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Leo・Valentine(レオ・ヴァレンタイン)
ID:5525602
MD:c530c65d85e89f44a622edeb5536e777
Leo・Valentine(レオ・ヴァレンタイン)
タグ:
雪火蛍
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
花なんて嫌いだ。 自分の意思に関係なく侵食して、俺の体を蝕んでいく。花は枯れないくせに、自分だけが養分となって朽ちていく。 人間なんて嫌いだ。 みんな毒を持った植物だ。触れたくても棘がある、触れると当たる毒を隠している。 俺自身も、例外じゃないように。 イメソン: 白命/Es 灰の花/未来古代楽団 ========== ⬛︎取得技能メモ ・応急手当…人に触られるのが苦手だから極力自分で対処する ・聞き耳…生まれつき耳が良い ・図書館、目星、機械修理…オルゴール作りで培った ⬛︎基本プロフィール ・職業:なし ・血液型:O型(シナリオと齟齬がなければ) ・誕生日:5月15日 ・星 座:牡牛座 ・誕生花:野薔薇 ・花言葉:「孤独」「痛手からの回復」「無意識の美」 ・名前の由来: ・レオ…元々日本名で考えていた麗愛から&強気なので(獅子を連想することから)。成長して勇気のある青年になって欲しいため ・ヴァレンタイン…純粋な心で人を愛し、愛されて欲しいから ・他イメソン候補: ・ワンダーラスト/Sasakure.UK(ロストED) ・遥花〜はるか〜/melody.(生還ED) セッションを通してこれらの曲が似合うようになると良いな ⬛︎その他プロフ ・一人称:俺 ・二人称:お前、あんた ・好きな食べ物:ポトフ、ミネストローネ、パウンドケーキ(優しい味で暖かいもの、物語に出てきそうなものを好む) ・嫌いな食べ物:匂いの強いもの(体調が悪い時に嗅ぎたくない)、大皿料理(体調次第で食べきれない) ・趣味:オルゴール作り、カリンバ、読書(物語) ・好きなもの:同上 ・嫌い、苦手なもの:花、人間、生き物、自分 ・信じてないもの:友愛 ・信じているもの:音楽、「綺麗だ」と言ってくれた人 ・恐れているもの:生き物、人に触られること、人に触れること ■概要 ・オルゴール作りが好きな少年 ・オルゴール本体ではなく、穴を開ける譜面を設計している ・その譜面(テープ)を手回し式のオルゴールに通すことで音が鳴る ・オルゴール作りができるため、耳がよく、音階の知識もある。手先も器用で穴の位置の計算もでき、地頭がよい ・本を読むのが好き。曲作りの発想源は大半が本 ・小さい頃に食べたクッキー缶を大事にしている。中にオルゴール制作のための道具をしまっている ・ストレスで髪が白くなった。元は黄色〜金色 ・顔や身体中に花が咲いており、首に荊棘が巻かれている ・指先はいつも冷たい ■音楽関係 ・小さい頃から耳がよく、音楽への関心があった ・しかし物心ついた頃から病気で、体力のいる大きい楽器や肺活量のいる楽器を扱うことができなかった ・「病気だからって諦めてたまるか」の精神で、自分にもできる音楽の楽しみ方を探した。結果、オルゴール制作に落ち着いた ・古いオルゴールをもらうと内心喜ぶ。再生できるものは音を聴いて楽しみ、音が狂ってしまったものは分解しては組み立て修理をして研究している ・曲によって紙(紙質)を変えるこだわりを持っている ・オルゴール制作の一環でカリンバも使用する。音を譜面に起こすまでの作業をカリンバで行ってから、テープ制作をする ・オルゴールやカリンバなら座ってても、ベッドでもできる ・病気がちなので、音楽知識は習ったものではなく自分のペースでできる独学で身につけた。元気な時は図書館に行って教本を読み漁った。誕生日プレゼントに両親にお願いしたのはオルゴールの本だった ・独学なので時折独特なアレンジをする ・オルゴールに関しては非常に几帳面で、半音のズレにも敏感に反応する。他人の言う「大体同じ」に耐えられない ・無茶しがちで、夢中になると熱が出てもオルゴール作りをやめない。集中力が異様に高い ・手伝われると機嫌が悪くなる。「触んな、自分でできる」 ・自分の作ったテープに他人が触れるとキレる ・心を許した相手にしかオルゴールは触らせない ・本人は意識していないが「生きられないかもしれないけど、オルゴールなら形に残る」ということを今後考えることがあるかもしれない ■性格面 ・病気による症状や痛みには慣れている。辛抱強く耐える ・口が悪く負けず嫌い ・同情されるのは嫌い ・病気で色々なことができなくても、オルゴール作りなど出来ることを手伝われると機嫌悪く拒否する。出来ることを取り上げられたようで嫌がる ・相手よりへりくだることはなく、どんな相手でも必ず「相手と自分は対等」に見る。子供扱いや差別が嫌い ・迫害されてきたため、あまり人との関係を構築したことがない。そのため精神年齢が実年齢よりもやや幼い。14〜15歳くらいの精神年齢 ・威勢がよく生意気な割に、不器用で自分の感情は素直に表に出せない ・ただしオルゴールには素直な感情を乗せられる ・大切な相手には言葉ではなくオルゴールで表現する ■内面に秘めたもの ・強気な口調の裏には、孤独な寂しさを隠している ・病気が原因で迫害され、差別され、避けられてきた ・学校に通っていたが、いつもひとりぼっちだった ・人は体から花が咲くのを見て、気味悪がる。恐れる。近寄るなと毒を吐く ・人間はみんな毒を持った植物だ。触れたくても棘がある、触れると当たる毒を隠している。自分に対する世間の反応がそれだった ・だから自分も、いつしか棘をもってしまった。素直になれず、強く当たってしまう。けれど、そうしないと自分を守れない。守るための手段が棘しかない ・毒なんて持ちたくなかったのに、自分の身体には病という毒が巡っている。心臓から生えて全身に巡り、もう手遅れなほどになってしまった ・毒を移すと思われると傷つく結果になるから、人に自分から触れることはない。それに、生き物に触れるのは何故か昔から得意じゃなかった。人間もさして変わりない ・最初は仕方なく触らなかっただけなのに、いつしか恐怖へ変わってしまった。"触れること"、"触れられること"が怖い ・その恐怖心も強気な言動で隠している ・別に寂しくなんてない。そう"言い聞かせている"自分を自覚して嫌気がさす。いっそ人間なんてみんな嫌いになれたら良いのに ・中途半端に愛情を欲してしまう自分が嫌いだった。迫害され続けてきて友愛なんて幻想だと思っているのに、友達がいないことを寂しく思ってしまう ・花なんて嫌いだ。自分の意思とは関係なくどんどん侵食して、俺の体を蝕んでいく。花は枯れないくせに、自分だけが養分となって朽ちていく ・咳をするたび、血のかわりに花びらを吐く。怪我をして出血すると、血に混じって花びらが舞う。現実の花吹雪は美しいと言われるのに、自分のこれは醜そうな顔で差別されるだけだった ・けれど、たった1人だけ「綺麗だ」と言ってくれた人がいた ・頭がおかしくなりそうだった。どうせそんなことを言って俺に近づいて、手のひらを返すんだろう。期待なんてしていない、するだけ馬鹿馬鹿しい ・なのに泣きたくて仕方ない。なんでだよ。泣いてたまるもんか。弱いと思われるのは癪だ ・俺がその人を拒絶したのに、その人は俺を拒絶せず、綺麗だと言った ・…なんで、なんでだよ。なんで避けないんだよ。なんで罵倒しないんだよ!気持ち悪ぃって言えよ、近寄んなって怒鳴れよ!! ・俺に優しくしたって、俺は優しくなんかできないのに。棘と毒で覆われたこの自分を、どうして良いかも分からないのに ・ぐちゃぐちゃになって、分からなくなった。そんな優しい言葉をかけてくれるのは、その人だけだった。初めて触れる人の温かさ、優しさを、どう受け入れて良いのか分からなかった ・けれど、その言葉に救われたのは疑いようもない事実だった。棘と毒しか存在しない自分の心・世界に初めて潤いが染み渡ったような。その言葉のおかげで、荒み切らずに子供らしい純粋な面も持ち合わせることが出来ている ・ひとつ後悔していることがあるとすれば、その言葉をすぐに素直に受け入れられなかったことだ。今、その言葉をかけてくれた相手は、どこで何をしているのだろう ・もし次に会うことがあれば、その時はもっと素直になれたら良い。自分の感謝の気持ちを表現したオルゴールを作った。優しい音色のオルゴール。いつかそれを渡すことが出来たら…なんて、夢見すぎだな ・けれど悪化していく身体の症状に、やはり心は蝕まれていく。期待すると疲労する。もういっそ諦めた方が楽だった ・自分の体の症状は制御が効かない。けれどオルゴールなら自分の思うままに作れる。自分の思い描く世界を作れる ・だから今日も、オルゴールを作る。ここが自分の生きる世界だから。ここ以外に、生きていたいと思う世界が、見つからないから… ■制作する曲の作風 ・非常に繊細で優美な音の並びが特徴 ・子供らしい物語のような曲 ・切なさが滲む曲 ・悩んで荒んでいる時は不協和音の曲を作ることもある ■サナトリウムで ・奇病を持つ子供達の集まる場所なので、迫害されず受け入れてもらえた場合、はじめは戸惑って強く当たる ・「何?じろじろ見ないでくんない?」 ・「は?何言ってんのお前」 ・「いいからあっち行けよ」 ・「俺に触んな!!」 ・根気強く絡まれると観念するが、素直にはなれない ・「…あっそ」「勝手にしろよ」 ⬛︎死生観について ・病気である以上、同い年の他の子供に比べて死と向き合うことが多い ・そのため本人なりの死生観を持っている 人間はみんな、当たり前のように来年の話をする。 そういう会話が聞こえてくるたび、妙にイラつく。 俺にその来年が来るかなんて分からない。症状が重くなってきた今、今日を終えられるかだって分からない。 でも、誰も俺の未来なんて気に留めやしないし、別に俺も考えて欲しいと思わない。誰も俺のことなんて、理解しないだろう。 考えたくなくても、嫌でも人生について考えてしまう時がある。 誰も一緒には考えてくれない。いつだって独りだ。 先のことなんて考えても真っ暗だ。 俺は物心ついた時からこの病気だった。病気じゃなかった頃の自分なんて、とうに忘れた。 もう何年になる?10年以上もこの病を患って、今更治ることなんて期待していない。 仮に治療が出来たとして、完治した自分なんて想像できない。 「病気をアイデンティティとして認めたらどう?」 どこかの誰かにそんなこと言われたっけ。 無理に決まってる。仮に死なない持病なら、差別なんてされなかったら、そうやって受け入れることも出来ただろう。 けど俺のコレは、人を遠ざける。確実に俺を侵食して、いつか死ぬ。 死ぬのなんて別に怖くない。どうせ独りだ。生きてても独りなんだから、なんら大差ない。 なのに発作が起こるたび、たまらなくなって焦っては、脂汗と涙が滲んでいる。血と一緒に吐いた花弁を受け止めた手が震えてる。 ……なんで、なんでだよ。俺は別に……!!! 未練なんてないはずなのに。 この世界は嫌いなもので溢れてる。 平気で嘘をつく人間。人それぞれとか言っておきながら、合わない人間・合わせたくない人間を平気で排除する。 都合よく波長を合わせるくせに、結局は利己主義で。 病気のことも人との距離感も、平気だと言いながらどこかで怖がってる弱い自分も嫌いだ。俺なんて、音に喩えたら酷く歪んだ音だろう。 そんな世界に、人生に未練はない。 けど……たった一つだけ、思うことがあるとしたら。 俺の人生、どうせ短く終わるんなら、オルゴールみたいに綺麗に鳴ってたかったよ……
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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