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クトゥルフ PC作成ツール
九条 栞(くじょう しおり)
ID:5551994
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九条 栞(くじょう しおり)
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@chatotpika
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
20歳くらいの小柄な女性。 普段は冷静で理性的に振る舞おうとするが、実際は考えるより先に身体が動いてしまうタイプ。つまり脳筋。 本人は慎重に判断しているつもりだが、周囲からは勢いで突っ走っているように見られることも多い。 責任感が強く、一度引き受けたことは最後までやり遂げる一方、人に頼ることは苦手。 数年前から、せやねんさんPCさんのお宅に転がり込んでおり、口うるさい性格ながらもなんだかんだ懐いていて、家族のような距離感で過ごしている。 医者の両親のもとに生まれ、礼儀や教養を重んじる裕福な家庭で何不自由なく育った。 しかしある日、自宅が襲撃され、両親をはじめ家族全員を目の前で失う。 唯一残された遺書には「自由に生きてほしい」と書かれており、その言葉を真に受けた栞は、執念でせやねんさんPCさんが殺し屋であることを突き止め、「報酬は、あなたの正体を知っている自分の命」という条件で犯人の殺害を依頼する。 無事に依頼は果たされたものの命を奪われることはなく、その後は紆余曲折を経て相棒となり、現在は遺書屋として共に活動している。 家族を失ったあの日以来、「普通の人生」を送るという感覚はどこか欠落しており、遺書屋を続けることを自分の生きる理由だと思っている。 依頼人の最後の想いだけは、どんなことがあっても必ず届けることを信条としており、そのためなら危険や非合法な手段も厭わない。 遺書を届けるためなら車を飛ばし、潜入し、必要であれば拳銃を手に取る。 幼い頃に身につけた医療知識を活かし、人体の急所を正確に狙うこともできるが、実際に手を下す場面は相棒に任せることが多い。 命そのものへの執着は薄く、自分も他人も「死ぬ時は死ぬ」と受け入れている一方で、依頼を失敗することだけは決して許せない。 せやねんさんPCさんに対しては、家族を失った自分に新しい生き方を示してくれた存在として、家族以上の情を抱いている。 しかし、それが依存に近い感情であることには本人も気づいていない。 そのため、自分の遺書を書こうとするたびに、自分でも理解できない感情が溢れ、文字が文字として認識できなくなってしまう。 結局、一行すら書けないまま何枚もの紙を破り捨てている。 お借りする立ち絵 https://wataokiba.net/2023/05/01/josei20/ 頭の中の遺書 晴那へ。 もしこれを読んでいるなら、今回は私が間に合わなかったらしい。 まず最初に。 依頼はどうなった? ちゃんと遺書は届けた? もしまだなら、私のことは後回しでいい。遺書屋が遺書を届けないなんて、笑えないから。 ……いや、たぶんあなたなら届けてるか。 だから、これはもう仕事の話じゃない。 昔、私は「報酬は私の命でいい」と言った。 あの時は、本当にそれで終わるつもりだった。でも終わらなかった。 気づけば同じ家で暮らして、同じ依頼を受けて、くだらないことで言い合って、ご飯を食べて。 それが当たり前になっていた。 家族を失ったあの日から、私はずっと「生きる理由」を探していたんだと思う。 遺書屋を続けることが理由だと思っていた。 でも、違ったのかもしれない。 遺書屋だからあなたの隣にいたんじゃない。 あなたがいたから、遺書屋を続けてこられた。 ……こんなことを書いている自分が、一番信じられない。 私は何度も自分の遺書を書こうとしたけど、最後まで一文字も書けなかった。 何を書けばいいのかわからなかったからじゃない。 書いてしまったら、あなたと別れることになる気がして、手が止まっていたんだ。 今なら少しだけ分かる。 私は、死ぬことは怖くなかった。 あなたが一人になることだけが、怖かった。 だから、お願い。 ちゃんと食べて。 無茶をしたら寝て。 面倒だからって薬を飲まないのは禁止。 これは命令。 最後の依頼だ。 自由に生きて。 私の家族は、私にそう書き残した。 その言葉を、今度はあなたに渡す。 私のことなんか背負わなくていい。 ありがとう。 私と一緒にいてくれて。 あなたと過ごした日々は、私の生きる理由でした。 さようなら。 九条 栞
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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