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酔然侍 理世(すいぜんじ りせ)
ID:5539112
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酔然侍 理世(すいぜんじ りせ)
タグ:
つゆき
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
❑ 私立花ヶ丘高校秘密倶楽部 ❑ ▮ HO9 - 菊に盃 【 四方谷高校新聞部 】 ------秘匿バレ 怪談名『約束の盃』 「これは約束を交わす盃の話。」 「その盃でお互いにお酒を飲み会うとその夫婦は円満になるって言われているの。まぁ元々は、神道の結婚式の三三九度の儀式なんかで使われていたものなんだけどね。」 「でもその盃にはちょっとした別の噂があって、二人が飲みあったその盃を割ると、盃を飲みあった二人のうちの一人が命を落としてしまうらしいの。だから縁を切りたいときはこの盃を割るの。そうしたらもう一生会えないし。」 「でも約束を交わすにぴったりな盃だと思わない?一生の約束をできるんだからね。」 【秘匿情報】 あなたは『HO3:桜に幕』『HO8:芒に月』のことを盲目的に恋愛感情として好きである。 あなたはその二人を愛してしまったあまりに、想像妊娠をしている。 そのせいであなたはその二人と本気で付き合っていると思っているし、お腹に子供がいると本気で思い込んでいる。 実際にあなたには子供はいないし、付き合っているわけでもない。 それでもあなたはどこまでも狂気的で盲目的な恋をしているのだ。 ======= ◇特徴表 [1-9] 一族伝来の宝物 絵画、本、武器、家具などの個人的な宝物で、探索者やキャンペーンにとって特別な価値を持つ品を所用している。 宝物は、魔術的な力を持つアーティファクトかもしれない。 →キヌポミモンパトポ(略)星人(架空の宇宙人のご神体) [4-8] 大切なもの(D) 他人には価値のないものだが、大切な品物をいつも身に着けている。失った時には1/1D8正気度ポイントを失う。 →大切なものはあなたの想像から生まれた腹のなかの子供である。 職業:新聞部高校2年生(職業ベース:用心棒) ・鍵開け⇒目星に変更 恋人たちの行動を見逃さない為。 ・隠れる⇒オカルトに変更 新聞部で仕入れたうろんな情報を吸収している。 ======= ◇【持ち物リスト】 常備品 ・キヌポミモンパトポ(略)星人の左手※義手 ・キヌポミモンパトポ(略)星人 ・応急セット ・筆記用具/メモ ・スマホ __ 部室においておくもの ・応急セット(予備) ・ ・ ======= ▯ 人物(表) Name | 酔然侍 理世(すいぜんじ りせ) 一人称:某(それがし) 二人称:君、お前、貴様(基本苗字呼び捨て、〇〇殿) 言い回しが古めかしく、生真面目で冗談があまり通じない武士女。炭酸で酔っぱらってしまうのがたまにきず。 実家が金持ちな為かやや世間知らず。礼儀を欠く者には厳しく、木刀で斬りつけることも。 酔然侍家で代々祀り信仰されている宇宙人・キヌポミモンパトポ(略)星人を常に連れ歩いており、新聞部の部室にも連れてきている。 この宇宙人が何者であるかは頑なに語らない。 また、左手にキヌポミモンパトポ(略)星人の手によく似たものをつけており、触れようとするとなぜかキレたり赤面したりする。 好きなもの⇒鍛錬、キヌポミモンパトポ(略)星人、桜に幕、芒に月 苦手なもの⇒炭酸 名前の由来:〇〇然としている(酔っぱらい、侍、侍る)、理性が欠けている 「某は名を酔然侍 理世という。よろしく頼むぞ」 「無礼者ッ!キヌポミモンパトポ(略)星人様に何をするかッ」 「左手には触れるな」 Name | キヌポミモンパトポ(略)星人 正式名称キヌポミモンパトポ五色雲寿限無瑞天松竹梅牡丹餅大吉丸玉実星人。 酔然侍家で代々祀られ、信仰されている謎の宇宙人。 酔然侍家のしきたりでどういった生態の宇宙人なのか語られることはない。 好物はキウイとレバーの為、お供え物にはこれが推奨される。 好きなもの⇒キウイ、レバー ======= ▯ 人物詳細/背景 ➡️酔然侍家とキヌポミモンパトポ(略)星人のなりたちについて※長いので一番下部にまとめがありますのでそちらだけ確認いただければと思います…! 酔然侍家は多産宇宙生物キヌポミモンパトポ(略)星人の末裔である。………というのは先祖の代がついた真っ赤な嘘であるが、酔然侍理世はこれを信じ、次世代にも語り継ごうとしている。 この嘘は不義密通が死罪とされる江戸時代から始まった。 ことの始まりは理世の先祖である名のある武家の主、酔然侍菊丸だ。彼は浮気性で性豪すぎて、妻の他に愛人をつくりまくりなんと数十数百もの数の子供が産まれた。(諸説あり) 家臣はこれを密告してもよかったのだが、何ぶん容姿端麗で人徳があり、名前に泥を塗るわけにはいかないため、それはできなかった。 これに頭を悩ませ外聞を気にした家臣が、ちょうど江戸時代に各地で目撃談が相次いでいた虚舟から着想を得て、 『菊丸様は虚舟から出てきた絹歩味門派戸歩(略)※後世のキヌポミモンパトポ星人※なる生物から、自分が実は絹歩味門派戸歩(略)と人間の合いの子であることを伝えられた。絹歩味門派戸歩(略)は子を孕み孕ませる臓器や部位が100個あり、特定の部位に触れるだけで簡単に孕み孕ませることができる為、絹歩味門派戸歩(略)に人間はむやみやたらに触れてはならない。人懐っこく親交の広い菊丸様はそれを知らずに人々と握手などをしまくった為、数十数百の子が産まれることになってしまったのだ。断じて色狂いなわけではない。』 という嘘をでっちあげ、菊丸にはもう女に手を出さないようにと叱った。 時は過ぎ、菊丸が亡くなり菊丸の正妻の長男(菊丸に似て美男)が大きくなり家を継ぐことになったとき、また菊丸のような惚れっぽい一面が見受けられ、昔から仕えている家臣たちは戦慄し、確信した。この家の血族は色狂いの血の定めなのだ、と。 そこで菊丸の息子に絹歩味門派戸歩(略)の話と、更に惚れっぽい面を制御しモテ抑止するために 『家族以外の人間と会う時は天啓を授かる為に絹歩味門派戸歩(略)様の御神体をなるべく持ち歩きいつも見守っていただき、番う相手を選定していただく(外面だけで寄ってくるような奴はおそらくキモがる為追い払えるし、人柄で好いてくる人のみ残るだろうから)』 『絹歩味門派戸歩(略)様が決めた相手としか番ってはならない。そうしないと祟りが起きる。』 と掟をつくって伝え、生真面目で思い込みが激しい方であった為菊丸の息子はすんなりこれを信じた。 そして家臣らは腕ある職人に絹歩味門派戸歩(略)の御神体をつくらせ、この家の行く末を憂いて後世に語り継がせるようにし、絵巻物なども残した。掟を破るようなことがあれば、家臣の後継が祟りを起こすようにしていたし、いい相手がいれば、裏声で声を当て、絹歩味門派戸歩(略)からの天啓だと思わせた。 この家臣たちとその後継の努力によって、後世になっても信じられ、徐々に宇宙生物キヌポミモンパトポ(略)星人として語り継がれるようになり、安産祈願・恋愛成就の神としての側面も見出されるようになり、その他にもさまざまな解釈が継ぎ足されていった。酔然侍家の者特有の生真面目さと信じやすさによって奇跡的に現代にいたるまでもこの掟と御神体は信じられ語り継がれ守られている。 ----------- ☆酔然侍家で信じられているキヌポミモンパトポ(略)星人に関する掟や情報まとめ ・キヌポミモンパトポ(略)星人は子を孕み孕ませる臓器や部位が100個ある多産宇宙生物。祀ると安産、恋愛成就の効果あり。 酔然侍家の者にはキヌポミモンパトポ(略)星人の血が流れているため、触れるだけで子供を孕み孕ませることができる部位をもつ。なのでむやみやたらに他人に触れてはならない。(※人間の性器の部分に限らない。手や足の場合もある。)男は相手を妊娠させ、女は己が妊娠してしまうからだ。(※手が触れただけで妊娠して(させて)しまうなど。女の場合手が妊娠部位でも、子宮内で子が育つ) ・家族以外の人間と会う時は天啓を授かる為にキヌポミモンパトポ(略)様の御神体をなるべく持ち歩きいつも見守っていただき、番う相手を選定していただく ・キヌポミモンパトポ(略)星人が決めた相手としか番ってはならない。そうしないと祟りが起きる。 ----------- ➡️理世について 酔然侍家の一人娘である理世は隔世遺伝で先祖酔然侍菊丸に似てひどく惚れやすく、妄想癖がひどいむっつり女である。妄想が加速し、鼻血を出すこともよくある。 ただ、真面目ではあるが中学生の頃まで家の掟やキヌポミモンパトポ(略)星人のことはあまり信じていなかった。両親に掟を守るように厳しく躾けられたので表向きは従っていたが、キヌポミモンパトポ(略)星人を連れ歩いていると気味悪がられ友達もできなかったので不服だった。 そんな風に過ごしていた中学2年生のある日、調理実習にて左手を怪我してしまい、少し気になっていた同じクラスの男子が手当てをしてくれた。その際に左手で彼に触れてしまい、ひどく胸が高鳴った。 惚れっぽい理世はこのまま付き合ってしまうのだろうか....と妄想がどんどん飛躍し始めた頃にたまたま体調不良に見舞われ、(気圧)性知識が乏しかった理世は、左手が彼に触れてしまった為妊娠してしまった.....!!?まさか、自分は左手から妊娠するタイプなのか...!?と愕然とした。 でも.....キヌポミモンパトポ(略)星人様が決めた相手としか番ってはならないのに.....!!!!祟りがあったらどうしよう....!!!と顔面蒼白になっていたところ、今までそんなことはなかったのに頭を電柱にぶつけたり(※彼に夢中で気がそぞろだったから)、意中の彼が家の事情で転校になったりして(たまたま)これは【祟り】だと確信した。 今まで信じていなくてすみません。鍛錬を重ね立派な人間になりますのでどうか祟りだけはどうか勘弁してください。もう一度チャンスを....と熱心にお供え物を続けたり、鍛錬を続け、へりくだる姿勢を見せるために一人称を某にしてみたりしながらキヌポミモンパトポ(略)星人に必死に祈り続けたところ体調は回復した。(気候の安定) キヌポミモンパトポ(略)星人様が子種を取り除いてくださり、もう一度運命の相手を見つけ出せと囁いているような気がした。(気のせい) 以降理世は、キヌポミモンパトポ(略)星人を強く信仰するようになり、自分には色濃くキヌポミモンパトポ(略)星人の血が流れていて、左手で他人に接触すると妊娠してしまうという妄想に囚われた。容易に妊娠しないようにキヌポミモンパトポ(略)星人の左手を模した義手を装着し、人に触れないようにするようになった。この義手は己を守るためでもあるが、キヌポミモンパトポ(略)星人様の末裔であるという自覚を常にもつためでもある。 そうして、運命の相手をキヌポミモンパトポ(略)星人様に見定めていただくために四方谷高校に入学することになるのだった___________。 「左手に触れるなッ!!!!孕むだろうが.........ッ」 「おい......あまり無防備な恰好をするな.....!」 「某が守ってやる.......(鼻血をだしながら)」 ======= ▯ 桜に幕(HO3)に対して ベンチで座っていたところ、たまたま隣で寝ていたこくり先輩に寄りかかられ一目ぼれし、恋に落ちた。 心の中で姫と呼んでいるし、率先してパシられようとする。 【以下幻ゾーン】 何故姫なのかというと前世の記憶が呼び起され、こくり先輩が姫で、自分がその従者で、禁断の恋を育んで来世でまた会おうと約束したことを思い出したからだ。 だがあの方は自分のことを前世からの恋人だと覚えているのだろうか_________。 そう不安に駆られていると、たまたま廊下でこくり先輩がこちらに向かって歩いてきた。 廊下の窓から桜の花びらが舞い込む中、すれ違いざまにこくり先輩がいたずらっぽくこちらに微笑む姿を見てはっとした。 「自分たちの関係は内緒にしよう」 「今世でも誰かに自分たちの仲を邪魔されてはたまらないから____________」 「でも、今世でも恋人だよ」 そう、言っている風に見えた。 理世は廊下のど真ん中で鼻血を出し感激の涙を流した。今世でも愛を育めることになろうとは。 こうして今世でもこくり姫とのヒミツの交際が幕を開けたのであった。 【幻ゾーン終わり】 自分の中では運命の相手だと確信していたが、万が一ということがあるのでキヌポミモンパトポ(略)星人様に伺いを立てた。すると『運命ノ相手ダ』(幻聴)と言って頷いていた(気のせい)のでキヌポミモンパトポ(略)星人様公認の仲となった。 そうと決まればもう【番う】しかあるまい。と新聞部活動中に行動に出た。 新聞部関連の書類の中に【番ってもよいかどうか】の同意書を紛れ込ませ、こくり先輩に提出したのだ。いくら恋人同士とはいえ、直接言うのは恥ずかしかったからだ。 ドキドキしながら返ってきた書類を見ると承認のハンコをもらえていた。鼻血がとまらなかった。 ついでに同時期に恋に落ちた月との関係もハンコで承認してもらった。(とばっちり) 承認してもらった数日後、新聞部の活動中にこくり先輩と二人きりになるタイミングがあった為、からくり仕掛けになっている義手を外し数十秒間左手で寝ているこくり先輩に触れることで【番い】、めでたくこくり先輩の子を妊娠したのであった。 ======= ▯ 芒に月(HO8)に対して 日直当番で、黒板消しで届かない上の方を消してくれた際にたまたま義手越しではあるが左手が触れ、胸が高鳴り恋に落ちた。 だが、もうこの時すでにこくり先輩との関係は始まっていた。 それに義手越しではあるが、もし万が一妊娠していたら___________________? そう頭を悩ませ鼻血を流し、授業中も悶々としながら空芒を眺め、かよわいこいつを守りたい....と思いを募らせる日が続いた。 数日待ってもキヌポミモンパトポ(略)星人様からの声も聞こえないし、妊娠の兆候もない。 やはり気のせいだったのか?この胸の高鳴りは________と思い、いつものように部室で活動していると、 空芒がキヌポミモンパトポ(略)星人様を飾り付けようと持ち上げた。 すると、少しバランスを崩しキヌポミモンパトポ(略)星人様が空芒を抱きしめるような姿勢になった。 その瞬間、『信心深イ彼モマタ運命ノ相手ダ』(幻聴)と言っているのが聞こえ、空芒との関係もキヌポミモンパトポ(略)星人様公認となった。 そうと決まれば、今度は事故ではなくちゃんと交際してから【番わねばならない】と思った。 【以下幻ゾーン】 _________ある日の夕方、保健室。 どうせまたここにいるのだろう、とたかをくくり保健室の扉を開けるとやはりそこには【彼】....香蛇 空芒がいた。 保健室の窓の外を眺め、彼は木々の揺らぎを眺めていた。 理世が入ってきたことに気が付いていたようだが、何も彼は喋らなかった。 しばしの間二人の間には静寂が流れたが、木々の葉が舞い落ちるのを見て空芒は口を開いた。 「ねぇ...知ってる?」 「僕と君が既にお互いに...、同じ気持ちを抱いているということに」 空芒はこちらを向いて微笑み、手を差し伸べた。 「確かめてみない?この感情が霊によって操作されたものなのか、本当の感情なのか.......」 微笑む空芒を見、鼻から血が一滴垂れ落ちた。 「ああ、知っていた。」 「霊のせいなんかじゃないさ...某たちのこの気持ちは真実だ」 「責任はとるぞ、空芒....」 そう言って理世は空芒の手をとり、身体(左手)を重ねた________________________________ 【幻ゾーン終わり】 ※実際は保健室で休んでいた空芒の手をどさくさに紛れて左手で触れただけである。 このようにして二人の子供をこさえた理世は、恋人たちと子供を守れるように鍛錬に励むようになった。 ======= ▯ うた 桃源郷エイリアン - serial TV drama
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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