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クトゥルフ PC作成ツール
【人間時】十五夜 月兎
ID:5497383
MD:5bc9fdeb9ca4c262ee6415372cf35710
【人間時】十五夜 月兎
タグ:
じゅうごや
つきと
グリーンの探索者
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
2015宗教家ベースの神使(人間時は巫女) 経理を回避へ変更 特記:支援者に対する信用に+10%のボーナス。 特徴表5-6異物への耐性:体内の免疫力が発達している。毒(POT)を対抗表で競う際に、成功の範囲に+20% 特徴表6-10好意を寄せられている:シナリオに登場する誰かに好感を持たれる。キーパーの裁量で、誰が、なぜ好きなのかを決定する。どれほど好意を寄せているかはD100ロールで決める(数字が大きいほど好き)。 神使としてのプライドが高く気の強い黒兎神使。生まれも育ちも月にいる兎でプライドが高かったり他の兎よりも大きな体だったため仲間外れにされて寂しがっていたところを月読様に拾ってもらった。 名前の十五夜は人間界の学びをしていた時に出会った人間の苗字。1年で最も美しいとされている月を見ながら収穫などに感謝をする行事と知って、つまり月読様への感謝祭の日!となったのでこの苗字を勝手に名乗ることにした。神使になる前は黒兎やら兎と呼ばれていたが神使になってから月読様の月の文字をもらって(月読様も承知済みだとうれしい)月兎を名乗っている。 SAN0になったら寂しさが拭えないでさめざめ泣いているかもしれない。案外初心で月読様とお話大好きだがスキンシップには慣れない。照れ照れ。 プライドがあるため妖怪などと呼ばれることには甚だ憤りを感じている。神の使いたる我が身をこんなやつらと一緒にするとは、人間とは見る目がないものだ。 神に仕える都合上、他の妖怪どもよりもよその神や種族についても多少なりとも知識がある。月読様に神使として他で失礼がないように教えていただいたので当然、術の扱いにも長けている。 常に月読様といるか神使の仕事をしているか幽界にいるが、数年に一度人間界に行ったら気まぐれに山奥の廃れた天文台で星の説明をしたり、山奥に小さな月読様の社を建てて祀って巫女の真似事をしている。これも人間たちに月星や月読様の素晴らしさを教え広めるため!(推し活) 月の下に過ごす妖怪たちに対してはかわいがってやらんこともない、人間もまぁかわいがってやらんこともないと思っている。 寂しがり屋なので相手をしてもらえる妖怪のところによく行きがち。 つんけんしてはいるものの愛情はしっかりあるので泣かれたり傷つかれると弱い。 ★口調など 少し低めののもったいぶったツンとした声(月読様の前ではメロつくので高め)、わらわ、~じゃ、~せい、敬え カラーコード ムーンイエロー(Moon yellow) #FFFF4D 深緋(こきあけ) #C20024 イメージ・モチーフ 月 兎 団子 月兎耳(ツキトジ):ウサギの耳のような白くてふわふわした産毛のある葉が特徴の多肉植物。花言葉は「おおらかな愛」 ★名前についてメモ 十五夜とは、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞しながら、収穫などに感謝をする行事 「黒兎(くろうさぎ)」は、縁起の良い「飛躍・成功」の象徴 ★卓でついた設定 【後遺症・不定】 【術】 ❑ 癒しの術 3MPと1D2正気度をコストに、対象のHPを即座に1D5回復する ❑ 攻撃術 3MPと1D3正気度をコストに、対象に1D3+2のダメージを与える この攻撃は装甲の影響を受ける攻撃となる ①術:盈月・恩寵 この術は6MPと1D6+2の正気度のコストがかかる。 美しい月の瞬きにより、即座に対象の発狂が解除される。 また、月が出ている夜間にこの術を使用した場合に限り、コストのMPと正気度が半減され術者がコストとした正気度分、対象の正気度を回復する。 正気度のコストは通常の値で算出して出た結果の半分となる。 1D6+2で3が出ていた場合は切り上げで2といった具合。 ②術:潭月・侵蝕 術の使用には8MPと1D10の正気度のコストがかかる。 この術の対象になったものは、月に精神を侵蝕され、SANC【1D5/1D10】。 この術の効果により発狂した場合、発狂内容は必ず「釘付け」に固定される。 正気度の概念がない対象にこの術を使用する場合は、術者と対象とのPOW対抗となる。 術者側のPOWの値は、追加で1MPをコストとする毎に2POW分加算される。 POW対抗に術者側が勝った場合、対象は月読の威光に恐れ戦き一時的に動けなくなる。 対象が行動不能となるのは[1D3+1]Rで決定すること。 月が出ている夜間にこの術を使用した場合に限り、対象のSANCの減少値、POW対抗の術者のPOWの値が2倍となる。 ③術:朔・宵闇 この術は5MPと1D3の正気度のコストがかかる。 これは月の神の鉄槌により、一時的に視界を失う術である。 [2D2+1]R、あるいは1D3時間の間有効。 この術の対象者となったものは、視界に依存するあらゆる技能値に-50%のマイナス補正が入る。 ④術:月魂・照臨 この術は1D8+3の正気度のコストがかかる。 術者がコストとしたMPと対象のPOWで対抗ロールを行う。 術者が勝った場合、相手を意のままに操ることが可能。 ただし、自害しろなどの命令を下した場合、対象は通常の攻撃判定を自身に行いダメージを受ける処理となる。 戦闘中にこの処理を行う場合は1Rに対象が行える攻撃開回数分だけの自傷処理となる。 POW対抗ロールが致命的失敗でない限り、対象は1Rにつき1度だけこの術から脱出するチャンスがある。 毎R、[POW抵抗ロール-20]%を行い、成功すればこの術から解放されるだろう。 月が出ている夜間にこの術を使用した場合に限り、判定値がコストとしたMPの2倍となる。 ⑤恩恵 月が出ている時に限り、各術にそれぞれ恩恵が与えられる。 また、恩恵下では毎R終わりにHPとMPのいずれかを選択し、1D3の回復が可能。 これらの恩恵は夜であっても月が出ていない場合は無効となる。 【AF】 【クリアシナリオ/PC感想】 百鬼夜行のすゝめ HO蓮 /予定 【遭遇神話生物】 【神話生物(知識のみ)/魔導書】 【交流関係】 月読様 仕えるべき主。尊敬している恩人であり絶対的な存在。寂しがり屋のおしゃべり兎なのでよく抱っこされては話している。スキンシップ過多は今も照れる。 みんなに対しては妖怪と一緒にするでないわ!敬え!と思っているがちゃんと親愛はある。 ❖HO 藤 付喪神 南野さん →付喪神とはいえ妖怪じゃろ?神が付いているから人間どもも我らを混同すると思わんか? ❖HO 紅葉 人喰い さん →穢れをもたらすな!人を喰らうな!月読様が悲しむじゃろ!(欠点を除けば面白いやつではある) ❖HO 蝋梅 人と妖怪との間に生まれた所謂半妖 空原さん →守るべきちいさき命。教育はしっかりしてやらんとな。 【友好度5:秘密の共有者。お互いの秘密を共有できる程度の関係】 神楽 面霊気:能の面から生じた付喪神 月読様関係で仲良くなった! 葵(あおい) 座敷童:家や蔵に憑くタイプの妖怪 お主も神ならばそう振る舞えばいいものを……昔のことについて教えてくれ 他友好度設定できる妖怪たちは友好度3 ×以下百鬼夜行のすゝめシナリオネタバレあり× 【百鬼夜行のすゝめ】 ここは幽世、常世の国。 咲き乱れるは四季の花。 ここは妖の国、永久の世界。 今日もあなた達は自由を謳歌し生きている。 百花繚乱、集いし魑魅魍魎。 成すは行進、我らの宴、百鬼夜行! ——————————————— 舞台:現日/和風ファンタジー 推奨人数:4人 時間:ボイセ ?時間~/テキセ ?時間~ 形式:シティクローズド 推奨技能:未定 準推奨技能:未定 完全新規限定 妖怪ご機嫌クトゥルフ大戦争バトルシナリオ キャラクターデザインを自由にしたい人向け PvPは想定していません NPC割と出てきます CSは妖怪時、人間時で2枚作成 秘匿HOなし、ただし各HOに追加での補足情報有り ∟補足情報は秘匿ではないため、シナリオ開始前に開示・共有可 ——————————————— ■あらすじ 人間が暮らしてる世界の影に妖怪の住処がある世界。 そこは時間によって桜や紅葉、向日葵が咲き、水面が足元を流れ色とりどりの錦鯉が泳ぎ回る美しい世界。 妖怪は人々の暮らしに合わせて自身の生活を変えることで共存してきた。 しかし、最近人間の世界では外つ神なるものが跋扈しているらしい。 しかもそいつらの成す悪行が何やら妖怪のせいにされていて……? このままでは人間による妖怪狩りなるものが成されてしまうかもしれない! こうしてはいられない!外つ神を討ち果たし、我らの信用を取り戻すのだ! ——————————————— ■注意 探索者たちはみな妖怪であり、人間ではありません。 人間に変化できるため、人間としての姿のCSも用意してもらいます。 探索者が特殊なものとなるので継続で他PCと遊ぶのは難しい可能性が高いです。 死ぬときは普通に死にますが変なところで死ぬことはないです。 ■PL間で決めてもらうこと ・探索者同士の関係性(シナリオ開始時点ではある程度の交流があること) ・どのNPCとどのような交流を持っているか ——————————————— ■共通HO 共通HOについてはこちら 各HOの詳細は下記を参照 ・HO藤 ・HO蓮 ・HO紅葉 ・HO蝋梅 ※それぞれがくっそ長いので分けてるだけで秘匿ではないので見たければ他のHOの追加情報見ても大丈夫です! ■ 妖怪 人の感情から産まれた怪奇で異常な存在。 死ぬ直前の人間の後悔が寄り集まって生まれたもの。 人への恨みつらみによって生まれたもの。 物を大事に思う人の気持ちによって徐々に形作られていったもの。 また、そうやって誕生した妖怪を怖がり恐れる感情からまた新たな妖怪が生まれるため、妖怪は人間なくして存在しえないものである。 一部、怪異な力を持った動物などが妖怪となることもある。 とはいえそういった存在の誕生のきっかけもある程度は人間の存在に依存している部分があるため、やはり人間なくして妖怪は存在することができない。 昨今では妖怪というものが娯楽として消費される時代となった。 親しみやすいコンテンツと化してしまった影響か、妖怪を怖がり恐れる感情から生まれる同胞がほぼ0となってしまった。 さらに都合が悪いことに感情の発散先が様々出来てしまったこと、人々の生活が豊かになったこと、物を大事に長く継承する形から生活様式が変化したことにより妖怪1体が生まれるのに足るほどの感情の蓄積が発生しにくく、蓄積しきる前に霧散してしまうことが増えた。 そのためここ100年程で新しく増えた妖怪は「HO蝋梅」を含め数名である。 新参ものが増えにくくなった以上、今いる妖怪が減りすぎては更に妖怪全体の存亡の危機に瀕するため人と対立しうる要素の排除を行ってきたのが現在である。 余談だが、新参ものが減った以上、新しく生まれた妖怪はかわいがられがちな傾向がある。 最近では現世で流行った結果生まれた八尺様なども新参者の1体だ。 人との共存はうまくやっているものの、外からやってきた怪異や神などは別である。 上記に加えて外からやってきた存在によって妖怪が殺される・消されるということも増えている。 あなた達が平和に長らく存在するためには危機が沢山存在しているのだ。 ——————————————— ■ 世界 人間が暮らしてる世界のあらゆる影から入れる妖怪の住処がある世界。 時折人間が迷い込み、神隠しと呼ばれる現象が起きることもある。 人間の住む世界を現世、妖怪たちが暮らす世界を幽世と呼ぶ。 ほとんどの人々は妖怪のような人外の存在がいることを知らない。 稀に人外の存在を知るものもいるが、そういった存在を崇拝する者、排斥しようとする者、共存する者など人間の対応はまちまちである。 ——————————————— ■ 幽世 妖怪の住処となる世界。 時間によって桜や紅葉、向日葵が咲き、水面が足元を流れ色とりどりの錦鯉が泳ぎ回る美しい世界。 かつて現世に妖怪が増え、人々との対立が深刻化した際に居住区を分けることで対立の多少の緩和を図るべく、天照大神や月読などの神々によって作られた。 最初は何もない寂しい世界であったが、人から生まれた妖怪も同様に愛し慈しんでくれる神々によって現在の環境が整えられた。 幽世にある建物などは生活する妖怪たちが比較的多く生まれた時代のものが反映されており、江戸や明治頃の日本の街並みのようになっている。 生活様式も古く、電気などを使用するものはない。 そもそもとして生活といっても寝て起きて日がな気ままに過ごし時折気が向いたら湯浴みをするようなそんな生活をしているものが主であるだろう。 食事も必要とするものは少ないが畑などの用意はされているし、そうでなくとも市場には神々から贈り物という形で常に食材が少量ではあるが置かれているため食うに困ることはない。 かつて人肉を食事としていたものも、人を食すことによって生じる恐怖や怨念を己の糧としていただけのため厳密に食事が必要なものがいるか?と問われれば娯楽以外で食事が必要な妖怪はいない、が答えとなる。 時間の経過は現世と同じである。 だが、幽世には太陽が常に照っている場所、常に夜である場所というのが存在する。 これは天照大神の加護がより強い、かの女神の神域の近くには夜が訪れる隙がなく、 月読の加護がより強い、かの神の神域の近くでは日の光を厭う宵闇が空を厚く覆っているためとされている。 神々がおわす世界は幽世とはまた異なる場所ではあるが、天照大神や月読などいく柱かの神々は幽世にも及ぶように神域を広げておりあなた達の身近に存在している。 ——————————————— ■ 現世 人間が住む世界。 幽世ではなく現世で過ごす妖怪も少なからず存在する。 最近は外から入ってきた人外のものも蔓延っている。 人間の中では聞き馴染みのない存在を崇拝するものまでいるようだ。 ——————————————— ■ 生活 あなたたち妖怪に寝食は必要ない。 とはいえ出来ないわけでもないし、味覚や眠気がないわけでもない。 かつての人喰いの妖怪たちは主に力の増幅を目当てに人を喰らっていた。 現在では娯楽の一環として味を楽しむため、嗜好品として人の食事をするものが大半だ。 あなた達も娯楽として食事をしたり、人間の食事の味にハマって定期的に食事をしているかもしれない。 また、睡眠については力を使った後などは回復のために必要となる。 あくまで平素なにもない状態で過ごすのであれば人のように活動時間に限界があるようなことがないというだけである。 睡眠を怠った場合、当然消耗した様々なものの回復は見込めない。 幽世に電気はない。 家電製品の類とはほとんど縁がないだろう。 現世に出た時は触る機会があるかもしれないがそれでも「HO蝋梅」以外は電子機器の類にはほとんど素人だ。 ではあなた達は普段どのように過ごしているのか? 好きな時に食べ、好きな時に眠り、好きな時に好きなことをする。 そういう生活を生まれてから今までずっと行ってきている。 それがあなたたち妖怪であり、人と異なり制限された中で生活するものとの明確な差だろう。 とはいえ、人喰いは人を喰うことを制限されていたりと必ずしもすべてにおいて自由というわけではない。 あなたたちは妖怪だ。 あなたたちの元の姿形に制限はないが、全員”人間に擬態すること”が出来る。 あなたたちは必ず『妖怪』でなくてはならない。 悪魔や吸血鬼など、妖怪ではないものを由来とするのは不可とする。 ▼公開HO ❖HO 藤 あなたは付喪神だ。 長い年月を経た道具や物からあなたは生まれた。 どういった物に宿ったのかは自由に設定して構わない。 あなたは本体から遠く離れることは出来ない。 ❖HO 蓮 あなたは神使だ。 妖怪などと呼ばれることに甚だ憤りを感じている。 神の使いたる我が身をこんなやつらと一緒にするとは、人間とは見る目がないものだ。 神使は仕える神に縁故のある鳥獣や虫魚の姿を模した場合が多い。 ❖HO 紅葉 あなたは人喰いだ。 かつて人と妖怪が争い対立していた頃には多くの人間を喰い、殺してきた。 現在は人を喰うことはご法度になっているため滅多にそんなことはしないが、許されるならばまた人間を喰いたいと思っている。 しかして、あなたの力は純粋な妖怪としては絶大なため、頼られる存在でもある。 ❖HO 蝋梅 あなたは最近生まれた妖怪だ。 人と妖怪との間に生まれた所謂半妖であり、あなたは人間とは異なる外見的特徴がある。 人間への擬態があまり得意ではないため、ふとした瞬間にその特徴が露出することがある。 現在は妖怪の住処にて生活をしているが、現世のことにも幾分詳しい。 ※HO蝋梅に限り、人間時の姿は『子供』で固定となる。 ▼追加補足HO 各HOの項目を参照 ▼共通CS作成ルール 下記は全HO共通のCS作成ルールとなる。 ▼技能制限 「HO蝋梅」以外は人間世界の常識や知識に少々疎い部分がある。 特に機械類の扱いはほとんどしたことがないだろう。 下記の技能は取得上限を25%とする。 <運転系技能><機械修理><重機械操作><操縦系技能><電気修理> <外国語系技能><コンピューター><原子工学><人類学><法律> ▼EDUと取得技能 EDU21の上限を超えて設定可能なHOがいくつかある。 しかし、いずれのHOであっても職業技能は最大8つとなり、それ以上の取得は不可とする。 技能Pが余った場合は切り捨てとなる。 ただし、技能値の上限は設けないが、ファンブルは適用される。 ▼職業技能 妖怪であるあなた達に固定の職業技能はない。 好きな技能を8つ職業技能として取得可能。 自身のHOや設定を加味して得意そうなものを取得すると良いだろう。 ❖HO 蓮 あなたは神使だ。 妖怪などと呼ばれることに甚だ憤りを感じている。 神の使いたる我が身をこんなやつらと一緒にするとは、人間とは見る目がないものだ。 神使は仕える神に縁故のある鳥獣や虫魚の姿を模した場合が多い。 【追加補足HO】 あなたは神の使者であり、本来は妖怪という区分ではない。 しかし人間からすればあまり変わりないらしく、最近では妖怪として扱われることも増えたように感じる。 あなたは神意を代行して現世と接触するために存在している。 神使は他にもいるが、あなたはとりわけ主たる神に愛されている。 神使は、仕える神に縁故のある鳥獣や虫魚の姿を模した場合が多い。 が、あなたが望むのならば姿に制限はない。 あなたが仕えるべき主を決定し、その後に能力などの決定を行うこと。 仕える主によりあなたが扱える能力が変化する。 また、あなたは神に仕える都合上、他の妖怪どもよりもよその神や種族についても多少なりとも知識がある。 当然、術の扱いにも長けていることだろう。 あなたが妖怪たちと友好的にしているかどうかは自由に設定して構わない。 どんな仲であろうとも、他HOの妖怪とは少なからず交流はあることだろう。 しかし、例外的にHO紅葉とは友好関係を築いてはいるが、あまり良い感情は抱いていない。 人喰いというものは神の神聖な領域に穢れをもたらす存在であり、自身の主もあまり快く思っていないからだ。 他HOとの関係は協力して探索できるのであれば打算的な関係でも、純粋な友情でも、哀れみでも構わない。 ▼使用可能な術 あなたは神の使者であるが故、妖怪よりも”術”というものの扱いに長けている。 以下の術は、仕える神に関わらず使用可能。 ❑ 癒しの術 3MPと1D2正気度をコストに、対象のHPを即座に1D5回復する ❑ 攻撃術 3MPと1D3正気度をコストに、対象に1D3+2のダメージを与える この攻撃は装甲の影響を受ける攻撃となる ▼主について 仕える主は下記より選択すること。 あなたの見た目は選択した神に縁故のある生き物以外をベースとしても構わない。 主の詳細については仕える主を決定後に詳細を開示する。 ❑ 宇賀神 財をもたらす福神。半人半蛇の姿の神。 人の姿の時は男神。 サイズは見る日によってまちまちであり、姿も完全な人の時もあれば完全な蛇の時もある。 人の姿も蛇の姿も共に真っ白で美しいが、反して本人はやかましい。 比較的気まぐれであり、他の神と異なり友人のように接してくる。 ・能力 水 身体能力強化 ・恩恵 主についてを参照 ————————————— ❑ 稲荷神 宇迦之御魂神。五穀を司る食物の神・農耕神。 幼い少女のような見た目の女神であり、常に眷属の狐を従えている。 眷属を愛しており、かわいいものやもふもふしたものに甘い。 稲荷神本人を眷属の狐と誤解されることが多いのが悩み。 お姉さんぶって振舞う節があり、あなたのことはかわいいペットのように接してくる。 ・能力 緑、大地 攻撃(物理) ・恩恵 主についてを参照 ————————————— ❑ 月読 月の神。夜を統べるとも言われている。 男神。肌は夜のように黒く、髪は星空を閉じ込めたような見目をしている。 兎を模した面をつけており顔を見たものはいない。 ほぼ喋らないものの、その分スキンシップ過多。 あなたには比較的言葉を交わしてくれるがその際に割と膝に乗せられがち。 ・能力 夜、闇 精神支配 ・恩恵 主についてを参照 ————————————— ❑ 天照大神 太陽神、農耕神、機織神など多様な神格を持つ女神。 いつでも笑みをたたえた慈母たる見た目。 柔和でたおやかな見た目に反して割と物理も強い。 鹿を眷属として従えている。 あなたのことは大事な子供だと思っているようで母のように接してくる。 ・能力 太陽、炎 再生 ・恩恵 主についてを参照 ————————————— 【CS作成について】 CSの作成の際は下記を基準に、妖怪・人間それぞれ用意すること。 妖怪の姿と人間の姿で見た目年齢やサイズ、性別などが一致している必要はない。 それぞれで全く異なる姿でも可能。 ▼人間 人間の姿のCSは通常の探索者を制作する要領で用意して構わない。 下記は人間時と妖怪時でステータスを分けて決定可能。 ・SIZ ・APP ただし、STR・CON・POW・DEX・INT・EDUは妖怪時とステータスを共有すること。 POW・EDUに限り、人間のステータスの上限を超えて構わない。 ▼妖怪 STR、CON、DEX、APPは該当する生き物、あるいは人間の通常のステータス算出と同じ方法で決定すること。 ・POW 通常のステータスの算出方法で決定する。 ただし、あなたは神に仕える神使だ。 主たる神の加護により、POWに1D10+5される。 この補正により、18の上限を超えても構わない。 SANは補正を加える前の値で算出すること。 (例:POWが12、補正値が10の場合、POW22となるが、SANは60となる) ・SIZ SIZは1~25の間で設定すること。 ベースとした生き物のSIZを基準とすることを想定しているが、本来のSIZより大きくしても小さくしても構わない。 上記の数値の間であれば自由に設定可能。 仮にあなたが動物の姿をベースとした場合、人型を取った主を乗せることもあるかもしれない。 ダイスを振って決めたい場合は、ベースとする生き物のSIZの項目を参照すること。 大き目のものを作りたい場合は、3D6+7で決定するとよいだろう。 ・APP 人間のような顔がないというデザインにする場合、無理にAPPは設定しなくても構わない。 あくまでAPPという概念が存在するデザインの場合は設定すること。 見た目ではなく社交性や魅力値として設定しても構わない。 どんな見た目であっても、あなたは主たる神に愛されている。 ・INT 通常ステータスの算出方法で決定する。 しかし、神に選ばれ仕える身であるあなたは愚か者ではないだろう。 INTに+3の補正を得る。 ただし、この補正により上限を超えることはない。 ・EDU 人間のEDUの算出方法で決定すること。 加齢のルールを適用するため、現在の年齢を決定し、最低年齢から10年ごとに+1していく。 EDUは21の上限を超えても構わないが、職業技能の取得は最大8つを越えることは不可。 余った職業Pは切り捨てとなる。 ・技能 あなたは神に仕えているため、妖怪どもよりもよその神に詳しい。 <クトゥルフ神話>に+10%。 ▼特徴表 以下の特徴表は不可とする。 【動物に嫌われる(D)】【暗黒の祖先(D)】 ❑ 月読 月の神。夜を統べるとも言われている。 男神。肌は夜のように黒く、髪には星空を、瞳には月を閉じ込めたような見目をしているとされる。 兎を模した面をつけており顔を見たものはいない。 ほぼ喋らないものの、その分スキンシップ過多。 あなたが嫌がらない限りは膝に乗せられ対話することが常だろう。 ・能力 夜、闇 精神支配 ・恩恵 月読に仕える探索者は、闇に関する術が得意となる。 探索者は以下の術と恩恵を得るだろう。 ①術:盈月・恩寵 この術は6MPと1D6+2の正気度のコストがかかる。 美しい月の瞬きにより、即座に対象の発狂が解除される。 また、月が出ている夜間にこの術を使用した場合に限り、コストのMPと正気度が半減され術者がコストとした正気度分、対象の正気度を回復する。 正気度のコストは通常の値で算出して出た結果の半分となる。 1D6+2で3が出ていた場合は切り上げで2といった具合。 ②術:潭月・侵蝕 術の使用には8MPと1D10の正気度のコストがかかる。 この術の対象になったものは、月に精神を侵蝕され、SANC【1D5/1D10】。 この術の効果により発狂した場合、発狂内容は必ず「釘付け」に固定される。 正気度の概念がない対象にこの術を使用する場合は、術者と対象とのPOW対抗となる。 術者側のPOWの値は、追加で1MPをコストとする毎に2POW分加算される。 POW対抗に術者側が勝った場合、対象は月読の威光に恐れ戦き一時的に動けなくなる。 対象が行動不能となるのは[1D3+1]Rで決定すること。 月が出ている夜間にこの術を使用した場合に限り、対象のSANCの減少値、POW対抗の術者のPOWの値が2倍となる。 ③術:朔・宵闇 この術は5MPと1D3の正気度のコストがかかる。 これは月の神の鉄槌により、一時的に視界を失う術である。 [2D2+1]R、あるいは1D3時間の間有効。 この術の対象者となったものは、視界に依存するあらゆる技能値に-50%のマイナス補正が入る。 ④術:月魂・照臨 この術は1D8+3の正気度のコストがかかる。 術者がコストとしたMPと対象のPOWで対抗ロールを行う。 術者が勝った場合、相手を意のままに操ることが可能。 ただし、自害しろなどの命令を下した場合、対象は通常の攻撃判定を自身に行いダメージを受ける処理となる。 戦闘中にこの処理を行う場合は1Rに対象が行える攻撃開回数分だけの自傷処理となる。 POW対抗ロールが致命的失敗でない限り、対象は1Rにつき1度だけこの術から脱出するチャンスがある。 毎R、[POW抵抗ロール-20]%を行い、成功すればこの術から解放されるだろう。 月が出ている夜間にこの術を使用した場合に限り、判定値がコストとしたMPの2倍となる。 ⑤恩恵 月が出ている時に限り、各術にそれぞれ恩恵が与えられる。 また、恩恵下では毎R終わりにHPとMPのいずれかを選択し、1D3の回復が可能。 これらの恩恵は夜であっても月が出ていない場合は無効となる。 さらに、あなたは月読に愛された神使である。 かの神が愛する星々についての知識は豊富にあるため、<天文学>+50%。 月読は外の神との交流も幾ばくかあるため、あなたもその知識を共有されている。 <クトゥルフ神話技能>+10%。 また、月読の神使であるあなたには正気度を完全に喪失することによるロストは存在しえない。 例えあなたの精神が粉々に破壊されたとしてもかの神がその破片を集め再びあなたの形に戻すだろう。 シナリオ中に正気度が0になった場合、あなたは即座に月読の元にと戻されあまたの星々と共にかの神の慈悲を注がれることとなる。 ・ステータス 【能力値】 STR:13 CON:75 POW:80 DEX:10 APP:18 SIZ:25 INT:85 HP:47 MP:80 DB:1D6 ■装甲 なし。ただし、月読は通常の武器ではダメージを受けない。 また、1MPにつき1D6のHPを回復出来る。 月読はHPが0となると星屑となって散り散りになり、次の満月まで姿を現すことはない。
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