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流水 銀司(ながみ ぎんじ)
ID:5507868
MD:1cfcad985623aca42f8918062f36ee10
流水 銀司(ながみ ぎんじ)
タグ:
ヤイダマ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【特徴】 ・芸術的才能…任意の〈芸術〉にINT*3を加える →〈芸術〉錬金術に割り振り ・前職…EDU*3を前職として職業上の技能に割り振れる →前職は医者として〈医学〉〈薬学〉に割り振り 【技能】 職業Pが多いので〈回避〉に割り振り 〈言いくるめ〉→〈図書館〉に置き換え フレーバー技能で〈錬金術〉取得 【HOメモ】 ・EDU〈1d3+18〉、〈クトゥルフ神話〉技能に+30 ・習得呪文: 《記憶を雲らせる(基本ルールブックP.255)》 《平凡な見せかけ(基本ルールブックP.280)》※本シナリオでは呪文の対象は詠唱者のみとなる。 《門の発見(基本ルールブックP.290)》 《家畜化した《シャンタク鳥》の召喚》 ・使役しているシャンタク鳥 英語名:エクリプス、日本語名:シャンタ君 契約者以外に正気度チェック0/1d6が発生する。(慣れの適用あり) 顕現できるのは戦闘ラウンド中なら〈1d3+1〉ターンであり、通常時ならば顕現できるのは長くとも3分程度。 ・本名:ヒューゴ・クラーク 錬金術や医学書、研究論文などは上記の名前を使っている。 Hugo…古代ドイツ語で心、精神を意味する Clarke….職業姓で、書記や聖職者を表していた ・教団名:薄明の月は白日を食む (The twilight moon eclipse the bright sun) ・ペンフレンドに「黄昏の雲は智を導く」という人物がいる。会ったことはない。 ・20年前に5歳の蛍を養子に迎える。 ・同志からの依頼で賢者の石を探している。 『R∈D -Re:Dawn-』エンド1、全員生還 ※以降の記述では名前の記載を『流水銀司』で統一する。 【概要】 ・男、45歳(見た目)、実年齢155歳。イギリス出身。1872年生まれ。 ・1927年(当時55歳)に黄金の夜明け団へ加入。1972年(当時100歳)に不老実験を受ける。 ・銀司の存命中に関わりのあった戦争は、1880~1945年の間に3つ有。ほか結核やペスト流行など。彼の死生観や不老不死への希求へ大きな影響を与えた。 ・はやり病で妻子を失っている。 ・職業経歴:医者→従軍医師(戦時中)→闇医者/研究者(夜明け団へ加入後、二束のわらじ)→医者(蛍を養子に迎える)→刑事 ・弟子は3人ほどいて30年くらい前にとったので今は50~60代くらい。孫弟子の研究の面倒も見ている。弟子たちとの仲は良好、慕われている。 ・口数は少なく無愛想だが面倒見が良い。英語だと口数が増える。甘いものが好き、片付けが苦手。弁当持参勢。 ・《平凡な見せかけ》により日本人らしい見た目にしている。 ・不老実験を受けてからタバコや酒を嗜むようになった。 【価値観】 ・根っからの研究者気質で、世の理(ことわり)を解明することを何よりもの喜びとし、現在も不老不死を目指している大きな理由は「まだこの世界(の美しさ)について何も知らない(=知への探究心)。まだ死にきれない。今生に満足していない」からである。知識への貪欲さと人の身で成し遂げようとする傲慢さがある。 ・情報を文字として記録に残すことを至上主義としており、場合によっては人命より優先する。戦時中にインクがないときに自身の腕にペンを突き立て、自身の血液で死に物狂いで医療指示や情報伝達を行っていた(銃声や砲撃音で耳が使い物にならないため)。 ちなみに、ペンを突き立てた怪我から感染症にかかり死にかけたことを彼は笑い話として自叙伝に残している。(この話の記録も戦時中に自身の血液で書いている。皮肉にもほどがある。) 弟子曰く、ドリームランドの怪物に片目を抉られたことを師匠(銀司)へ報告したところ、「馬鹿者が!目を失ったことではなく残った目で何を見てきたかを報告しろ!」と弟子の患部を処置しながら怒っていたとのこと。 ・人命を使う魔術を知っており、一般的な倫理観は持っていない。蛍を拾ってからは彼女の教育への影響を懸念して建前としての倫理観を持つようにした。 ・著書や書き物を読むことはそれを書いた人との再会・対話だと思っており、今まで親しくしていた人たちの日記や手紙などを大切に保管し、たまに読み返しては懐かしく思っている。 不老不死を目指す時点で定命の者と死別することは覚悟しており、出会いと別れを大きな流れの一つと認識している。別れはあまり深く悲しまないようにしているが、出会いの喜びと同じように別れの寂しさの感情も大切にしている。 上記の理由で蛍には日記を書くよう教育している。 「人が死んだら何が残ると思う?私は”記録”だと考えている。」 「残された者が持つ思い出も、いずれは風化し、その者が死ねば消え去る。100年200年も前に生きていた者のことを知れるのは、その人が書き残したものだ。」 「だから私は、私が生きていた記録を残すために書いている。」 【年表】 1872年 生誕 1880年(8歳) ボーア戦争開戦(1880~1881年、1899~1902年) ・ この期間に大学卒業や医師としての活動、結婚、 ・ 第一子誕生、はやり病による死別を経験。 ・ 1914年(42歳) WWⅠ開戦(1914~1918年)、医師として従軍 1927年(55歳) 黄金の夜明け団へ加入。研究者/闇医者として活動。 1939年(67歳) WWⅡ開戦(1939~1945年) 1972年(100歳) 不老実験を受ける 1982年(110歳) 「黄昏の」知己が「《賢者の石》の秘密に近づきつつ ある」と文面で語っていた。 1997年(125歳) 弟子をとり始める 2007年(135歳) 知己からの手紙が途絶える。蛍と出会う。 医師として病院で働き始める。 2017年(145歳) 警視庁へ潜り込み、刑事として活動。 2021年(149歳) R.E.D.へスカウトされる 2027年(155歳) 現在 【不老不死】 病による妻子の死、従軍中に多く見た友人や仲間の死…。医者として死と相対するうちに死ぬことが恐ろしくなった。次第に不老不死について調べるようになり、魔術というオカルトに手を染め始め、不老不死を追い求める教団『黄金の夜明け教団』の存在を知る。すでに教団は1903年に解体されていたものの、現世で活動する残党の一人と偶然出会い、その人のツテで教団へ入るに至った。 死への恐怖から研究を始めたものの、次第に世の中の不思議や美しさを知る喜びに気づき、今の寿命では到底知り足ることはできないだろうと悟り、知るための不老不死研究へと舵を切った。 蛍との出会いにより死に対する恐怖は薄れていった(でも”知る”ために不老不死にはなりたい!)。 蛍という家族ができてから孤独感や寂しさがなくなり、彼女のためなら自分の命をかけても良いと思えるほどとなった。おそらく不老不死と蛍の命を天秤にかけたら蛍の方を選ぶ。 「愛おしい我が子を見殺しにする親になるくらいなら死んだほうがマシだ」 記録至上主義になったのは死への恐怖があったのも一因である。自伝を書き残したり、弟子を作って研究成果を残したり…。 【蛍との出会い】 なんとなく放っておけなくて拾った(医者の性分が働いたからもしれない)。寒空の下で震えている彼女に上着を与え、みそ汁とおにぎりをあげた(以降蛍はみそ汁とおにぎりが好きになった)。 蛍へは親としての愛情を不器用ながらもたくさん注いできた。毎日お弁当を作り、授業参観へ行き、学校行事では彼女をビデオに撮ったり…。普通の親なら普通に持っている愛情や行動を彼女にしてきた。 はやり病で我が子を失ったとき、「もっと子育てをしたかった」と後悔の念を強く抱いていた銀司は、蛍との出会いと交流によりその感情が救われていった。聡く立派に育った彼女のことを愛おしく誇りに思っている。 蛍が独り立ちをした後は教団本部へ戻って研究に集中しようかな…と考えている。(親がずっと子離れできないのもアレなので…) 英語だと口数が増えるのと蛍への英語教育もかねて、彼女と二人きりの時は英語で話している。 医者から警察に入ったのは、賢者の石を探すのがメインの目的だが、蛍の産みの親を探すのも目的に入っており、蛍にもそのように伝えている(賢者の石を探していることは伏せている)。逆光の寿命についても教えてはいない。 【教団】 研究の拠点であり帰る場所でもある。ドリームランド各地へ研究調査の旅へ出ていたこともあり、ドリームランドでも顔見知りや友人がいる。 教団本部に篭って研究に没頭していた時期もあったが、現世の美しさや楽しさの発見を求めて現世に拠点を移すことにした。(後につながる蛍との出会いと賢者の石探しの依頼) ちなみに、現世の拠点と同じく教団の自室も汚い。 【その他】 弟子やペンフレンドとの手紙のやり取りを多く行っているため、便箋や蝋印、インクを選ぶのが趣味となっている。ペンはガラス、羽、万年筆などこちらも種類が豊富。レターセットは棚に整然と並べられていて眺めるだけでも楽しい。 教団の自室にドリームランドで蒐集したものを飾っていたが、蛍を養ってからは現世でも一か所に定住するようになったため、現世の文房具セットを収集している。 字は丁寧で美しい。ただし研究資料のメモや弟子の論文の赤入れは走り書きなのでたまに弟子から文句を言われる。 ペンフレンドや弟子には押し花や紅茶パックなどを手紙に添えて送っている。 現世からドリームランドへの手紙の送付は個人で雇っている従者に頼んでいる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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