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新クトゥルフ神話TRPG PC作成ツール
安ヵ川 昌実 ️(やすかがわ まさみ)
ID:5485572
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安ヵ川 昌実 ️(やすかがわ まさみ)
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群れのリーダー山
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最大
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/
(不定の狂気:
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幸運
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技能
職業P
クイックスタート基準
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CON
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SIZ
INT
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/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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拡張ツール
技能の追加
リセット
全技能(現代)
全技能(1920年代)
戦闘系全部
探索系全部
踏破系全部
行動系全部
交渉系全部
知識系全部
芸術/制作
科学
サバイバル
運転
操縦
伝承
攻撃系技能の追加
斧
格闘
絞殺ひも
チェーンソー
刀剣
フレイル
むち
槍
火炎放射器
拳銃
サブマシンガン
重火器
マシンガン
弓
ライフル/ショットガン
ソート
技能名あいうえお順
サブ名称あいうえお順
カテゴリ順
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タイプ
戦闘系技能
探索系技能
踏破系技能
行動系技能
交渉系技能
知識系技能
その他
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
サーチ
リセット
サーチは完全一致。,や、などの区切り文字列で複数検索可能
成長
カテゴリ
名称
付記
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
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その他メモ
【容姿の描写】 : ずんぐり →元々、遺伝的にずんぐりとしている容姿がコンプレックスで、ヨガとキックボクシングを始めた。 【イデオロギ】 : 3:科学にはすべての答えがある。興味がある特定の分野(進化、低温物理学、宇宙探査など)を選ぶ。 →微生物保全に興味がある。 【重要な人々】 : 1:親(母親、父親、継母など)。 →父親。 【なぜ重要?】 : 2:彼らは何かをあなたに教えてくれた。それは何か?(技能、愛すること、人としてあるべきことなど)。 →シンプルに育ててくれた恩があるから。そして、自分の興味のある生物系の分野に理解を示してくれたから。 →親が幼い頃に顕微鏡を買ってくれた。色々な身の回りのものを観察していたところ、微生物に興味が出た。 【 場 所 】 : 10:あなたの仕事場(オフィス、図書館 銀行など) →大学の研究室が大切。 【秘蔵の品】 : 6:あなたのコレクション。それは何か?(バスの乗車券、ぬいぐるみ、レコードなど)。 →微生物の入ったペレット。増殖していくパターンの解析など。 【キャラ詳細】 ★キックボクシングとヨガが趣味。 ★ロールプレイ方針 「~○○っすよ。」「~○○っすか?」 【背景※読まなくてもいい】 幼い頃から、娯楽のない泉崎村で育った昌実は友人と自然で遊ぶのが趣味だった。自然といっても、ぽつぽつと住宅のあるこの村は、大自然と呼べるものはなく、ひび割れたアスファルトと閑散とした住宅街に囲まれた8千人規模のどこにでもある普通の村である。 エネルギーと時間だけを持て余した小学生たちは、シンボルマークとなる基地を作った。実際は、誰の土地かも分からない手入れのされていない敷地を勝手に「秘密基地」と呼び友人たちとたむろしているだけだった。どこから運んできたかもわからない廃材を集めて作られた藪の中に立つそれは、基地と呼ぶにはおこがましくも少年たちの拠り所としては十分だった。なけなしの小遣いで買った駄菓子屋の味のする粉や給食の残り物を食料備蓄庫と書かれた箱に入れて保管していた。他にも、宝箱も作った。綺麗なビー玉や、白色に輝く石、遠足で取ってきた玉虫色に光る昆虫の標本…毎日が輝かしく楽しかった。 東京から転校生がやってきた。親の仕事の都合で、来たという彼は喋りもうまく、足も速く、たちまち人気者になった。おまけに家には最新のゲーム機があり、少年たちのたむろする場所は、すぐに彼の家になった。 それから昌実が基地へ遊びに誘っても誰も誘いには乗らなくなっていった。自分たちで作り上げたあの基地で、遊ぶのがそんなに嫌かよ。 昌実はぼやきながらも一人で基地を拡張させ、充実させていった。きっとこの基地がゲーム以上に面白くなればみんな帰ってくるはずだ。 昌実の予想と反して、友人たちは基地には足を運ばなくなっていった。彼らは学校でよく分からない話をしている。鉱石という単語が聞こえ、石なら基地にも・…と、無理に話に入ってもイタイやつと思われるのは目に見えている。当の転校生はというと、彼らの話につまらなそうに相槌を打っていた。 昌実も友人に彼の家に行かないかと誘われたが、自分から友人を奪ったゲームというやつがどうしても許せなかった…というより、自分自身のプライドが許せなかった。 「アヘン戦争」社会の授業で、担任の中村先生が話していたのを思い出した。アヘンという薬物が持ち込まれ、国中が中毒者にまみれ、そしてそれが発端となって戦争があったそうだ。昌実は基地という国がゲームというアヘンに侵されたと感じた。 雨の日。基地は壊れたビニール傘のビニールの部分と上部にトタンを取り付けたことで防水加工が施されている。通気性が最悪ながらも一人で過ごすには悪くない。最近は、父に買ってもらった顕微鏡で、食料保管庫にあった腐った残飯のカビを観察するのが日課だった。これを細かくスケッチして、基地の柱に貼ると悪の秘密基地感が出て一気にそれっぽくなるのだ。 キーッ!とけたたましいブレーキ音と共に、何人かの声が聞こえる。彼らだ。基地に帰ってきたのだろうか、と嬉しく思う反面、どこか一抹の不安がよぎった。彼らは「うぉーすげぇ!屋根ついてんじゃん!」「ここならカセットも濡れねぇべ!」とずかずかと秘密基地に入り込んできた。 昌実が居たのは、意外だったらしく、「お、おう。」と言って、昌実を視線で奥へ詰めるようにと追いやった。 合羽を着て、自転車を漕いできたのだろう。彼らの来ていた合羽に付いていた水滴がスケッチの1枚のインクを滲ませた。彼らは転校生に自分たちの秘密基地を誇らしげに語ったかと思うと、囲んでゲームをし出した。…何だよそれ。 昌実は、ただただ気まずそうに座ってそれが終わるのを待った。親に怒らているときだって、こんなに時間を長く感じたことはない。5時を告げる村内のチャイムが鳴り、蜘蛛の子を散らすように彼らが帰った。 昌実はただ一人で基地を片付けていた。「…今いいかい?」と、外から声がした。件の転校生だった。親の仇を前にしたかのように、睨みつけると、続く言葉に驚いた。「…さっきは本当にごめん。すごく悪い気にさせちゃったよね。」 転校生、ユウスケと話したのはこれが初めてだった。ユウスケは、転勤が続く中で、親に心配をかけまいと、友達を無理してでも家に招いていること、そして、単純に自分の家が都合のいい溜まり場になっていることには気づいていながらもそれを手放せないでいることを打ち明けてくれた。ユウスケはどこか形だけの友情に孤独感や虚無感を感じていた。昌実も、自分の思っていたことを打ち明けた。ゲームがアヘンであると自論をぶつけると、ユウスケはアヘンは言い過ぎじゃんか~!大声で笑っていた。昌実もつられて笑った。ユウスケにスケッチを見せると、自分にも見せてほしいと顕微鏡から見える世界を見せた。ユウスケも照れ臭そうに僕も君に見せたいものがあると言った。 ユウスケはスケッチブックに描いた風景画を見せてくれた。並ぶ木々の揺れる様子。流れる川、深い緑で覆われた山々。それぞれの特徴を捉え描かれている。「僕は転校も多いから、その土地のことを忘れないように描き止めているんだ。」「将来は…ゲームとか…背景画家になりたいんだ。」 僕らはお互いの夢について話し、雨が止んだあぜ道を自転車を押しながら帰った。 僕は…研究者になってみたい…かも。雨あがりの濡れた地面から蒸発する熱がどこか暖かい。 ユウスケは小学校を卒業すると同時に転校した。僕はというと、立派な研究者になるための道程を未だに歩んでいる。ありがたいことに東京の大学で准教授を務めさせてもらっている。 駅のホームでは、電子掲示板に目と胸のやたらと大きい女性キャラクターの描かれた広告が映っている。最近は、一時期オタク文化と騒がれていたそれも一般的に受け入れられてきたものだ。 「あ!」と声を上げた。ただのゲームの広告だ。 夏…深い緑に覆われた自然、日本…がベースなのだろうか。大きく描かれている和風装束のキャラクターの背後、その一角にトタンとビニールであしらわれた屋根を基調とした秘密基地が描かれている。にやける頬を右手で抑え、すぐにゲーム名を調べ購入した。 ・…なるほど、アヘンも悪くない。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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