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クトゥルフ PC作成ツール
セシル・ブランシャール
ID:5536047
MD:0d6ad2c41dccb644a6b006dff723a216
セシル・ブランシャール
タグ:
セシル
ブランシャール
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
—————優しい手が私の手を引く。温かくて優しい手。 私は教会のシスターに育てられた。それより前の事はよく覚えていないし自分の名前も覚えてない。 シスターは私に自由と名前を与えてくれた。 【セシル・ブランシャール】 フランス語で盲目の白って意味らしい。よくわからないけど、シスターがくれたものだからとても嬉しい。 教会での生活はとても楽しかった。優しくて穏やかで、時に怒られたりもしたけれどすぐに仲直りして… シスターも私たちに何かを強要することもなかった。けど、一つだけ大切にしてほしいと言われた事がある。 「困ってる人の助けになりなさい。きっと神様は見てくださっているからね」 だから怪我して泣いてる子を手当てしてあげた。 重い荷物を持っているおばあさんの荷物を運んだ。 お掃除が間に合わないと言っている他のシスターの手助けをした。 そしたらシスターはもちろん、ほかのみんなも喜んでくれた。それがとても嬉しかった。 私にはなんにもなかったから。困ってる人を助ける事で自分が存在している意味みたいなものを感じる事が出来たから。 教会を出た私はシスターの教えを守り、困ってる人を助けて生きてきた。 池田のおば様が道に迷ってるって言ってたから一緒にその場所まで行ったり、、、八百屋さんの近藤様が野菜が売れないと言っていたから少し多めに買ったり、、、。5歳になるリコちゃんが風船が木に引っかかって取れないって言うから登って取ってあげたり、、、。 そこまでしなくていいのにって言われる事もあったけど私にとっては当たり前の、なんの変哲のない素敵な日々だった。 そんな私に、ある日見ず知らずの男の人が縋ってきてこう言った。 「助けてくれ!」 なにがあったのか聞くと聞くと、どうやらお仕事でミスをしてしまい命を狙われているらしい。 「頼む!このままじゃ殺される!」 「でもどうすれば」 「頼むよ!」 「、、、」 方法がわからない 「クソっ!いっそあいつが死んじまえばいいんだ!!」 そう彼は言った。 だから、彼の命を狙っている人を殺した。 だって困ってたから。困ってる人の力になりなさいって言われたから。 その後彼は、彼の親分という人の元に私を連れて行った 「本当にお前がやったのか?」と親分が言う。 「はい。この方が困ってたので」と私。 「コイツはなぁ、俺たちの顔に泥を塗ったんだ」 「それとこの方が困っていた事になんの関係があるのです?」 「、、、お前、困ってる奴がいたら誰でも助けるのか」 「はい。そうしなさいと教えられたので」 「そうかぁ。実はな、ちょうどウチの組も困ってるんだよ。助けてくれねえかなぁ?お嬢ちゃん」 ニヤリと口角が上がる。嫌な笑い方をする人だな、と思った。 それから私はたくさん助けた。 銃の扱いがわかる人がいなくて困ってると言われた。だから拳銃の扱いを覚えた。 一撃で仕留められるようにならないと困るといわれた。だから大口径の銃を持つようにした。 銃が無くても戦えないと困ると言われた。だから暗殺術を覚えた。 もっと確実に息の根を止めないと困ると言われた。仕込み靴を調達した。 またアイツが俺たちの顔に泥を塗って困ってるから殺してほしいと言われた。だから—— だって困ってるって言ってたから。困ってる人は助けなさいって言われたから そして、忘れもしないあの日。 この場所に行けるやつがいなくて困ってるからここに行ってくれって言われた。だから行った。 そこには大量の死体と血痕。 恐らく別の組と争ったのであろう事は容易に想像がつく。でも、なんで私の拳銃と仕込み靴がここにあるんだろう? 何気なく手に取ったその直後、大量の警察の人が部屋に流れ込んできて私は逮捕された。 何が起こったのかわからない。 でもこういう時は喋らない方がいいって何かで見た気がする 「黙秘もこれで何日目だ?凶器に付着してた指紋もあんたのと一致してるんだよ!」 それはそうだろう。私のものだから。 でも私はあそこにはあの日初めて行ったのだ。 「、、、」 「はぁぁぁ。いいかげんお前が殺したのか教えてくれないとこっちも困るんだよ」と警察の方が言った 「、、、困るんですか?」 「当たり前だろ」 困っているなら助けなきゃ。でもこういう時に組の人達や自分の名前を出されると困るって親分は言っていた。 だから 「全て私がやりました」 そして私に下された判決は…死刑。 これでいいのか?と言われるような人生だったかもしれない。神様にも見放される人生だったろう。 でも構わない。だってたくさん困ってる人を救えたんだもん。私は満足だ。 …本当に? ……わからない でも…もういいんだ。 「戦力補強をしたいんだ。こちらもかなり困っててね」 「君の力がほしい。デザートイーグルを2丁持ちながらもインファイトだって超一流のその力が」 うつむく私に話しかける人が2人いた。顔を上げると優しく笑っていた。 困ってる…。 しかも2人も…。 なら、力にならなきゃ そうして私はこの牢獄から逃げ出した。 これでまた誰かを助ける事が出来る。 ううん、今度は誰かではなく私を助けてくれたこの人たちの困り事を解決するようにしよう。 きっとそれがいい。きっとそれが正しい。 あぁシスター、やっぱり神様はいるんですね。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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