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クトゥルフ PC作成ツール
ルスタム(Rustam)
ID:5504937
MD:0cf0111dae596c060772cb1026602323
ルスタム(Rustam)
タグなし
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生まれ・能力値
STR
CON
POW
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APP
SIZ
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初期
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知識
能力値
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19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
「アルフ・ライラ・ワ・ライラは語らない」HO4アブドのネタバレを含みます。 ◆ハウスルール ・技能最大値85 ・年齢によるEDU制限はなし ・職業技能は違和感のない理由があればアレンジ可 ・2つまで取得可能(振り直し3回まで) ◆特徴表 ・2-10 前職 以前は別の職に就いていたか、幼少期に何か得難い体験をしている。 [EDU×3]%を前職としてPLが決めた職業上の技能に割り振ることができる。 EDU(17)*3=51(全てボウへ) ・2-8 芸術的才能 任意の〈芸術〉1つに[INT×3]%を加える。プレイヤーは音楽、著述などの専門分野を指定すること。 INT(15)*3=45(全て芸術ウードへ) ◆シナリオ情報・HO情報 推奨技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、目星、聞き耳 職業技能:任意の肉体系戦闘技能、任意の芸術系技能、隠れる、応急手当、心理学、値切り、目星、聞き耳 ※職業技能のチェックに成長欄のチェックを使用。 ・特記1:トラウマ トラウマに設定した対象が現れた際、対象がいる間のみ、SAN-1d3の代わりに全技能の成功率+ [ 減少したSAN×10 ]。 ・特記2:狩猟の記憶 砂嵐や霧などによる天候、地形のデメリットが無効化され、通常通り探索を行える。 ・特記3:英傑の血 特定の神話生物に対して、与えるダメージ+1d10。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 「俺? ルスタム。そのままでもいいし、呼びやすいように愛称つけて呼んでくれてもいいぜぇ~」 「王子殿下マジかぁ~。しゃあない……待って待って、俺も行きますよ~」 「アニー先生的にはどう? 俺、本とか全然目利きできないからさぁ。良さげなモンある?」 「ファーリスの旦那、ちょっと付き合ってくんない? アンタがいると姐さん方の機嫌が良くなる」 「俺パス! 何が楽しくてむさくるしい男ばっかで飲まなきゃいけねーのよ」 「弓も上手よ俺。昔ほどじゃないけどね」 「あはは、許してるわけなくない? 奴隷商なんて大嫌いだね。勝手に死んでろ」 「強い弱いの話じゃねぇよ。“倒れた後にどうなるか”まで考えろって言ってんの」 「難しい話は嫌いじゃないけどさ。難しい内容を聞かせるための話し方ができない奴の話、聞く気しねぇなぁ」 「俺の名前、故郷の発音だと『ロスタム』なんだよ。 こっちの国の人からはちょっと発音しにくいっつってルスタムって呼ばれがちなんで、 もうハナからそう名乗るようにしてるけどね」 「ロスタム・エ・ザールが相手をしてやる。死にたいヤツからかかって来い」 元剣闘奴隷の青年。 剣は使わず、もっぱら脚技主体のステゴロで戦う。 軽口を叩き、自由人っぽい振る舞いをする飄々とした男。あまり真面目そうには見えないタイプ。 軽そうな様子はあくまでポーズであり、それによって自分の内面に踏み込ませないようにしている。悩みなんてないよーん(ある)みたいな。 根は合理的で冷静。素で勇敢なため、必要な行動をすることを躊躇わない。 身内相手への情は深く、逆に敵対者への容赦に乏しい。また、過酷な環境で育ったことから、物言いや判断が苛烈なときがある。 海を隔てた別大陸の狩猟民族の出身。 乾いた土地ゆえ、オアシス群や細い川のある峡谷に確保した水源地に、乾季に合わせて家畜ごと移動して生活する、狩猟+半遊牧の生活。 そこで次の族長候補のひとりとして育てられていたが、少年時代に家族ごとバグラッドに連れ去られ、奴隷として扱われることに。 家族とは別のところに引き取られて離別。身体が未完成の時期は肉体労働をし、長じてからは人や獣を相手取る剣闘場で見世物として戦わされていた。 それと同時に、同じ場所で働かされていた元知識階級の奴隷から、読み書きや歴史、弁論を学び、戦いの合間に教養と現実的な思考を身につけている。 また、奴隷とされた当初に、馬やラクダ用の鞭で激しく打つことで“躾”されたことから、鞭を見ると強い精神的苦痛を感じる。 五年前にマフ王による奴隷解放が行われて自由の身となってからは、武力や五感の鋭さを活かした仕事をする、傭兵兼冒険者として生活。 街から街に移動する隊商や役人の護衛、遺跡調査に赴く学者や宝探しの一行の護衛、さらには街近辺の害獣討伐などをしている。 知識や知恵を活かした仕事に就こうにも、やはり元奴隷への風当たりは強いためうまくいかず、肉体労働が基本の状態。 荒くれの多い冒険者や傭兵の中では頭は悪くなく、振る舞いも粗野ではないので、懇意にしてくれる学者先生もいたりはする。 出身民族が戦いの鼓舞や口承に音楽を用いていたため、楽器の心得がある。 こちらは酒場で吟遊詩人と共演したりソロ演奏するなどして小銭を稼ぐほか、親しくなった人の家に呼ばれて披露することも稀にある。 好きな食べ物は焼いた肉全般、香辛料の効いた煮込み料理、乾かした果物。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 人間への憎悪は自覚しているが、その感情の強さについては疑問にも思っている。 バグラッドの人間の一部に対して、恨みが無いとは言わない。恨むだけのことはされた。 だが、それは人間ことごとくを憎むようなものだったか? 無関係の男を、街なかで衝動的に縊り殺しかけるようなものだったか? 自分たちをこの国に連れてきた連中や、様々な手配をした奴隷商たちには、もし出くわせば復讐も考えないではない。 自分も家族も故郷から離され、尊厳や命を踏みにじられた。自分たちの尊厳のために、報復という筋は通しておくべきかもしれない。 だが、その人物たちを突き止めることは現実的ではない。年月が経ちすぎてしまった。 バグラッドの人々に対して、よくもという気持ちもある。 奴隷というものの存在と扱いを、王に言われるまで受け入れていた人々。 自分の命と身体だって、彼らの娯楽にされた。見世物として見に来た人々がいたのだ。 だが、愚かしくもこの国では、それは“悪事”ではなかったのだ。彼らは生まれたときからそうだったことを普通にしただけ。 そして、奴隷を見て笑ったのは、この国の人間全てではない。この国で接してきた人々は、別に悪い人ばかりではなかった。 ――それらを頭では分かっている。 無論、理屈に感情が追いつかないことがあるのも分かっている。 ある動物に大怪我を負わされた者が、その動物の種類全てを嫌うようになることは間々あった。 「あの動物はお前を重傷にした個体ではない。そいつはもう皆で食ったろう」と言っても、納得できないでいる者は故郷にもいた。 自分のこの憎悪もそういうことなのだろうか? しかし、この国の一部の人間どころか、人間全てに対して憎悪が湧くのは、なんというか、強い違和感がある。 これは自分の感情なのか? 無関係の男をくびり殺しかけるのは、自分にしてはあまりにおかしい。 それを確かめるために、人に努めて柔らかく接したり、好意的に接してくる相手を抱いたり逆に抱かれたり、日々自分の感情を試してみている。 そして、それでも消えない憎悪があることに首をひねって――今に至る。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// フルネームは「ロスタム・エ・ザール・アズ・バヌー・ジャーシム」。 Rostam-e Zāl az Banū Jāsim バグラッド風に言うと「ルスタム・イブン・ザール・アル=ジャーシム」。 Rustam ibn Zāl al-Jāsim 「ジャーシム一族、ザールの息子、ロスタム」の意。 長らく名乗っていない。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////// #754571 2026/06/05 第1航海:鯨と呼び声
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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