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埜々徵 境吾 (ののめ きょうご)
ID:5470795
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埜々徵 境吾 (ののめ きょうご)
タグ:
みんいろは
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
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(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
生活 HO1 晴耕 埜々徵 境吾 (ののめ きょうご) 探偵 26歳 男 176cm 一人称:俺 二人称:あなた HO2に対して:累臥さん (昔は狩弘さん呼び。慣れてから変化) 好き:ほどほどの環境音と生活音、整頓、雑談、ラジオ、餅巾着 苦手:夜、異常気象、追及、満員電車、ウニ 「埜々徴 境吾です。今は、請け負い事を広めに?探偵業やってます。よろしくお願いします」 「元々キビキビ動こうとはしてたけど……ルームシェア初めて、やりやすくなったところはありますよ」 「あー累臥さん出かけるなら出かけようかなって」 「えっ今日の飯、当たり、かも?(もう一口食べる) うん当たりだ!! 累臥さん味付け覚えてる? まあ、そういうと思った」 「……ごめん、ねむいから先に寝る。出張いってらっしゃい。あと戸締りは、(軽くあくびをする)してやれないから、出ていくときだけ忘れないように」 「結局何しても自分以外のせいだって思えなかったとき…………いや、今更。って話か」 <特徴表> □HO固定枠 ・4-10:夜に弱い(D) 夜には、すぐ眠くなる体質である。深夜0時を過ぎても活動しようとすれば、<アイデア>および<知識>ロールの成功範囲が1/2(端数切り上げ)となる。ただし、早起きは得意である。 □選択枠 ・3-10:平凡な容姿 平凡な顔立ちなため、他人の印象に残りにくい。<変装>に+20%。加えて、1度しか会ったことのない相手ならば、相手が<アイデア>ロールに失敗すれば、「よくある顔です」と言い訳するだけで、別人としてごまかせる。 <性格、普段の振る舞い> 真面目で慎重。テキパキ動いて、一日で色んなことをやるタイプのきっちりした生活習慣を心がけている。 時計をよく見る癖があり、「やば、もう○分か」のような独り言がよく散見される。 職業は探偵。ほぼ個人経営であるが、事務所を持たないため、出向ける範囲の地域から問い合わせを受けてから、事件性の軽い依頼のみをこなすような仕事をしている。依頼内容は猫探しや人探し、たま〜に対人の情報収集や浮気調査など。顔を覚えられにくいため、なんだかんだ聞き込みの調査もやりやすいらしい。 頭が良く勉強は好きな方、かつ得意であるため、HO2に軽く勉強の方法を教えたり、HO2が読み漁っているらしい大量の本の分野の一部をかじったりすることもたまにある。 どちらかといえばアウトドア派ではあるが、一人で出かけることは少ない。自分が出かける際にHO2も出かけるようならば、タイミングを合わせて一緒に行動するときが多い。 子供の頃に外に出るのが好きだった話はする。キャンプとかスキーとかその辺のアウトドア系。今はいいやとしているので、仮に誘われても乗らない。 HO2の料理に関しては、何年経っても美味しくはないな……。という感想を述べる。本人にも直接言う。 特段食(の味)にこだわりがないためか、7年間ご飯が微妙な料理担当(本人希望)を降板させようとしたことはなかった。苦手なら無理しなくても……系と改善案と批評は充分に言った。 美味しいときのご飯は"当たり"と呼んでいる(失礼)。当たりのメニューが同じだったことがなく、当たりハズレつきの食事くらいに思っているため、前作ったメニューを日数が開いてから食べて、前よりも美味しいか聞かれても覚えていないことが多い。当たりの日のメニューが何だったかは覚えている(本当に失礼)。 HO2にルームシェアの条件として頼まれたため、普段は植物の世話をしている。植物好きというわけではないが、頼まれたからにはという使命感と生活習慣として身についたそれで植物の世話を忘れることはあまりない。 HO2に天気を聞いて、天気が酷そうなときは軽く対策をしておくのを面倒くさがらないくらいには、これが当たり前のこととなっている。 <ルームシェア開始〜現在までの経緯> 探偵業を始めた理由は、当時就職活動で行き詰まっていたのもあり、食い繋いでいくための職業とするためであった。バイトだけよりも多少は安定するかと思われたが、個人の事務所を建てるようなお金は当然無いため、住まいはどうしようかと考えていたところ、仕事をするのにもちょうど良い条件かつ、実質破格に思えるルームシェアの募集を見つける。そして応募してみた結果、ここでの暮らしを始めることになった。 住みはじめてから、他の人にとってはさっさと出ていく条件になりうる(主に料理)ことは知ったが、思っていたよりも住みやすい良い暮らしが手に入ったので許容の範囲であった。当時の想定よりも生活は安定して、結果的に職業は変わらずに生計を建てていたら、年数が経過していた。 過ごしやすいHO2との暮らしを気に入っているし、HO2自身の人柄も好ましく思っている。正直ないだろうとも思っているが、HO2がルームシェアをやめることにして突然ここを追い出されるようなことになる方が困ると考えている。 心地のよい暮らし……続くといいな……(PL?) 以下秘匿含む設定 <技能について> □職業技能 ・警察官(2010)、私立探偵(2010) を一部参考 ・生まれつき霊障の被害にあっている という理由から、 聞き耳、精神分析、図書館、目星、言いくるめ、心理学、人類学、法律 の8つを取得しています。 □特徴表デメリットダイス ・1d6結果→4 →趣味技能ポイントを+40% □HOの技能補正 ・戦闘技能3つにそれぞれ+10 →回避、キック、組み付きを選択。 ・《精神分析》+20 (自己精神分析が可能だが、失敗でSAN-1) ・《オカルト》+40 ・3潜入協力者(アンダーカバー協力者)を選択。 《忍び歩き》と《応急手当》と《回避》にそれぞれ+20。 初期SAN-10。 <仕事について> 探偵は表向きの仕事である。表向きの職業として違和感のないように軽く依頼を受け持つことはあっても、仕事と呼べるほどの頻度はない。 本来の仕事では、捜査協力者として法的にグレーな捜査をして警察に情報提供をしている。 つまりはHO2に伝えているルームシェアまでの経緯も建前、ほぼ嘘である。 HO2の「ルームシェア相手募集」に応募したのも、捜査協力者としての仕事のためだ。 警察組織は、HO2が犯罪者であるという情報を掴んでいる。巨大犯罪組織【ミドリ】の一員かつ、幹部らしい。 【ミドリ】は、違法薬物の取り扱いから人身売買まで行う、非常に大規模で凶悪な組織である。 当初は、潜入捜査としてルームシェアを通じて、HO2に近づくことでこの組織の情報を集めるつもりでいた。HO2の作る料理に対してとやかく言わないのは、家主の意向に沿う方がルームシェアの生活が円滑に進むと考えたからだ。 しかし、ルームシェアを始めてさほど時間が経過しないうちに気が付いたことがあった。HO2といるときだけは、自身の特性である霊障の被害が発生しない。 この特例のような条件もあり、HO2を告発をすることに気が進まない。勿論この生活が長く続いたのは、決定的な犯罪の証拠を掴む機会がなかったからだ。だが、証拠を掴むことよりも、この生活が続くことの方を望んで行動することが増えたのは事実であり、それを自覚している。 なお、元々の本名は 粟野 詠大 (おおの ようだい)。警察組織の捜査官として公式に派遣されているわけではないため、現在使用している偽装された身分や偽名はあるものの、プライベートな個人として秘匿するべき部分の規則は非常に緩かった。 年数が経った今では、現在の名前ばかりを使うようになってしまっている。また、この生活を始めてから過ごしてきた人生(生活)の方が過ごしやすかったため、本名がどうでもいいわけではないが、今の名前を手放したくないという感情はそこそこ強くある。 (一応偽名だからということで本名を決めてはいるのですが、PL的にはこの本名はサブ要素くらいで扱いたい……(お前が⁉️⁉️⁉️)累臥さんと出会ってからのことを大切にしたい気持ちがあり……この辺も大きくまとめて全部ひっくり返りそうな場合は、そのときに考えます……) <本当の性格と自身の特性について> テキパキと無駄がなく、早起きして色々なことをやる生活をしている。 しかし、本当は朝にも夜にも弱い人間である。出来るならずっと眠っていたいし、何もせずにゆっくり過ごして終わるだけの一日が欲しい。長時間のんびり出来たらいいのに。手間がかかることは面倒だからやりたくない。このようないわゆる怠惰と分類される感情を抱えている。 それ故に、生活習慣を褒められても素直に喜ぶことができない。褒められるくらいきちんとしているのは理解しているが、自分の仕事と特性がなくなれば恐らく崩れることであるから、自分自身を褒められている気がしないのである。 早起きが得意であることと、朝に強いことは話が別だ。また、無駄のない生活をおくることと、それが自分がしたい生活であるかも同様に。 できることとやりたいことは必ずしも同じになるわけではない。やらなければならないことが、できることの範囲に収まってしまった結果だと、日々を過ごしながら強く感じている。 毎日早起きをするのは、仕方なくそうした方がいい理由が多いからだ。 捜査協力者の仕事上、警察組織との連絡は不定期のものも含めて、頻繁に行われる。夜に起きられない体質もあり、深夜に来る連絡を返す場合、連絡が遅れる。仕事の連絡は早い方がいいと考えて、それならば、となるべく早朝に起きて返すことに決めている。 生まれつき霊感があり、霊障や悪夢の被害を日常的に受けていることも、早起きの理由の一つである。 視える人間は世の中には多くいないからか、霊側は存在を認識する人間に干渉し、害をもたらしてくる。 霊障の被害は、慣れでどうにかできる問題ではなかった。干渉されれば厄介で、無視できないほどに体調や気分が悪くなることも少なくはない。 メリハリのある生活を意識するようになったのも、霊障の対策のためである。 キビキビと行動しているときには、霊障が起きづらい。 この仮説を導き出してからは、無駄なく、テキパキ色々こなす生活をおくるようになった。 悪夢を見て目覚めたときは、ゆっくり寝直すのではなく、そのまま眠らずに起きるか一度別のことをしてから寝直す。身体を動かしたり、なにかの作業をしたりして、干渉の隙を与えない。 そんな生活だ。 結果的に霊障の被害は軽減でき、生活も習慣着いてきた。しかし、どこかで休みたいと思っている自分が消えることもなく、気質は簡単に変えられるものではないと知った。 ルームシェアを始めて、HO2がいるところでは霊障が発生しないという特例が発生するようになった。原因は調べても分からなかったが、この謎の条件にも助けられることは非常に多かった。 外(特に人が多い場所)に行きたがらないのは霊障の被害が増すからであったが、HO2と出かけるならそれも例外なので一緒にお出かけなら気軽にする。それでも、墓地とか病院、神社とかの霊がいそうな場所は行きたがらない。被害にあったときのことはよく覚えているからだ。 <叶わなかった夢について> (※→このマークで挟んでいる箇所が、警察官になれなかった主な理由にあたる記述です) 幼少期(小学校中学年あたり)から人を助けて守る仕事に憧れがあり、学生の時期はずっと警察官を将来の夢として掲げていた。 しかし、その夢は叶わなかった。 高校を卒業する時期に警察学校の試験を受けた。 試験の日は順当に試験を受けて、終わったあとは結果を待つだけの予定だった。そう思えるほどの準備をしていたつもりだった。 だが、試験当日は思った通りに行かなかったのだ。 筆記試験に大きなミスはなかった。元から勉強は得意な方であったし、試験対策をして詰まるところは潰していた。学力で困ることはなく、大学生で学ぶ範囲に近い応用の知識も予習するくらいの対策が出来ていた。 ※ 想定が崩れたのは面接試験の方だ。面接試験の待機時間を利用して、落ち着いて今まで重ねてきた練習を思い出す。 という予定は、待機場所や面接が行われる部屋周辺に、人混みよりも多くの霊が存在したことによって打ち消された。 悪夢で朝方から少しだけ悪かった体調が霊障の被害を受けて悪化し、ひどい頭痛がするようになった。 それ以上の被害を受けないためには、落ち着いて過ごすわけにはいかなかった。飲み物を買いに行くという理由で急いで外に出てから、その後はギリギリまで何かしらの作業をして時間を潰すように過ごしたことは覚えている。行動を不審に思われたかもしれないが、周りを気にする余裕などなかった。 結局、開始時間まで体調は良くならず、心の準備も整わず。受けた面接で大失敗はしなかったものの、受け答えがぎこちなく、冴えない回答ばかりになった記憶だ。 それから結果を待って、不合格の通知を受け取った。 不合格の本当の理由を知っているのは、警察組織のみである。だが、自身で考えられる理由の全てを外的要因のせいにしてしまうことが出来なかった。 どこか自分の特性を甘く見て"普通"を想定していたこと、怠惰を求めてしまう気質が原因だったのだろうと結論づけた。その方がマシだったからだ。 当日は悪夢を見たけれど早起きができて、家でゆっくり過ごしたあとにいつも乗る時間帯の電車に乗ったら、人も霊も多くて体調が少し悪くなったこと。 面接終わりの一言で、体調が悪そうだから休むようにとフォローをされてしまったこと。 怠惰な気質という、自分の中で大きく存在しているくくりの中から原因を辿れば、不合格の理由はいくらでも見つかった。そのため、考えても分からない答えに思考を巡らせることはどこかのタイミングでやめることにした。 ※ 夢が叶わなかったそのときから、人生の中で油断や慢心、自由は一切許されないとされてしまったような心地があり、半ば自棄に近い無力感を抱えている。 当時は採用試験に落ちたショックが大きかったのもあり、試験に受かった後に警察学校で学んで、警察官としての道を進むという生き方にひどく固執してしまっていた。 親からのフォローも上手く受け入れられず、今後をどう過ごすかが全く定まっていなかった。 そんなときに、目立たない容姿ということもあってなのか、捜査協力者としての仕事の声がかかる。 今からでも警察組織の力になれるなら、と周りの意見もあまり聞き入れずに仕事を受けることにした。 予想外の生活が待ち受けていたこともあり、選んだ停滞は本職のような形となって長く続いている。 髪を伸ばしているのも怠惰の一種のようなものである。「夢のため」という自分の中できっちりしておく理由が一つ消え、代わりに楽をできる理由が一つ増え、少し面倒になってしまったのだ。 霊障の被害は強いまま、HO2との暮らす生活が心地よいと十分に理解した現時点では、もう警察官を目指すつもりはない。自分が警察官になって生きる未来を描けないからだ。HO2との関わりで情がわいてしまっている自分は警察組織には適さないとも感じている。 警察官以外の職でも道は多いのだから他を考えればいい。今じゃなくても、夢を叶える手段はこの先でも選ぶことができる。警察組織に正式に勤めても霊障の影響を受けるようでは仕事にならなかったはずだ。今の生活は自分にも合わせやすくて生きやすい。 だから、とっくに諦めたと何度も自分に言い聞かせてきた。しかし、現在の日常生活でも、ふとしたときにこの思考がよぎるくらいには、完全に諦めることができていない。 年数が経過していくほど人生に対する諦めばかりは強くなるが、割り切ることだけが出来ないまま、今までを過ごしてきている。 <HO2に対して> 優しくて普通の変な人という印象を抱いている。特定の分野の本を分からないなりに片っ端から読み漁るのを見ていると少しそわそわする。(順番に一冊ずつ読んでいく派であるため。) 味音痴に関しては、心配と理解不能とドン引きが4:4:2の割合。自身が食事に本当にこだわりがないから気にならなくなったが、他の人間に振る舞おうとするならば結構強めのやめとけをする。 年上の人間として意識していたのはルームシェア開始してから2、3年くらいだけで、今では友人よりは親密な(親友とは違うけど)くらいの歳の近い同居人、という認識である。この意識が変わった時期前後で呼び方が累臥さん呼びに変わった。 面倒見の良さで年上だという事実を思い出すときは意外とある。 犯罪組織の幹部と事前情報を得ていたため、初めはどんな奴かと警戒していたが、犯罪とは遠い位置にいそう(いたいと思っていそう?)な性格に見える、という当初からのイメージは、現在に至るまでの間で大きく変わらなかった。 ルームシェアを始めて間もない時期は、話しかけられたときに敵意や警戒心から、つい刺々しい物言いで返してしまうこともあったが、慣れ始めると単純に会話のテンポが合うことが多く、自身の苦手な話題に踏み込まれない限りはそういったこともなくなった。 彼とする雑談や彼のする話を聞くことを好んでいるし、それで心を落ち着かせることもよくある。 霊障の被害を受けて起きてきた自分にHO2が理由は聞かずに飲み物を入れてきて、そのあと二人で喋ることにした日は、年数が重なるにつれて少しづつ増えた。 HO2が不自然に体調を崩していたときに自分も何も聞かずに、早く良くなるように願うくらいの情は、数年経てば自然に持っていた。 初期の頃の霊障の被害を避けるために利用させてもらうだけには留まらない、良い同居人として生活をしてきている自覚があるし、HO2も同様に感じていることをなんとなく理解している。 この生活に慣れた今では、HO2が本当に犯罪者なのかどうかを疑う日も増えている。 7年間で、HO2の犯罪の証拠を掴むことがなかった(掴みに行かない行動を取ったことは数回ある)上に、凶悪な犯罪組織に深く関わっているとは思えない良い人柄(に思える振る舞い)を見てきている。 霊感があることは言わないようにしようと決めたのも、警察関係者であることがバレるのを恐れてしまうのも、多分、この生活を続けたいからだ。 そのため、HO2が犯罪者ということが確定してほしくない、HO2が目の前で犯罪を起こす瞬間を見たくないという考えも芽生えている。 ある程度、身内に向けるような種類に近い信頼を向けているHO2を、証拠を掴んだ後にすぐに犯罪者として自分と切り離すことができる自信は、今はない。 自分の知る彼という人間を嫌いと言うことはもうできないが、彼が凶悪な組織に属する犯罪者であっても良い、とは今後も決して思えないのだろう。 HO2のする神頼みや信仰関連の話には関心がなく、その方面を頼る気は起きない。神に頼るしか術がないような願いが叶うことはなかったし、自分が警察学校の試験を受けたときは、神社まで行って買った御守を持っていて、それにその年のおみくじは大吉であったのを覚えているからだ。 毎年渡される御守は、HO2からの気持ちを受け取るつもりで受け取っている。人の嗜好をとやかく言うつもりはないため、HO2がそういった物を常識の範囲内で買っている分には特に何も思わない。もしヤバい宗教にハマり始めたときは本気で止めようと思っている。ちゃんとハマりそうな気がするので。 <名付けの由来未満の余談> ・境吾 →自分と他人、また、表に出す自分と本来の自分(吾/われ)に境界がある人、そして環境に左右される人、として名付けをしています。 粟野 詠大 (Ono Yodai)から 埜々徵 境吾 (Nonome kyogo)と 偽名はちょっと違う音を入れつつ、元の音を拾ってきた感じ。本人が考えたわけではなく用意された名前ということにはなっていますが。 アンタ(PL)がこういう形で偽名を考えるのが好きなだけやね。はい。 長すぎるキャンペーンシナリオってCS真っ白にされると思っているので、全てを真っ白にされることを考えながらヒヤヒヤ書いていました。CSが長すぎて泣いています。助けてください 真っ白にされる分には大丈夫です。だって多分そのときはHO2も想定外の真っ白(HO2PLはKPだよ) 不穏な雰囲気になると見せかけた幸せハッピー同居生活が楽しめるシナリオがあるって聞いたんですけどここですか?性癖シナリオの間違い?やった〜‼️ PCにもKPにも、プロポーズさせてください❣️(ただのPLの自我を検知しました。抑えましょう) 以下自分用 HO内容のコピペ # HO1-晴耕 > 公開情報 あなたはやることなすことテキパキとしていて、生活に無駄がない。 あなたは朝に強く、早く起きて活動している。 あなたはHO2に言えない秘密を抱えている。 ★特徴表1つ目 4-10<夜に弱い(D)>固定。 もう1つは自由に決定すること。 > ◆秘匿HO ▼本当のあなた あなたは本当は、どちらかというと怠惰な人間だ。 けれど仕事上、そして特性上仕方なく、キビキビとした人間として振る舞っている。あなたは本当は朝にも夜にも弱く、できればずっと眠っていたい。 けれど仕事上仕方なく、朝早く起きて仕事をしている。 ▼あなたの仕事 あなたは【警察の捜査協力者】だ。 あなたは警察関係の仕事に憧れていた。 しかし、適性がなかったのか、身内に犯罪者がいたのか、いずれにせよ警察官にはなれなかった。 代わりに、法的にグレーな捜査をして警察に情報提供をしている。 あなたがHO2の家に住むことにしたのも、警察に情報提供をするためだ。 ▼HO2の仕事 HO2は巨大犯罪組織【ミドリ】の一員である。 この犯罪組織は、違法薬物の取り扱いから人身売買まで行う、非常に大規模で凶悪な組織である。 HO2はその幹部であり、あなたはこのルームシェアを通じて組織の情報を集めるつもりでいた。 しかし、あまり気が進まない。 ▼あなたの特性-【霊障】の被害者 というのも、あなたは、生まれつき視える人だ。つまり、霊感がある。 それはとても強力なものであり、霊障や悪夢なんて日常茶飯事だ。 だからと言って、慣れることはない。あなたが視える人間だと理解すれば、向こうはあなたに干渉し、害をもたらそうとしてくる。 そうして、長年霊感のある人間として生きてきたあなたは、一つの仮説を導いた。 キビキビと行動していると、霊障が起きづらい。 だから、怠情を押し殺して、あなたはメリハリのある生活をしている。 あなたがHO2を告発することに気が進まない理由は、ここにある。 この【霊障】が、HO2のそばにいる間は発生しないのだ。 それをいいことに、あなたは人の多い(霊も多い)場所へ向かう際などには、HO2を連れて行っている。 (7年の間で、あなたは【なぜHO2がいると霊障が起きないのか】を調べようとしたかもしれないが、未だ原因は不明である) 【秘密】 1:仕事 -捜査協力者であること。 あなたの正体は警察の捜査協力者である。この秘密がバレてしまえば、犯罪者であるHO2に殺されてしまうかもしれない。 2:霊障 -あなたには霊感がある。 この秘密がバレてしまえば、こっそりHO2を盾にすることができなくなってしまうかもしれない。 以上2つの秘密は、HO2にバレてはならない。 【探索者作成の指針】 ・警察官になれなかった、あるいはならなかった理由を考えること。(自由で良い) ・特徴表1つ目は 4-10<夜に弱い(D)> 固定。 もう1つは自由に決定すること。 ・本当の職業は<捜査協力者> だが、自由に 職業技能を8つ選択して良い。また、表向きの仕事などを自由に設定することも可能。 ・年齢の指定はないが、HOの内容に対して、違和感のない範囲で設定する こと。 │探索者作成の補正 ● 任意の戦闘技能3つにそれぞれ+10 → あなたは、捜査協力者として、ある程度動けるだろう。 ●《精神分析》+20 → あなたは、自分を落ち着けることに秀でている。 特記:あなたは、自分が発狂している場合にも自身に《精神分析》を施すことができる。しかし、失敗した場合、SANが1点減少する。 ●《オカルト》+40 →霊障に苛まれるあなたは、自分の体質を解き明かす試みをしたかもしれない。 . > ◆捜査協力者としての補正 3潜入協力者(アンダーカバー協力者) 捜査対象に接近し、内情を探るよう要請された者。極めてリスクが高い。 警察や公安当局と連携している。 メリット:《忍び歩き》と《応急手当》と《回避》にそれぞれ+20 デメリット:初期SANに-10 ★PL向け情報:捜査協力者としての設定 どのような設定を積んでも、シナリオ的には問題ないため、理想の捜査協力者を作ろう。 │推奨技能 《オカルト》 / 《精神分析》> 探索技能 ≧ 自衛程度の戦闘技能(回避含む)>《人類学》/《生物学》>《法律》 │推奨能力値 高POW・高INT
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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