった。 母親に叩き込まれていた「遭難したときの心得」を思い出し、念のためリュックに入れておいたお菓子を、少しずつかじりながら救助を待つことにした。 (大丈夫、なんとかなる。なんとか、なる) 不思議と、焦りはほとんどなかった。 ささやかな風が、ずっとそばを通り抜けていくような気がしていたからだ。 思っていたよりも早く、夕暮れが濃くなる前に、彼女は無事に発見された。 「あんた、遭難するの分かってたのかい?お菓子ポリポリ食べちゃって、しばらく救助されなくても大丈夫そうだったじゃないかい」 病院で顔を合わせるなり、母親は、突き落としたクラスメイトたちから一瞬も視線を外さないまま、そんな軽口を叩いた。 その目だけは、まったく笑っていなかった。 彼女はその日、一応一晩だけ病院に泊まり、翌日には警察で事情を説明することになった。 「足を滑らせた」ということになってはいたが、警察の人たちの問いかけは思ったよりも細かく、彼女はできるだけ淡々と答えていった。 土日を挟み、数日ぶりに登校すると、あの日彼女を突き落としたクラスメイトたちは、誰一人として学校に姿を見せなかった。 周囲のクラスメイトたちも、妙に「ほどほどの距離感」を保つようになっていた。 (警察の人にいろいろ聞かれたのかな……謹慎とか、そういうのになってるのかも) 彼女はそう考えながら、微妙に変わってしまった教室の空気を、そのまま受け入れていった。 ほどなくして、彼女は人生最大の「病」を患うことになる。 俗に言う──厨二病である。 普通なら、現実を思い知らされる出来事をきっかけに、その病はゆるやかに完治していく。 しかし、彼女の境遇がそれを許さなかった。 母親の霊媒師としての仕事の影響もあり、彼女の周りでは「普通では考えられないこと」が、時折、当たり前のような顔をして起きていたからだ。 中学の遭難のとき。 自分がお菓子をゆっくり食べて救助を待っていたことを、誰にも話していないのに、母親は知っていたこと。 そして、警察から聞いた話── 遭難の通報をしてきた匿名の女性が、異様なほど落ち着いた声で、彼女の服装や、どこからどう落ちたのかを、まるで見ていたかのように的確に言い当てたこと。 問い詰めた末に、それが母親の仕業だと、本人があっさり白状したこと。 これら二つの出来事が、「超能力」や「霊能力」といった類のものだと気づいたときには、彼女は数日間、授業の内容がまったく頭に入らないほど興奮していた。 それ以来、彼女は本気で信じるようになった。 ──自分にも、少なからずその血が流れている。 ──同じような力が、自分の中にも眠っているはずだ、と。 学業よりも、超能力やオカルトに関する情報を集めることが日常になっていった、ある日のこと。 台所で洗い物をしていた母親が、ふうっとため息をつきながら言った。 「あんたの好きにしたらいいと思うけどね。……変なものに首突っ込むのだけは、やめときな」 忠告はした。あとは知らない。 そんなニュアンスがこもった声だった。 それでも彼女は、順調に俗世から離れていった。 厨二病をこじらせたまま高校を卒業し、そのまま大学生活へと足を踏み入れる。 「……あんた、テレビつけっぱなしだよ~」 玄関先で靴ひもを結ぶ彼女に、リビングから母親の声が飛ぶ。 「カラコンって難しいんだな……。お母さん、テレビ消しといて……! いってきます……!」 ふらふらとした足取りで玄関を出ていく娘の背中に、母親は肩をすくめて笑った。 その直後、つけっぱなしのテレビから、ニュースキャスターの声が流れる。 『〇〇県の山中にて、渡辺美咲さんと思われる白骨化した遺体を発見し、事件の──』 大学入学後、彼女は真っ先に学内のサークル掲示板を覗いた。 理由は単純だ。 ──自分の周囲に当たり前のように存在していた「そちら側」の世界を、冗談や噂話ではなく、本気で信じている人間がいるのかどうか、確かめたかったからだ。 オカルトサークルの存在を見つけたとき、胸が少しだけ高鳴った。 だが、初めて見学に訪れたその場で、期待はあっさり裏切られる。 机の上に並んでいたのは、 ネットで拾ってきた怪談のコピー、意味も分からず描かれた魔法陣、どこかで見たような市販のパワーストーン。 降霊術と称して行われていたそれも、彼女の目には、段取りだけを真似た即興の“ごっこ遊び”にしか見えなかった。 (……これで、“オカルト”のつもりなんだ) 失望はした。 だが同時に、妙な苛立ちが胸の奥に残った。 彼女にとって、オカルトは「雰囲気」や「ネタ」ではない。 幼い頃から、風に導かれ、視線に守られ、 そして──決して冗談では済まされない出来事を、現実として生きてきた。 彼女は、その場では何も言わずに帰った。 ただ一つだけ、これまで自分から踏み出すことのなかった彼女の中で、はっきりとした決意が生まれていた。 (……だったら、私が見せてあげる) ホンモノが、どんなものなのかを。 それは、軽い言葉や思いつきの行動で、触れていいものではない。 翌週、彼女は正式にオカルトサークルへの入部届を出した。 理由欄には、短くこう書いた。 「実地検証に興味があります」 それは、彼女なりの静かな宣戦布告だった。 【呪文】 肉体の保護:P275 SAN1d4任意MP 消費MP*1d6の増加体力を得る ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー下記過去セッションーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【ヤツユメウナギの夢】 御守り・・・もっと上手く作れれば良かったな・・・ KP→ノエさん PL→矢弓 夜々未(たろーさん)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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