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クトゥルフ PC作成ツール
紀乃國 郁麗 (きのくに かおり)
ID:5519678
MD:2d57aed4a6505ac23950814fff9f866f
紀乃國 郁麗 (きのくに かおり)
タグ:
小松菜PC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
紀乃國 郁麗 (きのくに かおり) 帝雅女学院の四年生。ユマン寮。 ちょっぴり天然なゆるふわ明るいお姉様。 寮の部屋を改造して、自家製梅干しを作っている。 ■プロフィール 年齢 : 17歳 誕生日 : 1月11日生まれ 誕生花 : 白梅(南高梅)「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」「気品(白)」 カラー : 白梅色( #efe0e8 ) ■特徴表 【3-6:格闘センスの持ち主】キック、組付き、頭突き 初期値50% 【2-1:手先が器用】制作(梅干し)50%、機械修理、電気修理+10% ■通過シナリオ 「空花乱墜」HO梅 ■設定 運動センスは人並み程度だと隠しているし、美味しい梅干しを作る傍らで毒入りの梅干しも作っていることだって内緒。 能ある鷹は爪隠すなんていうが、彼女が隠しているのは単に上には上がいることを知っているからである。 自分が出来ることはそれ以上に出来る人が居るものであり、自分がそんな力を発揮したところで無意味だと知っているから。勝てないなら、わざわざ負けに行く必要は無い。勝てるその時まで、耐え忍ぶ方がいい。 だから今日も、優しくて可愛くてか弱い、そんな無害な女の子のフリをしているのだろう。 紀州徳川家の血を継ぐ名家の娘。とはいえ、直系ではない。 貿易業を生業としており、跡継ぎの男子が生まれなかった為、三姉妹の次女として生まれた郁麗が後継として厳しく育てられていた。 とはいえ、年の離れた弟が産まれてからは後継ぎを外れている。 故に、人の上に立つために育てられていたが、それら全ては弟を支える為に使わなければならなくなったのだろう。 三姉妹の中では、誰よりも先に生まれた姉の立場が強く、妹である彼女は姉を引き立てなければならなかった。 三女が生まれれば、今度は「お姉ちゃんだから」と我慢しなければならない。彼女は姉であり、妹であったからだ。自分より姉をしている存在も、自分より妹である存在も居るが故に、彼女はどちらにもなりきれない損な役回りを与えられただろう。 後継者として選ばれた時は嬉しかった。3姉妹の中で一番優れていると、優秀だと認められた証拠だったのだから。だからこそ、女だからと舐められないように武術(柔道や空手)も身に付け、勉学にも心血を注ぎ、遊んだり恋愛したりなんてことはせずに寝る間も惜しんで生きていた。 そんな努力も、「弟が生まれた」というたったそれだけで無駄なものになってしまったのだから、あの時の喪失感はどれ程のものだっただろう。 女だというだけで、越えられない壁があった。ちょっと優秀なくらいでは、何の意味もなかった。全てを捧げて生きてきたのに、彼女に与えられた未来は己が立つ筈だった場所にいる存在に一生を尽くすこと。それが出来ないなら、名家の女として、どこかの男に嫁ぐこと。どちらにしろ、彼女は誰かの後ろを歩くことしか、もはや望まれていないのだろう。独立を許してもらうには、既に事業に関わりすぎてしまっていた。 入学当初は、シエル寮に入る予定だった。 けれども、弟が生まれたばかりのこの頃、仕方がないと前向きにもなれない当時はそんな場所で、誰かの上に立つことが約束されたような彼女達と穏やかに過ごすことは出来ないだろうと自らユマン寮を希望。変わり者が集められるという寮を願ったのは、両親へのちょっとした反抗心でもあったのかもしれない。 テール寮を希望しなかったのは、それでもプライドというものがあったから。シエル寮に入ることが許されない程度の名家、なんて思われたくはなかったからだ。 どこまでも、彼女は主役になれない。 それでも、その他大勢(エキストラ)にはなりなくなかった。 それ故に、ユマン寮の人間ではありながらも、シエル寮の人間のように後輩を家族のように可愛がったり、誰に対しても優しく、手を差し伸べるのだろう。 みんなで流しそうめんをしようなんて普段使っていないスペースを改造して広い空間を作ったりだとか、ユマン寮生らしい、突飛なことも明るい笑顔で提案するけれど。 これらの好意は全て、その内自分に返ってくることを願った上での打算的な好意であることは本人だって否定出来ないけれど。 はみ出し者達にも手を差し伸べる、なんて、偽善と言われるのかもしれないけれど。 ただ、愛されたかった。 認めて欲しかった。 目を合わせて欲しかった。 頑張ったねって言って、偉いよと頭を撫でて欲しかった。 私達の自慢だと、抱きしめて欲しかった。 それだけだったの、本当に。 でも、誰も私を見てくれないでしょう? それなら、嫌でも見てもらえるように、他のものが目に入らないように、最期に、私のことを考えてくれるように。 沢山、沢山、貴方の事を想って、愛(殺)しますね。 梅干しを作っているのは、唯一誇れる趣味だから。 幼い頃、家政婦さんと一緒に漬けた梅干しが食卓に出た時に両親が「美味しい」と言ってくれたから。家政婦さんが「お嬢様が漬けたのですよ」と伝えれば、「そんな時間があるなら勉学に励みなさい」とは言われてしまったけれど、それでも確かに、あの美味しいは自分に向けられたものだったから。 たった、それだけの思い出。 寮の人やクラスメイトに振る舞う梅干しが「美味しい」と言われるのは、ただ純粋に嬉しいから。 ─── ■叶えたかった願い事 └「父親を無事に帰してほしい」 元々願おうとしていたのは「弟を跡継ぎの座から下ろすこと」。 正確に言えば、自分が後継に選ばれることだった。 けれど、彼女達と計画を練っていた最中に、海外に出張中の父親がテロに巻き込まれたと知らせを受け、願いを変えた。 その結果、奇跡的にテロが終わり生還を果たしたのか、なんなのか、願いの叶い方はどれでも構わないが無事に父親は帰ってくることが出来、今も実家は大盛況なのだろう。 1番叶えたかったことは叶えられなかったけれど、実家が現当主と共に倒れてしまっては元も子もないからね。 もし元の願いのままだったら、叶った時、はたして弟はどうなっていたのだろうと少し恐ろしいと同時に、願う機会を逃したことを惜しむ気持ちもある。 ■竜胆さんを嫌いだった理由 └ 「誰に対しても手を差し伸べてくるから」 それはまるで、強者から弱者への施しのようだった。 まるで、お前も弱者だと言われているようだった。郁麗にとって、それは1番認めたくない事だったが故に、屈辱でもあったのだろう。要するに、簡潔に言えば相性が最悪だったのだ。 だからこそ、彼女の事を郁麗が嫌いになるのは仕方の無いことだった。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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