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福森 飛狐(ふくもり ひこ)
ID:5472936
MD:59da7fc1a45862658347e9fd4aceefce
福森 飛狐(ふくもり ひこ)
タグ:
黒子
TESEUSHO4
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【いざと言う時は頼りになるお兄さん】 距離感が近い緩めのへらへらお兄さん。 ただ距離が近いだけではなく、放っておいて欲しい時はちゃんと放っておいてくれるタイプの、見極めのできるいいお兄さんでもある。 リーダーと先輩を心から信頼/尊敬しており、新入りのことも大事にしたいと思っている。チーム、だーいすき! 陽キャに見えるが根底はそこまで陽でもないので懐くのには時間がかかるし、懐いた後でもなんだかんだ「心の距離を詰める」のには躊躇うめんどくさい奴。 他人をサポートするポジションについては、結構良いな~と思っている。 自分は前に出るような熱血ではないし、人を率いたり動かしたりするのも向いてない。年齢的にも性質的にも。 無理するなよと背を叩いて息を整えさせ、隣に座って暗い気持ちをそっと撫でて、前を走るみんなの前の薮を払い、後ろから飛んでくる石を受け流す。そういう立ち位置でいたい。 人の役に立ちたい。大事な人間を守りたい。 自分のやり方で。 そんな感じで内心に結構アツいものを飼っている、のだがその辺がバレると恥ずかしいのであんまり表に出すことは無い。 けど多分リーダー(HO1)と先輩(HO2)にはちらほらバレていると思う。つつかれると照れる。イタいサムいと言って照れる。 なお他人の熱は絶対バカにしないし褒めてくれる。 前髪で表情が見えにくいが、その分声音やジェスチャーで分かりやすく伝えてくれる。また、常にイヤーマフを付けてしても、ひそひそ話とかでなければ聞き逃すことはないので安心していい。内緒話をしたい時や作戦会議などではちゃんと外すぞ。 片想い中の人が居る。つつかれるとちょっと照れる。(恋バナをしている自分というのが恥ずかしいので) 「いやぁ、オレは全然大した奴じゃないんスよ。全部リーダーや先輩方のおかげっスから」 「ほいほい、調べますよっと」 「――――もう一度言ってみろよ。うちのチームを馬鹿にしていいのはうちのチームメイトだけだ。ま、アンタらと違ってうちのチームメイトはそんなクソみたいなこと言わないけどな」 「リーダー。御守サン。オレ、このチームに来れて良かったっス。オレをここに居させてくれて、ありがとうございます」 「ギャーーー!!恥ずい恥ずい恥ずい恥ずい!オレ大分イタくなるんでこの話やめませんか!?」 一人称:オレ 二人称:キミ、アンタ チームメイト:名前サン 以下そんなに読まなくても大丈夫なやつです。 ・名前について 福森:蝙蝠のもりの字が福に似てるのと、もり読みなのでふくもり。ちなみにモリフクロウは夜行性で、「性格はおっとり。じっくり見定めてから行動する性格である(※Wikipediaより引用)」。 飛狐:オガサワラオオコウモリってのが「flying fox」という学名があるらしくコレだ!になりました。オオコウモリは基本反響定位はしないと書かれておりアッになりましたがまぁいいでしょう名付けです名付け(雑) ・Roosting:コウモリの懸垂姿勢(ぶら下がり状態)を示す。感覚を研ぎ澄ませる前に心の中でこの言葉を呟くのがルーティーンらしい。お兄さん、厨二病はそろそろ卒業していいのよ。 ・Chiroptera:コウモリの学名。射撃の直前に心の中で唱えているらしい。思考のリセットとルーティーンを兼ねているとかいないとか。お兄さん、口に出さないだけ理性的かも。 ☆幼馴染:刈谷優紀(ゆうちゃん)について 初めて会ったのはいつなんだろう。 物心ついた頃には、もう手を繋いで「ゆうちゃん」と呼んでいた。 保育園でも家でもゆうちゃんと遊んでばかりで、ゆうちゃんが他の人と遊ぶとなんとなく面白くなかった。自分にだって友達はいたし、その子達と遊ぶのだって楽しかったのに。 昔から耳が良かった。耳が良すぎて、聞こえなくていいことも、聞きたくないことも、全部聞こえてきた。聞こえちゃいけないことも、多分聞こえていた。それが嫌で、怖くて、泣きながらゆうちゃんの布団に潜り込んだことがある。 「ゆうちゃん、ゆうちゃん、こわいよぅ」 「こわいの?こわいゆめみたの?」 「ちがうの、いっぱいきこえるの」 「きこえるの?」 「いやなことも、こわいことも、わらってるのも、ぜんぶきこえるの、やだよぅ」 ぐずぐずと鼻を鳴らして、耳を塞いで、小さく丸まるオレの背中をゆうちゃんは優しく撫でてくれた。 「じゃあ、わたしのおうただけきいててね。そしたらきっとこわくないよ」 塞いだ耳に、くぐもった小さな歌声が聞こえた。これはゆうちゃんの音。怖くない音。オレを守ってくれる音。オレが守りたい音。暖かい手がとん、とん、とオレの波立つ心を落ち着けてくれたから、涙は少しずつ止まって、泣き疲れと心地良さにあっさり意識を手放したのを覚えている。 翌朝、恥ずかしさと情けなさでしょげながら謝ったら、ゆうちゃんは笑ってオレの耳を塞いでくれた。 「ひーくんがまたこわくなったら、こんどはゆうがおみみふさいであげるね!」 その言葉に。オレが泣く度に押さえてくれる耳に。歌ってくれる子守唄に。オレがどれだけ救われたか、今もどれほど救われているか、キミは知らないんだろうな。 「ゆうちゃん!」 「なぁに、ひーくん」 「えっと、ゆうちゃんあのね、その」 呼びかけておいて勇気の出ない弱虫。裾を掴んでもじもじしているばかりのオレを、ゆうちゃんは絶対急かさなかったし、咎めなかった。 「おれ、ゆうちゃんのことだいすきだからさ、おっきくなったらおれのおよめさんになって!」 意を決して顔を上げて、手を差し出したオレはきっと見たことないくらい真っ赤で必死な顔だったと思う。ぱちくりと瞬きしたゆうちゃんは、ふわりと笑ってくれた。けど、なんて答えてくれたのかはどうしても思い出せないままだ。 小学三年生。親の転勤に巻き込まれ、何度も駄々をこね泣き喚いて「ゆうちゃんと一緒がいい」と訴えた。でも、どうにもならなかった。親元を離れるには幼過ぎた。泣きじゃくるオレの耳をそっと包んで、泣きながらゆうちゃんが笑った。 「遠くにいても、お耳、塞いであげるから。私のお歌、忘れないでね」 そうして手渡された耳当てを、まだ持っていると見せた時の照れくさそうな笑顔は、きっと一生忘れない。 中学卒業までに複数回の転勤を経験して疲れたオレは、高校入学を機に地元の祖父母を頼り親から離れる決意をした。多くない荷物を持って訪ねた祖父母は、とても嬉しそうにオレを迎えてくれたのだった。 「そういやぁ、ゆうちゃん、って覚えとるかね」 「え」 不思議と、ゆうちゃんを忘れた事は無かった。彼女の歌は今でも耳の奥に残っている。耳が良くてよかったと初めて思った出来事だったから。 「ゆうちゃんな、まだこっちにおるよ。○○高校って所に通うらしい」 その一言で、受験校を変えたのは我ながら気持ち悪いとも思うけど。目的も何も無くただ漫然と過ごしていたそれまでの日々に比べれば、余程充実した時間だった。いや本当に間に合ってよかった。人間やればできる。 入学式が終わって、もうクラスメイトと楽しげに話しているゆうちゃんに、きっと覚えていないだろうなと歩き出したら。 「…ひーくん、だよね?」 「…え」 後ろからかけられた声に振り向く。周りの女子がきょとんとオレを見ていた。 「覚えてる?」 そう言ってゆうちゃんは、大人びたけど昔とおなじ優しさで、笑ってくれたから。笑ってくれてしまったから、気付いてしまった。 「…うん。久しぶり、ゆうちゃん」 オレは、初めて『ゆうちゃん』を認識した時からずっと、キミが好きだったんだって。 想いをこちらから告げる気はない。自分はかつて、複数の女子に悲しい思いをさせた。 「キミに好意を抱く保証は無いけど、それでもいい?」 告白される度にそう答えた。そもそも真剣に向き合う気が無いと答えているようなものだ。すごく失礼な話だ。ビンタして走り去った子もいる。当然だと思う。 それを同意した上であっても、結局やっぱり本気で向き合うことはできなかった。多分、自覚なく蔑ろにしてきた。『そういうこと』を求められて、若気の至りで1度だけ応えたけど、2度はなかった。嫌悪はさほど無かったけど、欲求もなかったから。 そうやって、傷付けてきた自分に、ゆうちゃんを幸せにする権利は、きっと無い。 挙句、テセウスという危険な仕事に就いている。誇りを持って勤めていると自信を持って答えられるけど、結局危険であることに変わりは無い。 いつ、ゆうちゃんを1人にしてしまうか、分からない。 そんなオレより、安定した職に就いて、人並みに優しくて、喧嘩も気兼ねなくできて、支え合いたいと思えるような、ふつうの人と一緒になった方がきっといい。ゆうちゃんの結婚式に行ったら、死ぬほど苦しいけど、その分誰よりも強く心の底からゆうちゃんの幸せを祈れる。絶対に。 だから、オレみたいのに縛り付けるのは、良くない。1番近くなくていい。遠くてもいい。キミを守れるところに居られれば、それで充分なんだ。 ……まだその気配がなくて安心しているのは、内緒だけど。 ☆チームメイト:八木ひかるについて 歳が近いこともあり、なんだかんだ一番懐いていた先輩。リーダーや古参には少し零し辛い甘ったれた愚痴も、大好きな幼馴染に関する青臭くてちょっと痛い話も、変な形の雲を見た話も、何でも話していた。 だから、 知りたい。どうして、ひかるサンは居なくなったのかを。 そして、願わくば、また。 「…どこいっちゃったんスか……寂しいっスよ、ひかるサン…」
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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