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クトゥルフ PC作成ツール
水無瀬 廉珠
ID:5488684
MD:f123650fd343807443cea3f33babf52a
水無瀬 廉珠
タグなし
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
みなせ れんじゅ 【概要】 フルダイブ技術への出資に興味があるもののフルダイブ型ゲームが壊滅的に下手くそな坊ちゃんの代わりにデバッグに参加することになった執事。坊ちゃんの一族に代々仕えてきた家系の生まれであり、幼少期から両親に「お前も将来は〇〇様(坊ちゃん)の右腕になれるよう精進するんだ」などと散々言われて育ったため、坊ちゃんの世話や事業の手伝いをすることになんの疑問も持たず生きてきた。坊ちゃんとは幼馴染のように育ち、通う学校も同じで放課後も一緒に過ごしていたため、別々に過ごす時間といえば坊ちゃんが帝王学を学び、自らが家政を学ぶ時間や家族で過ごす時間のみだった。そのため坊ちゃんは彼を親友だと思っているが、彼自身は坊ちゃんのことをいつまで経っても世話の焼ける子供だと思っている。坊ちゃんも彼も幼少期よりゲームが趣味であり、彼は最近休日になるとフルダイブのシューティングゲームでランク上げに勤しんでいる。 【技能値】 執事ベースで取ってます 《職業P》 応急手当→執事たるもの主人が紙で指を切る程度の怪我をしただけでもきちんと消毒しないといけないだろ 聞き耳、目星→執事たるもの主人が目を向けないようなところまで気を配らないとだろ 図書館→執事たるもの主人の求める資料はすぐに出さないとだろ 説得→執事たるもの主人が明らかに間違えてるときは的確な助言を差し込まないとだろ 心理学→執事たるもの主人の一言一行から汲み取らないとだろ 芸術(お世話)→執事たるもの……これは基本だろ 《興味P》 ボウ→【武器】でだいたいの理由は言ってるが、シューティングゲームが好きがちだし得意なので サバイバル(砂漠)→ゲーマーなのでそもそも知識は豊富そうだし他のフルダイブで似たような環境を経験しててもおかしくなさそうだし家政の知識から繋げて考えられることも多そうなので 説得→坊ちゃんと数々ゲームをする中で散々口を出してきたがあまり折れてくれたことはない 【特徴表】 1-08 幸運のお守り:幸運のお守りを持っている。身に着けているとPOW+1/手放したり紛失するとPOW-1。(幸運の値は変動するがSAN値は変わらない) →大人になって正式に仕えることが決まって契約を交わしたときに坊ちゃんの父親から貰った指輪。ボンゴレリングみたいなやつ。坊ちゃんも同じタイミングで同じものを貰っているお揃い。なんか協力と忠誠の証みたいなノリのやつ。 3-07 俊敏:回避の基本成功率がDEX×5になる 【アバター】 どんな仮想世界でもだいたい何らかの神話に出てくる登場人物をモチーフにしたアバターを着ている。ゲームって色んな神話の人物がキャラになってることが多いし、なんとなく馴染みがあってそうしている。 《アバターステータス》 STR:14 CON:12 DEX:13 APP:9 SIZ:17 →HP15 DB+1d4 【武器】 楽して最大の効果を得られるのが好きなため、どんな仮想世界でも遠距離武器を好んでいる。実際のところ、遠距離武器はエイム調整やポジショニングの判断など繊細で難しい操作を要求されることも多く決して楽な武器などではないのだが、その技術を習得する労力についてはノーカンらしく、心持ちだけで物を言っている。今回メカっぽいアヌビスのアバターを使用しているが、だからといって他のフルダイブゲームで鍛えて慣れ親しんだ武器種から変更するつもりはない。心なしかアヌビスが持つにしては太めの杖を矢筒にしてアバターとの整合性を持たせようとしている。いざとなったらこのまま殴ればいいかとも思っているが、杖が装備品としてプログラムされているかアバターの範疇で登録されているか不明なため、まぁ殴るのが無理でも物干し竿くらいにはなるだろうという感覚でいる。 【生い立ち】長いから読まなくていいっていつも書いてるんだよね そもそもなぜ坊ちゃんがフルダイブ技術に興味を持ったのかといえば、二人とも幼少期よりゲームが好きだからだった。習い事などで忙しい日々ではあったがもちろん休息日もあったため、そんなときにはインドア派の坊ちゃんに付き合って二人でずっとゲームをしていた。RPGのコマンド選択で戦略の違いから喧嘩をしたり、スマブラでレベル4のCPU相手にすら負ける坊ちゃんを見て笑い過ぎて泣かせてしまったりと、主従など忘れてしまうほどに二人の仲を深めたのはゲームだった。坊ちゃんがその父からいくつかの事業を任されるほどに大人へと成長しても、休みの日に一緒にゲームをするのは変わらなかった。「ニンテンドーから新しいゲーム機が出るらしいんだ!なんとかして初日に手に入れられないかな?」と頭を悩ます坊ちゃんの代わりに彼は一家のコネクションを使ってゲーム機を手に入れたり、同じような事柄が発生したもののその戦法も叶わなかったときには全ての使用人に声を掛けインターネットで片っ端から抽選を申し込んだり、忙しい坊ちゃんのささやかな休日に落胆を持ち込まぬよう努めた。身の回りの世話や事業の手伝いをするだけではなく、その小さな望みまでもを汲み取ることが"右腕"として坊ちゃんの隣に立つに相応しい者の行いだと思ったからだ。というのは外向きの建前で(本心でもあるが)、実際のところは彼自身もゲームが好きなため、坊ちゃんの権力やマンパワーを使って自分もいい思いをさせてもらっているという気持ちが強い。持つ者のそばにいると自分もおこぼれを貰えるので気楽でいいと彼は思っているのだ。例えば自分が良い仕事に就いてどれだけ頑張って働いても到達できない境地というのが目の前にあったとき、人はどれだけ自分の人生を己の手で切り開いていこうと思えるだろうか。彼には全くその気概がなかった。むしろ、坊ちゃんに飯を食わせてその仕事を手伝っているだけで、人間一人の面倒を見るだけで、一般人には及ばぬ何かを得られるのだから素晴らしい環境だと思っている。傍から見れば彼の仕事はそれに留まらず多忙で気苦労も多く感じられるだろうが、本人にとってはそれが当たり前の暮らしをしてきたため、何よりも楽なことだった。彼は楽して最大の効果が得られるということに喜びを覚えるタイプなのだ。だから自分とは対照的で愚直に一歩一歩地道に頑張っていくタイプの坊ちゃんを見て、こいつはいつになったらコスパとか気にするようになるんだろうと思っていた。そりゃ戦略の違いで喧嘩もするよな、とも。 そんな坊ちゃんがある日突然言ったのだ。「フルダイブゲームって、面白そうじゃない?」と。それは執事の彼にとって鶴の一声であり、ただの幼馴染の彼にとっては好奇心のくすぐられるものだった。彼はいつものようにあらゆる手段を駆使して発売直後のフルダイブゲーム機を坊ちゃんのと、ついでに自分の分も入手した。彼がいつも最新ゲーム機を2台用意しても坊ちゃんは何の疑問も抱かない。彼が一緒にプレイするのは当然のことと思っているからだ。そして二人で初めてフルダイブ型ゲームをプレイすることになった。ただ坊ちゃんが選んだのはあろうことかシューティングゲームで、彼は「絶対にやめたほうがいい。こっちのRPGのほうがお前に向いてる」と諭したが、対人ゲームが苦手な自覚のある坊ちゃんはムキになってその選択を曲げなかった。当たり前だが結果は散々だった。インドア派で運動神経の悪い坊ちゃんはアバター操作が致命的に下手くそで、味方には「noob」と煽られ、敵にはゲーム開始数分で「gg」「ez」と煽られ、ついにはいじけてゲームを終了してしまう。しかしなぜシューティングゲームなんて選んだのかとよくよく話を聞いてみれば、思ったよりもしっかり考えがあってのことだった。曰く「30歳になるときに、その記念に自分でもひとつ会社を興してみようと思うんだ。どうせなら好きだし、ゲーム系の会社が良くて……。それにこれからどんどんフルダイブが盛んになっていくだろうからそういうとこに出資できたら足がかりにならないかなと思ったし……。って思ったら、まずは自分でそれがどういうものか体験してみないとじゃない?それが父さんの教えだし……。で、フルダイブの醍醐味って言ったら身体を動かして全身で五感を使ってみたいな部分だと思ったから激しいゲームがいいなって……」らしい。たぶん半分くらいは建前で、もう半分はただ遊んでみたかっただけなんだろうとは思ったが、まぁ納得できる言い訳だった。どうも会社を興したいというのとフルダイブ技術への出資に興味があるというのは本当らしかったので、彼は市場のリサーチを開始した。 それからしばらく、坊ちゃんがフルダイブゲームで大人しくRPGばかりをプレイするようになった頃。怠ることなくリサ―チを続けていた彼は以前から小耳に挟んでいた(情報が洩れないような設定ならここはなかったことにしてほしい)、阿頼耶識というシミュレーション機の開発が成功したことを知った。これはただでさえ全くの別世界を体験できるフルダイブという技術の中でも規模感の違う、更なる発展に繋がるような発明であると思ったため、詳しく知りたいと大学に話を持ち掛けようとしていたらデバッガーの募集が開始された。正直話が聞ければ彼が自分で体験する必要はないのだが、ゲーマーの性だろう。これはただのゲームなんかじゃないと理解はしても、やってみたいという気持ちが勝ってしまったのだ。彼は坊ちゃんに阿頼耶識についてとそのデバッガー募集についての話をした。なんとか二人で参加できないか考えていると。しかし坊ちゃんは意外にもその提案を断った。「何事もまず自分で体験してみる、っていうのはいいことだと思う。これは父さんの教えの中で一番役に立ってることだから。だから僕も気になるけど、でも、ごめんね。父さんにせっつかれてるんだ。いつまで婚約者を放っておくんだって。28にもなってまだゲームが好きなのかって言われちゃって。そうは言ってもあの子もまだ25歳なのにね。前に会ったとき、仕事が楽しいって言ってたんだ。でも僕と結婚しちゃったらさ、あの子の家の会社はうちの子会社になっちゃって在り方も全然変わっちゃう。いずれはそうなるんだろうけど、あの子は頑張りたいって言ってた。自分に何ができるかはわからないしそんな力もないのかもしれないけど、僕を頼らなくても一人で歩めるようになりたいって。そんな風に言われたらねぇ……。それに僕も、ゆくゆくは父さんの事業をまるっと引き継ぐことになるとは言っても、今はまだその半分も任されないような半人前だからさ。家庭を持つなんて自信ないしね。って、話がそれちゃったけど、つまり、今の僕は色んな人から刺激を受けてもうちょっと仕事頑張りたい時期だってこと。もちろんその阿頼耶識のデバッグも僕のやりたいことと無関係ではないけど、僕より君のほうがゲームは得意だし、そっちは任せようかなって。その間にこっちも30歳になったら会社を興すっていう目標を達成するための準備を僕のやり方で進めようと思うから」と話す坊ちゃんは知っている姿の10倍は大人で、なんというか衝撃的だった。もちろん仕事中の坊ちゃんは相応に大人な立ち振る舞いをしているが、そうではなくて。知らない間に子供が掴まり立ちを覚えていたかのような衝撃だった。四六時中一緒にいるものだから坊ちゃんのことは知り尽くしていると思っていたのに、坊ちゃんはその心の中で様々なことを考えて日々成長していた。いつまで経っても子供だと思っていた坊ちゃんがそんなことを考えていたなんてと思って、彼はそこでやっと、自分こそいつまで経っても子供じゃないかと思った。彼もその両親からいつになったら結婚するんだと幾度となく言われていたが、もう既にでっかい子供のお守りしてるっていうのに結婚なんてしてる暇ないだろくらいに思って聞き流していたし、なんとなく今の生活がいつまでも続くと信じて疑っていなかった。未来に目を向けたことなどなかったのだ。だからこそ、未来を見据える坊ちゃんを知って焦りを感じた。それは赤子が自分の手を離れていくことに対する焦燥感でありながら紛れもなく、友人がライフステージをひとつ進めるのを見たときの焦燥感だった。楽しておこぼれ貰ってたまに一緒にゲームして、それって死ぬまで続くもんじゃないだろと、やっと思ったのだ。"生涯"などという仰々しい言葉で自分の人生を見つめたときに残るような大層なものは何もなかった。それで構わないと思っていたはずだが、それは自分の片割れのような坊ちゃんも同じように一生を過ごすと勝手に思っていたからで、そうでないと本当の意味で理解してしまったら、焦って当然だった。しかしそんな焦りはおくびにも出さず、彼は「わかった」とだけ答えて話を切り上げた。坊ちゃんのあんな話を聞いてしまったら、ゲーム感覚でデバッグに参加したいと思った自分が途端に恥ずかしく思えたし、自分を置いて先を征こうとする坊ちゃんに勝手に裏切られたような気持ちにもなったし、とにかく複雑な心境だった。それでも今更坊ちゃんの元を離れて自分の人生を自分の手で切り開くだなんてこと考えられなくて、結局彼は"これもあいつの仕事を手伝うためだから"と微妙な言い訳をしながらあらゆる手を使ってデバッガーの座を掴み取った。 彼とはそういう生き物であるのだ。自分を置いていく大親友に文句のひとつも言えないくらいには自身の幼稚さを恥じる繊細な心があり、その大親友がいつまでも自分と一緒にいると信じて疑わなかったほどには愛情深く接する心があり、楽して最大の効果を得るのが好きだなどと思っているくせにどれだけ価値観や感情を揺さぶられるような面倒があっても慣れ親しんだ人や物を手放すことができない。結局そうであるから今だって、何も変えずに自分が大親友の隣に立ち続けるにはどうしたらいいだろうかなどと考えている。本当に楽して最大の効果を得たいのであれば、自分を変えなければならないような面倒は避けて違う環境を探す選択肢があったっていいだろうに。それなのに彼が出した結論は、まずはデバッグに参加して、ゲームがしたかったからなんて邪な動機を気づいてしまった恥ごと上塗りして有り余るくらいの成果を持って帰ろうということだったのだからどうしようもない。大学とのコネクションを作ってあわよくば一般人では知りえないような情報まで持ち帰って大親友の望みを叶えるための助けとなる、そうして坊ちゃんが無事に会社を興すのに大きく貢献できたなら自分の存在意義もそのスタンスも一端の大人のそれとして認められるだろうと思っているのだ。彼がいつまで経っても自立のできない子供であるというのは、彼がやっと自覚したその通りであるが、思いつく解決法すら掴まり立ちの域であることに彼は気づかないだろう。そもそもとして、自分の人生の全てを一人の人間に費やしてきたのだから、見える世界など狭くて当然なのだ。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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