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クトゥルフ PC作成ツール
宿奈 神影(すくな-みかげ)
ID:5499836
MD:18e992265e55025218a785beccf87481
宿奈 神影(すくな-みかげ)
タグ:
オルタナティヴダブル
HO助手
裏路地六面体
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生まれ・能力値
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CON
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
職業技能:【ディレッタント】+【放浪者】から取得。<乗馬>・<ショットガン>を<心理学>へ振りました。 ======== 一人称:僕、私 二人称:あなた、先生 イメソン:摩訶不思議/あめのむらくも、メメント/あめのむらくも ======== 「人間の本性は悪性ですよ」 「まさか、二回も世界大戦をするなんて思わなかった!」 「天明の大飢饉のときも、関東大震災の時も、あんなに困っている人々が居て、あんなにずるい人々が得をするのが信じられなかった」 「止めようとした善性も知っています。抗おうとしたいじらしさも知っています。それでも、人々は止まらなかった」 「人間こそひとでなしなのではないのでしょうか。或いは、僕も人間なのだとしたら、そのような暴力性を持っているのかも」 「だから、僕は願っています。僕がばけものでありますように。ひとでなしでありますように!って」 「だからね、江戸の半ばに僕が気づいた事の怖さを分かってくれますか」 「その時は、何の飢饉も大火も知らなかったんですよ。嘘じゃない。でも、妙だなと思った。だから試したんです。何事も過ぎたるは及ばざるがごとしと言いますし、つまり血を出し過ぎれば死ぬんだろうと思ったんです。その時は、僕が人でなしであることを確かめるのが怖くて、血が抜けて温度が抜けて、どんどん震えが大きくなって、次第に震えすら鈍くなるのをぼんやりと遠くに感じていただけの筈だったんです」 「でも、僕は死の微睡に招かれなかった。三途の川すら、迎えに来なかったんです」 「高瀬舟も斯くやの流血でした!あなたに見せられるなら見せて差し上げたいぐらいに」 「ともかく、僕は死ななかった。死ねなかったんです。痛みにもんどり打ち、文字通りの七転八倒を繰り広げました。知ってます?例えばリウマチなんかの病人は、自分が一番楽になれる姿勢を探して、探しても無くて、それで外から見ればみっともなく転げ回って悶え苦しんでいるようにしか見えないそうですよ。その時の僕も、丁度それと同じようだったでしょう」 「戦慄しました。震えましたとも。善良そうに見える、そう、例えば僕が美丈夫だからと魚をおまけしてくれる魚屋の女将が、この僕の肉体に目を向ければどうなるでしょう?」 「八百比丘尼伝説じゃないですが、僕の不可思議な肉体は、その当時の彼ら彼女らの気を引くには十分すぎたんです。僕は怖かった。いつ誰が『あいつは可笑しい、あいつは異端だ』と論い、僕を標的として攻撃し、僕の肉体や心身から何かを捥ぎ取ろうとするか知れたことじゃ無かった」 「愛想が良いのは生まれつきのようです。もう顔も忘れてしまった、かけてくれた声すら忘れてしまった両親からの贈り物なのかもしれません。それだけを武器として、それだけを盾として、僕は逃げるように暮らしました。それ以前の僕がどのように暮らしていたかなんて思い出せない程に」 「だって、丙午の生まれや五黄の虎の生まれですら蛇蝎の様に忌み嫌われるのです。何十年、何百年と姿を変えない僕は、彼ら彼女らにとって、一体何であり得たでしょう?」 「そうして、僕は逃げ続けました」 「時代は下り、日々は過ぎ去り、天変地異と人災と、人心が荒れる事ばかりが起きる日常と、それでも死なない自分をまざまと見せつけられる毎日。それが人生と言うなら、なるほど、これが僕に与えられた星なのでしょう」 「辛い時に辛い顔をして、打ちのめされた時にただ打ちのめされているには、ぼくの人生は余りに長かったのです」 「だから、僕は努めて笑うようにしました」 「元々、誰譲りなのか分からない愛想の持ち主だったんです。にこやかにすごすのに不足はありませんでした。どんなに辛く苦しい事があっても、僕はそれを笑う。人心をまるきり捨てたような世の中にあっても、僕はそれを笑う。どうせ憲兵に引っ張られても死ななない身です。雨風を凌げる場所と少しの水があれば、それでよかった」 「でも、馬鹿にする笑いは長くは続きません。そんな世にあっても、不当に拘留されたとして僕の釈放を望んでくれる声があった。あるいは、僕が日常的ににこやかに接した効果なのかもしれませんが」 「僕は大丈夫だと笑って、酷く心配そうな彼ら彼女らを勇気づけました。国家の、権力の、盲信に歪んだ者たちの弾圧に在っても、僕はなんてことないと。そう示す事で、皆の心を元気づけた」 「そう、僕の存在が……僕の一言が、誰かを奮い立たせ、前を向き、もう一歩歩き出せるための後押しになるなら、それ以上をどうやって望めるでしょう?」 「時代は下り、技術は驚くほど発展しました。しかし人心の移ろいは、江戸の昔よりさほど変わっていない様に思えます」 「都会は隣人に寛容だというのは、アレは嘘ですね。寛容を装うために、我が隣人が己の許容範囲内にあるかどうか、いつでも精査しようとしている。それは勿論、閉ざされた土地とは異なる視線の向け方でしょうが、既に長きを生きた私としては、四捨五入すれば概ね同じようなものと感じられたのです」 「そして都会に疲れ切り、人里離れた田舎へと居住地を求めました」 「そして先生に出会った。僕を殺し得る先生に。善性の塊のような先生に!」
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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