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クトゥルフ PC作成ツール
青嵐 蓮花(あおあらし れんげ)
ID:5480149
MD:67f0c7af32a4aee5add9eb17eb7eab70
青嵐 蓮花(あおあらし れんげ)
タグ:
たからっく
[U]
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
▼基本情報 名前:青嵐 蓮花(あおあらし れんげ) 年齢:16歳 職業:無職(病人) 好き:人間の血液、薊さん 嫌い:お薬 行動原理:薊さんの役に立ちたい 誕生日:7月3日(誕生花は蓮、花言葉は「救ってください」) 「わたし、血を見たり飲んだりするのが好きなの」 自分を救ってくれた青嵐 薊に恩を返したいと思っている。 将来の夢は看護師で、薊さんと一緒に働きたいと思っている。 現在は看護師の受験資格を得るために勉強を頑張っている。 職業技能は「看護師」に準拠。 ▼概要 人間の遺伝子に地球外生物「星の精」の遺伝子を組み込んで誕生した人工生命体。 本能的な吸血衝動があり、一週間に一度は人間の血液を摂取しなければ生きてゆくことができない。 透明化するなどの特殊な性質を持ち、ドイツの製薬企業で非人道的な実験に参加させられてきた。 医師の青嵐 薊に救われて日本に逃亡し、現在は入院しながら彼女とともに暮らしている。 病院では定期的に輸血用の血液パックを貰って摂取している。 投薬実験の後遺症で髪色が白くなっており、薬が苦手。 人間を傷つけてはいけないという意志はあるものの、生命への倫理観にやや疎い。 人を殺してはならないということはわかっているが、理由を感覚的に理解はしていない。 ▼過去のできごと(PC視点) わたしの最初の記憶は、真っ白なお部屋から始まっています。 お部屋には大きなガラス張りの窓があって、その向こうには白衣を着た人たちが見えました。 わたしが目を覚ますと、「かれら」は嬉しそうに互いを見合わせて喜び合いました。 そのことがうれしくて、わたしは笑顔になりました。 「かれら」が、そんなわたしを見て、もう感情があるのかとどよめいたことを覚えています。 真っ白なお部屋は素敵な場所でした。 わたしが血を飲みたいと言ったら、いつでもお部屋の奥から血の入ったパックが出てきました。 いっぱい血を飲むと眠くなって、わたしはちょっと硬いけど寝心地のいいベッドで眠りました。 ガラス越しの白衣の人たちは、わたしが気になったことをなんでも教えてくれました。 わたしは、自分はとても幸せ者なのだと感じました。 「かれら」は、何も知らないわたしに、言葉や計算のやり方を教えてくれました。 毎日、かわるがわる誰かがわたしのお部屋を訪れては、ガラス越しに講義をしてくれたのです。 わたしは、中でも動物や植物について教わるのが好きでした。 蓮という植物の花はとくにお気に入りで、よく写真を見せてもらっていました。 わたしが血を飲んだ時のように赤が透けて見えていて、なんて綺麗な花なんだと思いました。 何日かに一度は、試験と言って、わたしが教えられたことをきちんと覚えているかを確かめる問題が出されました。 試験に取り組むのも、わたしにとってはとても楽しいことでした。 わたしが試験にうまく答えられると、「かれら」はとてもうれしそうにしていました。 実験は成功している、これほどの知性を持った個体は初めてだ……なんて言って、笑い合うのです。 わたしも、うれしくなって笑いました。 けれど、一年ほどが経ったころ、「かれら」はわたしに興味をなくし始めました。 どうやら、となりのお部屋に新しい子どもが生まれて、みんなわたしよりもその子のことが気になっているようでした。 「かれら」がわたしに何かを教えてくれることもなくなり、代わりにわたしのお部屋には「薬」が送られてくるようになりました。 「薬」はとても苦くて、わたしは飲みたくなかったのですが、飲まないと「かれら」が冷たい目でわたしを見るのです。 わたしは、いやいやながら「薬」を飲むしかありませんでした。 「薬」を飲み始めてから一週間がたったころ、わたしの体に異変が現れました。 体中に激痛が走り、全身が透明になり始めたのです。 後から知ったことですが、わたしは「星の精」という人間ではない何かの子どもだったようなのです。 「薬」は、「星の精」としてのわたしを目覚めさせるためのものでした。 人間としてのわたしは、もう「かれら」にとって必要のないものになっていました。 わたしは、全身が痛くて、「かれら」に見捨てられたことが悲しくて、誰にも見えない透明な姿のまま泣き続けました。 そんなとき、「かれら」が口論する声が聞こえてきました。 何度かわたしに言葉を教えてくれたアザミという女性、それから聴き慣れない男性の声でした。 何を話していたのかは分かりませんが、口論の後にアザミは「きみをこのまま殺させはしない」と言ってどこかに行ってしまいました。 いつしか、わたしは不思議と泣き止んでいました。 数日後、わたしは「かれら」の悲鳴で目を覚ましました。 見れば、お部屋の前は「かれら」の血で真っ赤に染まっていて、美味しそうだったので思わずお腹が鳴りました。 しばらくするとアザミがやってきて、わたしのお部屋の扉を開けました。 外に出たことがないので戸惑っていたわたしの手を取って、アザミは走り出しました。 ずっと気になっていた隣のお部屋を見ると、ガラスが割れて中はもぬけの殻になっていました。 アザミは何も言いませんでしたが、わたしはアザミに手を引かれながら思いました。 この人は、以前の「かれら」がしてくれたように、人間としてわたしを見ようとしてくれているのではないかと。 ですから、わたしはとてもお腹が空いていましたが、アザミの血を飲むことを我慢しました。 人間は人間の血を飲んだりしないのだと、アザミに教えられたことがあったからです。 こうして、わたしは白いお部屋から出て、外の世界を知りました。 ▼補足(PL視点) 蓮花が囚われていた施設は、ドイツの製薬会社が擁する研究施設。 地球外の吸血生命体「星の精」の遺伝子を人間に組み込む実験を行っていた(この実験によって生まれた個体を以後「吸血体」と呼ぶ)。 吸血体の血液は、人間の血液と混ざり合っても抗原抗体反応を起こさない。 また、ヘムと類似した分子構造を持つ血漿内物質によって、人間よりも高い効率で全身への酸素の供給が可能であった。 加えて、放置しても劣化・凝血することがほとんどなかったため、あらゆる人間に対して使える万能な輸血用血液として都合がよかったのである。 実験を重ねるうち、吸血体の精神構造が人間に近いほど、血液もまた人間に近く輸血に適したものに変化することが分かった。 研究グループが求めていたのはそのような血液であったので、人間らしい吸血体を生み出すことに心血が注がれた。 そのような研究の中で生まれた個体が吸血体「λ」(のちの蓮花)である。 λはほとんど人間と遜色のない精神構造を持ち、血液も人間への輸血にじゅうぶん用いることのできる代物であった。 研究グループの目的は、λの誕生によって達成されたのである。 あとはλのような吸血体を大量に生み出し、血液を抜いて精製する工業ラインを構築するだけであった。 λのような吸血体を安定して生み出すための実験が行われる中で、研究グループにひとつの転機が訪れた。 新しい吸血体として、特異な性質を持った変異体「μ」が生まれたのである。 μはλと比べて狂暴であったが、傷を受けても一瞬で再生し、規格外の速度で造血を行うことができる個体だった。 もともとの目的が血液を採取することであるから、無尽蔵に血液を生み出せるμに研究グループは夢中になった。 もしかすると、大量の吸血体を用意せずとも、μという一個体だけで生産ラインが完結するのではないか。 そうなれば、輸血用血液の量産において大幅なコストカットが可能となる。 このμこそがλの隣の部屋に囚われていた吸血体である。 研究グループにとってもはや不要となったλは、遺伝子に刻まれた星の精の形質を発現させる実験に使われることとなった。 λは珍しく1年以上安定して生きている吸血体であったから、実験はその原因を調べるために行われたものだった。 もともと研究グループのやり方に疑問を感じていた日本出身の医師「青嵐 薊(あおあらし あざみ)」は、この実験を見て研究グループに抗議をした。 吸血体λに苦痛を強いる残虐な実験が本当に必要であるのか、と。 研究グループが薊の抗議を聞き入れなかったため、彼女はひとりλを連れてこの研究施設を去ることを企て始めた。 その数日後、研究室で事故が起こった。 吸血体μが暴走し、分厚い強化ガラスを突き破って研究所を破壊し始めたのだ。 もともと狂暴な性質を持っていたμは研究グループに牙を剥き、虐殺が始まった。 そんな混乱に乗じて、薊はλを研究施設から連れ出すことに成功した。 (なお、この日脱走したμの行方は今日でも不明のままである) その後、薊は日本へと渡り、蓮花という名を与えられたλと新しい生活を始めた。 蓮花は薊のことを強く信頼しており、生きた人間の血を吸うことはしていない。 代わりに今は週に一度のペースで輸血用の血液が与えられており、それ以外は人間に近い食生活を送っている。 蓮花曰く、血液の方が美味しいが、薊の料理の方が嬉しいらしい。 ▼特殊能力 "星の精" ・透明化(初期値80)の技能をもつ。成功すると全身の体組織を透明にすることができるが、他者の血液を摂取してから1日以内の場合は体内の血液が透けて見える。 ・噛みつき(初期値80)の技能をもつ。成功すると吸血を行い、1ラウンドにつきSTRを1d6奪うことができる。奪われたSTRは一時的に減少するが、3日以内には回復する。 ▼成長の追加ルール 年齢が1歳増えるごとに能力値の成長処理を行う(別途相談して決定したものを参照)。 ▼通過シナリオ ・もし、明日がくるなら(16歳 晩夏) SAN+0、クトゥルフ神話+1、目星+4
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
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