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アルニカ・イ・エレーラ
ID:5477774
MD:bcb9eb99ce2adf9b808c319f26b31913
アルニカ・イ・エレーラ
タグ:
天使たちの黙示録
HO4
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
───────────────────── □CS ▽台詞 「僕の名前はアルニカ。見たものをそのまま描くのが得意だ。以上は確たる事実だから、覚えておくといい」 ▽設定 ウリエル寮に所属する天使。 クールな雰囲気の少年の姿をしている。 性格は淡々とした現実主義者。 基本的に事実確認のような会話しかせず、情緒的な交流に向いていない。 特に悪意があるわけではないが、他者に寄り添えないため、誤解を受けやすい傾向にある。 絵を描くのが得意で、現実をそのまま写し取ったかというほど正確な描写をする。描いている間は作業に没頭しており、話しかけられてもほとんど反応しない。 上記のような特性を「天使らしくない」とは自覚しており、改善しようとは努めている。 ▽生前 西の国に生まれた。招待状が届いた年齢は20代頃。 風景画を得意とする画家として活躍していた。 彼の絵は現実をそのまま描いただけであり、芸術的な独創性や工夫はない。だが、写真機の存在しないこの世界では十分に評価されうるものであった。 時には貿易船に乗って異国の風景記録を任されたこともある。総じて、社会から必要とされていた。 家族もそんなアルニカのことを誇りに思っており、不器用だが真面目な彼のことを暖かく見守っていた。 ───────────────────── ■ifルート ▼台詞 「ある時、キャンバスに血が飛び散った。僕は焦ったが、彼らはそれを評価した。基準は理解できないままだった」 ▼設定 人付き合いが苦手で、柔軟性がなく、こだわりが強い。代わりというかのように、特定の分野で優れた能力を発揮する。 この特性は、現代では「サヴァン症候群」とカテゴライズできる。彼はそのような人間であった。 子どもの頃に、両親が目の前で自殺した。 理由はよく覚えていない。育てづらい子どもに苦労して気を病んだのかもしれないし、その他の原因があったのかもしれない。ともかく、気がついた時には二人の男女は血に塗れて死んでいた。 その記憶をもとにして、一枚の絵画を描いた。 死体に群がってきた蝿の、うっすらと輝く羽根さえ精密に描写されているような、正確な風景画。 親に取り残された子どもが描いたこの作品は、SNSで広まり世界中で話題となった。 「我々の隣にこんな地獄が存在しているなんて!」 彼は画家として期待を受けるようになった。 それからの人生は絵ばかりを描いていた。 周囲から求められたし、それ以外に得意なこともなかったからだ。生計を立てるには最適な手段だった。 しかし、一つだけ問題があった。 彼の絵には独創性がない。見たものを写し取るようにしか描けないのだ。だから、単なる風景を描いただけでは、他の芸術家より劣ってしまう。周囲からの期待には到底こたえられなかった。 なので必然、彼が描くものはあの時と同じ景色になった。過激でリアルな、この世界に存在する地獄。自分ではない誰かが、確かにその目で見た現実。 彼は戦場やスラム街を巡るようになった。 順当な帰結といっていいだろう。頭を撃ち抜かれた兵士、飢餓状態で枝のような手足になった子ども。ここでは題材に困らなかった。絵の評価も上々で、彼自身もそれでいいと思っていた。 両親の死を踏み台にして評価を受けたような自分だ。知らない人間がいくら死んでいたって、傷つくはずがないのだから。 彼は汚く醜く凄惨な絵画を描き続けた。 ある日、彼は流れ弾によって撃ち殺された。 無理のない終わり方だった。戦場にいる危険は承知していた。痛みも思ったよりはなかった。神経ごと焼き切れてわからない、といった方が正しいのかもしれないが。 薄れていく視界のなか、彼の瞳に映るものは、最後まで美しさの欠片もない景色だった。赤褐色の空、血と硝煙の匂い、夥しく倒れている人間たち。 意識を失う前、ふと気が付いたことがあった。 流されるまま生きてきた人生だった、他者の心にも自分の心にも寄り添わない生涯だった。汚い場所で孤独に死ぬのも当然の末路だった。 でも、それでも、もしかしたら。本当は――、 自分は綺麗な景色を見て、綺麗な絵を描いてみたかったのかもしれない。 最後の最後に、そんなことを思った。 享年29歳、出身地はスペイン・バスク州だった。 ───────────────────── □備考 ▽カラーコード #88BFBF ▽職業ベース 天使 ▽名前について 綴り:Arnika y Herrera 由来:ゲルニカ(パブロ・ピカソ作)から。 ─────────────────────
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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