キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
めも
ID:5512986
MD:365aefa7332336cb8fcfe6e156d6d432
めも
タグ:
HIYAMA
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
〜〜〜トレーラーめも〜〜〜 ■1話 彼女の細めた目尻から月の雫が零れ落ちる。 1年前、貴方は自身の相棒をその手で殺めた。 涙を流しながらも彼女は最期まで貴方に笑いかけていた。 あの日の笑顔が今でも忘れられない。 あの時の体温が自身の胸にだけ残っている。 あの瞬間の、あの声が── 「牙嵐くん」 「よかったぁ……また会えた」 ダブルクロスThe 3rd Edition キャンペーン『海月転真(かいげつてんしん)』 エピソード1:再会のハーフムーン ダブルクロス──この出会いは裏切りか、あるいは ハンドアウト:真神 牙嵐 シナリオロイス:FHセルの構成員 推奨感情:P 好奇心/N 猜疑心 貴方はFHセル「デフィリオン」に所属するエージェントだ。 ある日貴方はセルリーダーである「灰塚 陽介(はいづか ようすけ)」からある調査を依頼され、夜道を練り歩く。 今の貴方にとって単独での任務は未だやりにくさを感じるものだろう。 いつになれば貴方の心にかかる分厚い雲は消えるのか。 そんな沈んだ心を浮かばせるように一筋の月光がさしこんだ。 その輝きは、そこに立っていたのは、紛れもない貴方の元相棒、1年前に死んだはずの「望月 満」だった。 風月玄度 落月屋梁 愛月撒灯 鏡花水月 水月転真 海月転真 ■2話 貴方の前に突如現れたかつての相棒。 彼女はUGNに所属する複製体だと語った。 だが一年前の事件はまだ終わったわけではなかった。 彼女を助けられなかった今の貴方にできることは事件に終止符を打つこと。 そしてそれを望んでいるのは貴方だけではない。 自身の過去に精算をつけるべく戦う男がもう一人。 今宵数奇な運命達が出会い、交わる。 ダブルクロスThe 3rd Edition キャンペーン『海月転真(かいげつてんしん)』 エピソード2:破滅のニュームーン ダブルクロス──愛する者を全て裏切っても、叶えたかったものは ハンドアウト:真神 牙嵐 シナリオロイス:アッシュリバース 推奨感情:P 有意/N 猜疑心 UGNに呼び出された貴方と陽介は「塵を生かす者-アッシュリバース-」というFH構成員の話を聞かされる。 UGNがS市内で発生している失踪事件について調査していたところ見つけたようで、貴方達が探っているFHの構成員と同一人物であった。 貴方は陽介に頼まれ引き続き調査を進めることになった。 さらにUGNからの協力メンバーが貴方と共に調査に同行することになった。……望月満だ。 ■■■2話■■■ 【オープニング】 UGNもセル調査をしていたので一緒にやるよ 「こっちが探してたFHセルについての情報を同組織から探るためおたくのセルに潜入させてもらった。満の存在は潜入にぴったりだったし」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 オープニングシーン:Cooperation 満と交戦をしセルから再び姿を消してから数日がたった。 交戦時の傷はもうとっくに癒えていたが貴方の心中は未だ悶々としていることだろう。 それは隣に座っている陽介も同じようだ。 貴方達は今自分達2人しかいない喫茶店で満とバニーベイトが来るのを待っている。 普段の彼なら「UGNがこの場所指定してきたんだよ。一般人に話を聞かれたくないっつったってここまでやるかよ普通」だとか愚痴垂れていただろう。 「牙嵐、お前帰ったっていいんだぞ」 「この調査の依頼主は俺だ。お前以外に頼むこともできる」(一番信頼できるお前だから頼んだ)(まあここで帰ったらダセエわな) しばらくすると来店のベルが鳴る。 満とバニーベイトだ。 満は伏し目がちに、バニーベイトはふてぶてしく貴方達の対面に座ると話を切り出してきた。 「ここ最近S市で一般人の失踪事件が相次いでいることはお前達も知っているだろう。俺達が調査を進めた結果、アッシュリバースというレネゲイドの研究と武器製造を行っているFHセルリーダーに辿り着いた。他にこの街で活発的に動いてるFHはデフィリオンしかいない……つまりお前達が追っている構成員と同じだろう」 「俺達が知っていることは今はこんなところだ。あとはお前達のほうが早く事を進められるだろう」 「アルテミス……満は協力者としてお前達と行動を共にさせる。……手出したらお前を肉体的にも社会的にも抹殺してFHでもUGNでも一般社会でも生きていけなくしてやるから馬鹿な真似はするんじゃねえぞ。わかったかこのハゲ」 吐き捨てるとバニーベイトは退場する。 「アッシュリバース……」 「まあ俺も一応FHのセルリーダーだからな。……名前くらいは聞いたことあるってだけさ」 「アッシュリバースについては俺のほうでも調べとくよ……つっても、正直役に立つかわからんけどな。お前達のほうでも調べといてくれよ」 「牙嵐、お前は単独行動だけはするな」 「……無理に仲良くしろとは言わねーけど、揉めて怪我すんなよ」 「リクも何か知らんけどずーっと機嫌悪くて相手すんのにこっちも疲れてんだ。喧嘩は構わねえけど度を越して俺の仕事を増やすような真似はしてくれるなよ」 「えっと……怪我、大丈夫?」 「いや私がやったんだけどね……うん……」 「リクが機嫌悪いって何だろうね!また研究に没頭しすぎちゃってるのかな……はは……」 (気まずさに耐えられず変に話しかけてくる) 【情報収集】 「FHセルのことを陽介が前々から探っている」「セルリーダーの奥さんはしんでる、息子は実は陽介」→話を聞こうかトリガーシーンへ「ずっと探してた」 「表向きは武器製造、実際はレネゲイドによる人体実験と複製体の生成、満もここで作られた」→複製体たちの襲撃、満の吐露シーン 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ミドルシーン:Investigate ・アッシュリバースについて FH構成員。レネゲイドの研究が本業だが、研究内容を知られないようにするため、表向きにはレネゲイドの武器製造を行っているようだ。 戦闘員を人為的に作っているなんていう噂もある。 実験体として度々一般人を誘拐している。 誘拐する対象は皆街の浮浪者や家出少年少女だったため被害届が出されておらず表沙汰に事件にはなっていない。 本名は灰塚 義人(はいづか よしひと)。陽介の父親で、陽介は貴方に依頼する以前から単独で調査をし追っていたらしい。 →トリガーシーン①へ ・アッシュリバースについて② 元UGNの研究員だったが非人道的な実験にも手を染めるようになり今はFHで研究を行っている。 研究所では誘拐した人間達を実験体にして生命の蘇生、生成の研究を行っていたようだが、成功事例はほとんどない。 そんな中ひとつだけ特に注力して実験を行っていた被検体がいた。望月満だ。 どうやら彼女の肉体が彼の実験と非常に相性が良かったらしい。 かなり熱心に行っていたらしいがその実験のデータも途中で途切れてしまっている。彼女がUGNに保護され研究が中断されたからだ。 さらに望月満に関する調査記録や実験の記録も発見された。 →現在の望月満について②情報項目追加 ・現在の望月満について② 望月満は1年前、アッシュリバースの研究所でUGNに保護される。 実験体として復活した彼女はCN:夜を護る者-アルテミス-としてUGNに所属することを決意し、今回はアッシュリバースの調査にあたりFH側から情報を得るため潜入した。 彼女の生い立ちとアッシュリバースに密接な関係があること、彼の実験によって過去に強いストレスを受けていた可能性があることからジャーム化の危険性を考えて調査担当を反対する声もあった。 しかし調査対象と直接の繋がりがあること、FHへの侵入に適していたことから彼女が抜擢された。 →アッシュリバースの元研究所へ向かうことができる(ミドル戦闘シーン) ・現在の望月満について① 満の調査を未だ続けているリクの機嫌がずっと悪い。 「満が複製体ねぇ……なーんか納得できないんだよねぇ〜〜」 「確かに牙嵐が満を殺したんでしょ?それは信じるけどさあ……ほんで確かにシンドロームの変化と謎のレネゲイドの塊みたいなもんは入っちゃってるけど」 「でも僕が調べた限り、レネゲイドの波形もDNAも眼球の網膜認証も指紋も顔も声も、ぜーんぶ1年前の満のデータと一致してる。満本人じゃないとおかしいんだよなあ〜〜」 「そんじょそこらの馬の骨が調べたデータってならあっそうってかんじだけどォ〜〜……この僕だよ?このFHイチの鬼才!天からの二物など無かろうと、万物の才を自ら得たこの僕のデータが間違ってるってのはちょ〜〜っとあまりにもおかしな話だよねェ〜〜〜」 「満が複製体ィ!?んなわけないじゃん!!だって!この!僕が!!調べてわかったんだよ!!?あの子は正真正銘マジもんの満だって!!!」 「確かに牙嵐が満を殺したのは信じるけどさ!!ほんで確かにシンドロームの変化と謎のレネゲイドの塊みたいなもんもなんか知らんうちに入っちゃってるけどォ!そこは意味わかんないケドォ!!」 「でも!!僕が調べた限り、レネゲイドの波形もDNAも眼球の網膜認証も指紋も顔も声も、ぜーんぶ1年前の満のデータと一致してんの!!満本人じゃないワケないの!!」 「この僕だよ?このFHイチの鬼才!天からの二物など無かろうと、万物の才を自ら得たこの僕のデータが間違ってるっていうのかい君達は!!そんじょそこらの馬の骨共の調査結果を信じるっていうのか!!?UGNの言うことを真に受けるなんて!!ほんっと馬鹿!!シワなし脳みそ!!このダブルクロスがァーーーッッ!!!」 【トリガーシーン①(陽介から話がきけるよ)】 ・父親は家族に隠れて元々UGNで研究を行っていた。 ・母親が父親のことを探りにいき死亡。 ・父親はUGNからFHになり研究をしていた。 ・父親の研究所に潜入調査した際満がジャーム化。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 トリガーシーン:Hazer's Portrait 「なんだ?俺に仕事ふるなよ。アッシュリバースや満周りのごたごたの相手してる上リクの機嫌がまだなおらねえ。これ以上は手一杯だよ」 「ああ……そこまで知っちまったか。あまり知られたくは無かったんだけどな」 「わかったよ。洗いざらい全部話す。ただしお前だけだ。こんなこと他のセルメンバーにも知られたらリーダーとしてどう思われるか」 「逆に言えば、お前のことは特別信じてるってことだ。聞いたからには心して聞けよ」 「俺の父親はさ、どんな人だったと思う?」 「俺の父親はどこにでもいる普通の父親だった」 「どこにでもいる普通のサラリーマンで、俺には多少厳しいし悪戯したらしこたま叱ってきて、そのくせ母親には頭が上がらなくてたまに怒られてて、いつも仕事が忙しかったけどたまに休みがあったらよくドライブして色んな所に連れてってくれた。……どこにでもいる家族想いな普通の父親だった」 「ガキの頃の俺から見た父親はそんな人だったよ」 「でも……本当は違ったんだ」 「ある日父親が仕事に行ったあと、母親があとをつけて出ていったんだ」 「最近父親の帰りが特に遅い日ばかり続いていて、休みの日も会社によく行っていた。ガキの俺は社会人ってそんなものなのかとよくわかっちゃいなかったが母親は気になっていたんだろうさ。それこそ仕事に行くっつって他の女と遊んでもしていたら夫婦喧嘩じゃすまねえからな」 「俺も何となく気になったし面白そうだったからランドセル背負って、学校行くフリして母親についていったんだよ」 「ガキの俺は何にも知らなかったからさあ……誰も知らぬ間にオーヴァードになっていた俺はワーディングの中に突っ込んで行って、見ちまったんだよ……死んだ母親の姿をさ」 「あとからわかったことだが、父親はUGNの研究員で一般人には絶対見せられない実験体をうっかり外に逃がしちまって、うっかり母親がそれを目撃したらしい」 「血相変えた父親が息子の存在に気がついて最初に何て言ったと思う?『ここで見たことは全部忘れなさい』だぜ」 「UGNの秘密主義ってのは本当にご立派なもんだよ。秩序を守るために自分の家族も殺すくらいなんだからさ」 「だから俺はFHを選んだ。あんな頭でっかち共の理想のための歯車になるなんて、俺は御免だったからね」 「そんでまあ、そのうち仲間が増えてって気がついたらなんか不格好だけど、こんなセルになっていた。本当に良かったよお前達に出会えて」 「不満はねえよ。お前達と好き勝手できるんだからさ」 「ただしばらくして……やっぱりどうしても父親のことが気になった。あいつの存在だけがどうしても気がかりだったんだよ」 「ほんで調べ直してみたら知らぬ間にUGNを抜けていて今ではFHの構成員としてレネゲイドの研究をしているそうだ」 「わざわざUGNを抜けて一般人にまで迷惑かけて何をしてんのか……なんとか研究所を突き止めたんで実際に俺は赴いたわけだ」 「単身で突っ込むのは流石に無謀だったからな。オレは何人かだけセルメンバーを選んで潜入しにいった」 「それが、一年前のあの潜入調査だよ。牙嵐」 「……俺が足を突っ込まなければ、お前達に声をかけなければ、満を失わずにすんだかもしれねえ」 「これを言うには遅すぎたけど、……巻き込んで悪かった」 Q.一年前父親と話したのか 「そもそも会えてもいねえよ。お前達と別行動して調査中に実験体達に妨害されて研究所は火の海。お前だって見ただろ」 「俺の私情はいいんだよ。ただ私情除いても、アッシュリバースの研究所で満はジャームになって、ジャーム化にアッシュリバースが関係あるかもしれないってんなら、どっちにしろ放っておく訳にはいかねえ」 「手を貸してくれ。頼む」 ※アッシュリバースについて②の情報収集が可能になる 【ミドル戦闘】 ミドル戦闘 実験体たちが襲ってくるよ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ミドルシーン:Raid of Failures 貴方達が調査のためにやってきたのはアッシュリバースの元研究所だ。 貴方が1年前に潜入した研究所が焼け落ちた後アッシュリバースは拠点を移動してこの場所で望月満の肉体でレネゲイド実験を行っていた。 ここは今はもぬけの殻となっており誰の気配もない。 ……はずだった。 建物の中に足を踏み入れると部屋の奥から複数の歪な足音が聞こえてくる。 かろうじて人の姿のようなものをとっているジャームが貴方たちの方へ襲いかかってきた。 ※実験体達と戦闘 実験体達を倒すとようやく屋内を落ち着いて探索できるようになる。 満は何かに気がついたように「あっ」と声をあげるととある一室に入っていった。 【クライマックス直前シーン】 アッシュリバースについて②の情報獲得描写をより丁寧にする回 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ミドルシーン:Artemis's Portrait 彼女が向かった先は実験室のようだ。 実験器具や何かの装置に囲まれた部屋の中央には物々しく寝台が設置されている。 「ここで私が生まれたんだ」 「目が覚めたら実験所内で、望月満の記憶は全部あって、でも何かが確かに決定的に違うって感じて……」 「そこで私は知ったんだ。ここで何の実験が行われていて、私が何故生きているのか」 「ほら、これ」 彼女が手に取り貴方に見せてきたのは望月満の研究データだった。 彼女のレネゲイドは他者と比べても非常に安定しており同じレネゲイドを新たな生命体として生成するのに非常に優れていること、そこから安定して複製体を生成できることが書かれていた。 「望月満はあの日あの研究所に潜入した時アッシュリバースからの奇襲を受けた」 「といっても、彼からすれば実験のひとつだったんだろうね。特殊なレネゲイドを注入されて、本来なら他の被検体達のように身体がもたずそのまま命を落としておしまい」 「だけど望月満のレネゲイドは安定体と呼ばれる特殊なレネゲイドを持っていたおかげでなんとか肉体を保つことができた」 「……とはいえジャームの身体なんて望まないから、望月満は死を選んだ。……貴方に頼んで」 「けれど、実験はそこでは終わらなかった。望月満の身体から今の私の身体を生成することまで、望月満のレネゲイドは可能にしてしまった」 「だから今、私はこうして本物の望月満と同じ肉体、精神を持って生きることができている……シンドロームなんかは、ちょっと変わっちゃったけどね」 「多分そういうことなんだと思う。たぶん」 「……正直わかんないんだ。私がどこでどうやって生まれたのかって……記憶も曖昧だから」 「でも状況と起きてることを照らし合わせたら、こうなんじゃないかなって」 「それで……そのあとはアッシュリバースも、望月満の身体ならもっとすごいことができるって、思ったんだろうね」 「何か他にもっとやりたいことがあったみたいで、色んな実験を私の身体で行ったけれど、中々上手く期待に応えてあげられなくって、失敗ばかりで……」 「結局実験は成功する前に研究所にUGNがやってきて研究は閉鎖、アッシュリバースは逃亡して私はUGNに保護された」 ※満はアッシュリバースについて、悪人だと思っているが寂しそうで可哀想な人だと思っている。肯定しないが幸福を望んでいる。 「複製体とはいえ元はFHの構成員だし、きっと酷い目にあうんだろうなって思ったんだけど、UGNはちゃんと私の話を聞いてくれて私に選択を委ねてくれた」 「皆のところに帰りたいって、もちろん思った。けど、行けなかった……私は所詮本物の望月満じゃなかったから」 「だからせめて、自分のことを助けてくれたUGNに恩を返したいって思って、がんばることにしたんだ。アルテミスっていう素敵なコードネームも新しく貰ってさ」 「まあ結局全然上手くいけてないんだけどね。贅沢に月の女神様の名前なんてもらったのにさ」 「あーあ私が本物の望月満だったら、もっと上手くやれてたのかなあ〜〜」 「あ、ごめんね長話しちゃって。私の話なんて聞いたって仕方ないよね」 やがて貴方達のいる部屋に向かってひとつの足音が近づいてきた。 今度は間違いなく人間のもの。 そして貴方は何となく直感した。 アッシュリバースが来たと。 【クライマックス戦闘】 セルリーダー倒す 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 クライマックスシーン:AshREBIRTH 「そちらから来てくれるとは手間が省けました」 「彼女を探していたんです。彼女は僕の研究に必要なんだ。あと一歩で僕の研究は完成する。こちらに手渡してください」 ※断る想定 「おや何故?彼女の一体何が君にとって大事なんだい?」 「困りましたねえ……まあ初めから断られると思ってましたし、モルモット達がいくらか削ってくれてはいるでしょう。悪いがこちらも譲るわけにはいかなくてね、実力行使とさせてもらうよ」 アッシュリバースの肩を弾丸が射抜く。 割り込んできたのは陽介だった。 「俺も加勢する。こいつとは俺が直接決着付けなきゃ気が済まねえ」 「おや、3対1ですか。これは少々分が悪いですね……流石に手をかりましょうか」 「僕は量よりも質を求めるタイプだから、あまりこういう戦い方は好まないのですが、致し方ない」 《さらなる絶望》 Q.満は本当に複製体なのか? 「彼女が本物かどうか……?その答えなら、まだ偽物です。まだ未完成なのですよ。彼女はこれから、本物になる」 ※あまりちゃんと話を聞けないので直接の解答はしてくれない。ジャームだし…… ※戦闘 【エンディング】 無限を継ぐ者、最悪! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 エンディングシーン:Your My Special 戦闘終了すると陽介がアッシュリバースに近づき銃口を構えた。 「アンタが俺の母親を殺してまで何でこんなことがしたかったのか知らねえけど、これ以上好きにはさせねえよ」 「よう……すけ、か……」 「悪いな……父さんのミスで母さんを死なせてしまった……」 「お前にはずっと、寂しい思いをさせた……もっと早く帰ってきて、もっとたくさんお前たちとの時間を過ごすべきだった……」 「待たせて……ごめんな……ずっとお前を……迎えに行きたかったんだ……」 「もう……寂しくないからな……」 彼は左手の薬指から銀色のリングを抜いた。 「これで……ようやく……」 「お前と、母さんを、会わせられる」 《無限を継ぐもの》《歪んだ囁き》 彼が指輪を握りしめ砕くと中に蓄えられていたレネゲイドが爆発し勢いよく放出する。 それは一目散に貴方の方へ、いや満の方へ駆けていき満の胸元を矢のように突き刺した。 彼女はその場に倒れふすが貴方が声をかければ目を覚まし体を起こす。 「あっ……」 「ごめんね。大丈夫……、だよっ」 彼女の言葉と共に貴方の身体に痛みが走る。 見れば貴方の腹を彼女の光の剣が貫いており赤い血が滴っていた。 「……平気だよ。私、牙嵐くんがいたら、どんなことだって」 「だって牙嵐くんは、私の特別なんだもの」 彼女は頬を染めて貴方に微笑んだ。 「ねえ!牙嵐くん!こうやって貴方も死ねば私と同じところに来てくれるんでしょ?」 「そうすれば私たち、ずーっと、ず〜〜〜っと一緒だよ」 「だから、ねっ牙嵐くん。お願い」 「私のために……死んで」 貴方の腕を陽介がひいた。 「退くぞ!来い!!」 「お前も俺もさっきの戦闘でボロボロだ!一旦状況を整理するから、いいから逃げるぞ!!」 退路を断つように満の冷たいつむじ風が貴方達を襲う。 だがその風もすぐに消えた。 見ればバニーベイトが割って入り、満の攻撃を妨害するように大槌をふるっていた。 「オイ!何ボサっと突っ立ってんだ!!」 「この俺が食い止めてやってんだ!寝てないでとっとと走れよこの陰キャ野郎が!!」 貴方達は傷を負いながらもなんとかこの場を退散することができる。 一体アレは何だったのだろうか……。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■■■3話■■■ 【オープニング】 どっか郊外のセーフハウスで陽介とバニーベイトと状況整理の時間 リクも合流、ほんまに複製体なんですか?とにかく何が起きたんか何もわからんから調べようや 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 目が覚めると見慣れぬ天井が広がっていた。 貴方がいたのはテナントビル内の使われていない事務所のような部屋だった。 アッシュリバースとの戦闘後、貴方は同行していた望月満からの奇襲を受け撤退し助太刀に来たバニーベイトに案内されたこのセーフハウスに一先ず逃げ込んできた。 激しい戦闘と怪我に耐えれず眠ってしまっていたらしい。ソファの上で眠っていたせいか体を起こすと少し体が痛い。 「オイ、まだ寝てろよ」 声をかけてきたのは陽介だった。 コンビニの袋からおにぎりとか出して渡してくれる。 少し話してるとバニーベイトもやってくる。 「なんだ、まだ生きてたのか」 「それで?あの満は一体何があったんだよ」 そう言って大槌を構えてくる。尋問。 どうしてもわからないことがわかれば矛を収めてはくれる。 「調べないと始まらなさそうだな」 【ミドルシーン】 情報収集 ・パパは複製体なんざ一体も作ってない ・1年前はジャームが寄生しようとしてた、倒したのはジャームの方だけ。その後パパが回収して実験体にしてた ・↑完全に寄生させる実験。媒介となる愚者の黄金を突っ込ませ適応してしまった。 ・未完成な実験体を寄生させてしまったので中途半端な感情だけ表層にあらわれてしまった。最悪や! ・なんとか寄生体だけ引きはがして倒せば勝ち! ・↑愚者の黄金を破壊すれば勝ち!とか 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【クライマックス】 達成値20以上出さないと満に当たるとかでどうだしょ 【エンディング】 FH戻ってきたよ!はぴー! 、
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG