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クトゥルフ PC作成ツール
夢野 陽和(ゆめの ひより)
ID:5548296
MD:183cc1931237ba327077276b59c3a05c
夢野 陽和(ゆめの ひより)
タグ:
THESEUS
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
「お母さん!私キックボクシングやりたい!」 「何?急ねえ。陽和、いつもパソコンばっかりじゃない」 「だからなの!昨日ニュースでさ、キックボクサーの話が流れてきてさ!かっこいー!って思って!私もああなりたい!パソコンばっかり触ってるよりいいでしょ!?お願い!」 「まぁ、確かにね。……でもお父さん、この子にできるかしら?学校に行ってる時以外は、いつも友達とオンラインゲームしてるのよ?体力持つかしら?」 「まあいいじゃないか。やりたい事をやらせてあげれば。お父さんは陽和を応援するぞ。続かなかったらやめればいいだけのことさ」 「ねーちゃんがやりたいって言ってるならやらせてあげたら?オレだって、サッカー習ってるし……」 「……そうねえ。じゃあ、お試しからね。私には無理だーって思ったら、無理しないでやめるのよ?」 「やったー!お母さん、ありがとう!お父さんもありがとう!日向も!」 「でもねーちゃん、めっちゃ急だな。そんなにそのキックボクサーかっこよかった?タイプ?」 「そういうのじゃないかな!」 「うん、この言い方はマジな奴だな……」 無邪気で明るく、優しい性格。友達もそれなりにいて、「陽和ちゃんがいると楽しい」と多くの人に言ってもらえるような存在。3歳下の「日向(ひなた)」という弟と、父、母の四人暮らし。 普段はパソコンで友達とゲームをしたり、ネットサーフィンをしたりと、いかにも現代っ子な過ごし方をしている。しかしそれだけではよくないと思ったのか、突然キックボクシングを始めた。才能があったわけではない。だが謎に凄まじい熱量を持ち、それなりに蹴り技が上達した。 幼い頃は外を駆け回って遊ぶのが好きだったのもあり、体力はある方だったらしい。意外としぶとくキックボクシングを続けられたため、家族には「そうだった、あの子は昔からやんちゃだったね」と再認識された。 だがキックボクシングを初めて約半年経った頃。陽和は何の前触れもなく失踪した。 HO3 公開HO あなたは本日チームに配属された。自分の能力はまだわからない。 ㅤ 「本日第一部隊に配属されました、夢野 陽和です!よろしくお願いします!」 「能力?なんか分かんないって言われました!素質はあるけど何なのか分かんないって!……上にそう言われたんですよ〜、何それ?なんて言われたって私も分かんないですって〜!」 「ていうか能力分かんない人間を第一部隊にするって、どういうことですか?第一部隊って、1番優れてる部隊じゃ?もしかして私、結構期待されてたり……?えへへ、困っちゃうな〜!……えっと、ほんとに困るんですけど……」 「……あ、でも多分何かの能力はありますよ!なんとなく不思議な力は感じるんです!なんていうかこう……ほわわーんって!使えなきゃ意味ない?……そうですね……」 ////////////秘匿 ●HO3 秘匿HO PC設定制限:20±2歳、日本人、シナリオ開始時入隊 特殊技能【無し】 所持品:銀色のロケット→MP30が貯蔵されている。1MPを消費することで回避に30の補正をかけることができる。消費MPの制限はない。この恩恵は他人に与えることもできる。 【秘匿概要】 あなたはただの人間だ。特殊能力を持たないただの人間だ。あなたはテセウスのエージェントが受ける薬剤投与を銀色のロケットの能力で回避しているため、彼らが受けるはずのステータス恩恵を受けることができない。(公開HOにあるステータス・技能の補正が受けられない) その為、ベースとなる職業技能を設定した上で適宜技能を変更し、合計8つの職業技能を取得すること。(ベース職業技能からすべて変更されていなければ問題ない) 半年前、7年近く消息を経っていた兄「八木ひかる」が自分の元を訪ねてきており「テセウスに来てほしい、これがあれば大丈夫」と銀色のロケットを託されている。 (尚、八木という名字は偽名だと兄から伝えられている。PCは任意の名字で問題ない) あなたはテセウスのことを調べ上げ、能力がないにも関わらず兄と同じチームに配属することができた。だが、そこに配属していたはずの兄は再び消息を絶っていた。 【個別任務】 『兄の失踪の理由を知ること』 『自分に能力がないことを隠し通すこと』 ※自分の能力について言及された場合、「素質があることを認められているが、能力の詳細が判明していない」と上層部に伝えられていることを伝えてよい。事実あなたは銀色のロケットの能力によってテストをかいくぐり、そのように上層部から伝えられている。 ㅤ ㅤ 【関連NPC情報】 ㅤ 八木 ひかる(やぎ ひかる) /////////// 「お母さん!私キックボクシングやりたい!」 そう言い出したのは、彼女にとっては突然の出来事ではなかった。 陽和は兄を探し続けていた。家族が諦めてもなお、探し続けていた。教員に聞き、友達に聞き、警察に聞き、インターネットに兄の顔写真と名前を載せて拡散し……7年間、ずっと探し続けていた。兄を何より愛していたからだ。 優しい家族に囲まれて成長した陽和だったが、兄「ひかる」は群を抜いて優しかったのだ。寂しい日にはそばにいてくれて。怪我をして泣いていれば、手当てをして痛みのなくなるおまじないをかけてくれて。悪夢を見て眠れない夜には、一緒に寝てくれて…… そんな兄が、突然失踪した。探し続けても見つからず、時効が迫り始めていた。 受け入れられるはずがなかった。だから死に物狂いで探していた。家族が慣れても、陽和は慣れなかった。ひかるのいない家に。ひかるのいない世界に。 だが半年前、突然ひかるが帰ってきた。髪の色も目の色も変わっていた。だが見間違えるはずがない。「兄を探しています」。そんなチラシを配り終え、疲れた夜。家に帰ると、玄関前に彼がいたのだ。 「久しぶり、陽和」 ひかるはあの時と変わらない優しい笑顔を浮かべた。 「……お兄ちゃ」 「戻ってくるのも、いなくなったのも、突然でごめんね。でもその理由は説明できないんだ。とにかく、陽和。『THESEUS』に来て欲しい」 「……てせ、うす?」 「俺はまた戻らなきゃいけない。THESEUSっていうのは……ああ、ごめん。もう行かなきゃ」 「……待って、お兄ちゃん、待って、私」 「陽和。……これ、持ってて。これがあれば大丈夫だから。……それと。俺が帰ってきた事、THESEUSの事、父さんと母さんと日向には、内緒にしてて」 「……なんで、意味わかんないよ、なんで一緒にいられないの?」 「じゃあ、またね。陽和」 「待って、お兄ちゃん、待ってってば!ねえ!お兄ちゃん!」 その日から一週間。彼女は友達とのゲームも、SNSもせず、『THESEUS』について朝から晩まで調べ続け……ついに『THESEUS』の機密情報にたどり着くことに成功した。 だが見るに、どうやら特殊戦闘部隊。武術も持たない自分が今のまま行ったとして……受け入れられるのかどうか。 だからせめてもの悪あがきとして、子どもながら口にしたのだ。 「お母さん!私キックボクシングやりたい!」 ……全ては、兄を追いかけるため。 例えそれが、兄と同じ「失踪」を遂げる事になると分かっていても。 そしてある程度の武術を身につけた頃。彼女はTHESEUS本部にメールを送ったのだ。 「THESEUSの皆様へ こんにちは。私は夢野陽和と言います。 皆様がどんな組織か、私はこの手で調べ上げ、情報を手にしました。 『国際対異星物対策部隊:THESEUS』 世界政府が発足した、公にされていない機密組織。そうですよね? 私は皆様の存在を、この手で見つけ出しました。公にされていない組織、国家機密をです。 それだけで、何かの才能があるとは思ってもらえませんか? もしそう思うようなら、お願いです。 私をTHESEUSに加入させてください。 THESEUSの皆様も、自分たちの情報……それも国家機密を持つ人間を、放っておきたくはないでしょう? ご連絡、お待ちしています。 夢野 陽和」 /////////// 遺書 お父さん お母さん 日向へ ごめんなさい。私がこの家に帰ることは、きっともうありません。この家が苦しかったわけではありません。ただ、やるべき事を見つけたんです。 連絡もできません。繋がることもありません。だから、私は死んだんだと思ってください。 理由は説明できません。ごめんなさい。『不運な事故にあった』。そう考えてください。 お父さん。これからは日向を愛してください。 お母さん。私のことは忘れてください。 日向。一緒にいてあげられなくてごめんね。 優しい家族でした。みんなみんな、大好きです。 どうかお元気で。さようなら。 陽和
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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