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クトゥルフ PC作成ツール
垂水 ハナ
ID:5532878
MD:d879b5ca9ab0388d8d652994f6820e42
垂水 ハナ
タグ:
紅鋳
鰯と柊
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
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EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
天真爛漫で、元気いっぱいの女の子。いつもニコニコとしていて、よく大人に好かれる。 いつもいろいろなところに顔を出し、輪に入れない子を優しく引き入れる。 悪く言えば八方美人。正直なところ、女の子からは嫌われることも多い。 妙に手のかからず、妙にしっかりした子。いつも目立つ位置にいるのに、いつの間にか自分のやるべきことを終わらせている。 「ハナは~…●●ちゃんと一緒がいいな?」 「はーい!ハナ、頑張りまーす!えへへ、任せておいてよ」 「ハナ…じゃなかった。私、今日100点取ったよ。」 日本の至って平凡な家庭に生まれる。 新興宗教二世。 母・田中 蕾と父・垂水 養大は新興宗教【世界友の会】の信者であった。信者集会で出会ったのち、婚約者として設定され結婚する。 両親ともに熱心な信者であり、集会への参加を欠かさない。献金もたくさんする。 その為、いつも家は困窮しており、ご飯はいつも一人で食べていた。 けれどもハナは両親が大好きだった。 心の底から大好きだと言えただろう。 泣いていないお母さんと、怒っていない父さんは、もっと好きだった。 どうやったら普通のお母さんとお父さんでいてくれるだろう、と考えるのが幼少期の垂水ハナの日常だった。 病院に行くのは禁忌だった。 先生に頼るのも禁忌だった。 ハナが、ちゃんと笑えたのは、一体いつだっけ? ・・・ 新興宗教 世界友の会 経典 ●根本教義 『汝、運命を生きよ』 汝の生に降る雨も、足元を穿つ岩も、すべては天が与えし汝の器を測るための計り。他者に泣きつき、肩を借りて歩む者は、自らの器を捨てるに等しい。与えられた運命のすべてを、ただ己一人の肉体と魂で受け止め、引き受け、生き抜け。 『汝、卑しきを捨てよ』 傷を舐め合う友を求めるな。憐れみを乞う目を人に向けるな。他者の情けに縋【他力という名の毒】って生き延びることは、魂の這うべき泥沼である。弱さは罪であり、依存は死である。己の内に宿る「他者への甘え」という最も卑しき泥を削ぎ落とせ。 『汝、信じたものに納めよ』 汝が真に平伏し、魂を捧げると誓った絶対の存在に対し、一切の出し惜しみをしてはならない。汝の血、汝の汗、汝の成果のすべては、己を高め、神へと近づくための供物である。信じるならば、己のすべてをただその一点に捧げ尽くせ。 『汝、道を外れずに果てよ』 この孤高なる歩みは、生から死に至る一方通行の崖際である。途中で足を止め、他人の手を握った瞬間、汝は道から転落する。孤独のうちに歩み始め、孤独のうちに己を全うし、誰の涙も借りずに、ただ一人で厳かに果てよ。 ●『至高浄化録(しこうじょうかろく)』抜粋 ・第一章 【絶対なる御親と不敬の罪】 1.初めに、至高なる御親が光と闇を分け、我ら人間の魂を創られた。御親は万物の源であり、唯一絶対の真理である。 2.汝ら、御親の御名をみだりに唱えるべからず。御親の教えに背き、疑いを抱き、あるいは世俗の学問をもって御親の真理を貶める者は、永遠の業火に焼かれるであろう。 3.偶像を拝み、異端の教えを口にする者は、魂に拭えぬ穢れを負う。御親への侮辱は、いかなる贖罪をもっても許されることはない。ただちに信徒の輪より放逐し、決して言葉を交わしてはならない。 4.真なる信徒は、ただ御親の言葉のみを糧とし、俗世の迷妄から目を背けよ。 第二章 【肉の器と穢れの拒絶】 1,人の肉体は、御親より賜りし一時的な「器」に過ぎない。病や痛みは、前世からの罪業を浄化するための御親からの聖なる炎である。 2,ゆえに、世俗の「医療」と称するまやかしの技に頼ることを固く禁ずる。血を混ぜ合わせ、薬毒を体に流し込み、肉体に刃を入れる行為は、御親が定めた浄化の摂理に対する重大な反逆である。 3.薬にすがり延命を乞う者は、御親の愛を拒絶する者なり。真の信徒たる者、肉の苦痛を魂の喜びとして受け入れ、ひたすらに祈りと瞑想によってのみ癒やしを求めよ。 4.たとえ肉が滅びようとも、御親の教えを守り抜いた純粋なる魂のみが、終末の日に「光の国」へと迎え入れられるのである。 第三章 【千尋の谷と試練の道】 1.至高なる御親は、愛するがゆえに我らに試練を与え給う。百獣の王が我が子を千尋の谷へ突き落とすように、御親は我らを現世という冷酷なる荒野へと放たれた。 2.汝ら、他者の同情にすがるな。甘えを捨てよ。救済は天から降るものではなく、血を吐くような信仰と自らの足で歩む者にのみ与えられる。 3.己の欲望を打ち砕き、肉の欲、食の欲、富の欲を削ぎ落とせ。禁欲こそが魂を研ぎ澄ます唯一の砥石である。 4.頼るべきは己の内に宿る信仰の火のみ。親兄弟、友であろうと、御親の道から外れし者には決別せよ。孤独なる荒野を這い上がり、自らの力と絶対の信仰をもって、御親の御許へ還る道を切り拓くのだ。 第四章 【終末の刻と選ばれし者】 1.濁世が極まるとき、御親の怒りが地上を焼き尽くす「浄化の日」が訪れる。 2.偽りの神を崇めた者、肉の弱さに負け薬毒に染まった者、そして教団を離れた裏切り者たちは、みな等しく灰燼に帰す。 3.谷底から這い上がり、肉の苦難に耐え、ただ御親への絶対なる忠誠を誓い抜いた「真実の者(しんじつのもの)」のみが、新しき世界において永遠の生を約束される。 4.信徒らよ、死を恐れるな。現世への執着を断ち斬り、ただ御親の計画のために己のすべてを捧げよ。至高の浄化は、目前に迫っている。 ・・・ ・ ・ ・ ・ ・ 垂水ハナは汐入潤に傾倒している。 垂水ハナは、神がいない人生を知らなかった。 垂水ハナにとって、神は恐ろしく、母を泣かせ、父を怒らせるものだった。 だが、初めて汐入に「神を見た」のだ。 私を救ってくれると思った。 救われたいと思った。 救われた。 彼女がいれば、もう、他には何もいらなかった。 はじめて、私の話を笑わずに聞いてくれた。 はじめて、心で向き合ってくれた。 はじめて、本当の私を認めてくれた。 すべてが、初めての経験だった。 …。 初めて、人知れず彼女が悩んでいるところを見た。 何とも言えない気持ちが心を支配した。 私が、彼女を支えなくては。 それは、傾倒。 それは、依存。 それは、……。 「ハナは大丈夫だよ!」 「ねえ、潤ちゃん。ハナ、もっと潤ちゃんの役に立ちたい。」 「……なんでも言ってくれて、いいのに」 髪をピンクに染めたのは、両親との決別だった。 髪をピンクに染めたのは、新しい自分の表明だった。 髪をピンクに染めたのは、弱い自分を隠すためだった。 そうして、彼女のために新たな一歩を踏み出す。 困っているなら私が彼女の手になろう。 悩んでいるなら私が彼女の脳になろう。 誰かが邪魔をしているなら、私が排除してしまおう。 潤ちゃん。潤ちゃんは何も知らなくていいからね。 ぜーんぶハナがやったげる。
※
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